またまた、さまざまな視点から平和と戦争を考える企画をやります!
「紛争屋」が見た世界の戦争と日本の私たち
アフリカ・東チモール・アフガニスタンなど世界各地の紛争地で危機管理や武装解除・紛争処理などに直接関わってきた「紛争屋」が、世界の戦争の現実を語り、「平和論議」・「9条論戦」に大胆に斬り込む!
「右」も「左」も、市民も政治家も官僚も、防衛庁幹部や自衛隊兵士、市民運動活動家も、紛争の現場に携わったプロの報告と提言は聞き逃せない。
「戦後」60周年。イラクや世界の紛争、拉致問題やイージス艦問題で揺れる日本−新潟で、あらためて現実の問題として「平和」と「戦争」を考え、あらたな希望を創り出すための試みの一環として、渾身の力をこめてこの企画を実現しました。
時:6月5日(日)午後1時30分より
場所:
新潟市生涯学習センター
参加費:1000円

講師:伊勢崎賢治(いせざき・けんじ)
立教大教授(危機管理論) 1957年生まれ。アフリカで開発援助の後、国連平和維持活動に参加。2000年から東ティモールで国連暫定統治機構の県知事、2001年からはシエラレオネで武装解除を担当。アフガニスタン武装解除日本政府特別顧問も務めた。
主催:ピース&グリーンプロジェクトにいがた
(連絡先:090-1541-4798中山均)

←伊勢崎氏が関わった武装解除プロジェクト。