2016/9/24

あのキノコは・・・・?  暮らし

 22日、小雨模様でしたがキノコの会の採集会が行われました。

例のキノコも持参して家内と二人で参加しました。そして、採集品を並べる紙の上にそっと置いてをき、誰がどんな名前を付けるのかと・・・・・

会には、沢山のキノコ博士や、きのこ名人と言われる人がいます。

サマツモドキと書かれています。????家に帰って、さっそくネットで検索したり、図鑑とにらめっこしましたが、納得できません。

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確かに似てはいますが、微妙に違うところがあるのです。

当日の様子は、私が管理している左下のリンク集の「小千谷のきのこ」をポチン押してみてください。


2016/9/21

彼岸が来ると・・・・  山野草


・・・・必ずこの花は咲いてくれます。
何で彼岸が来たことが分かるんでしょう。

このころに咲くから「ヒガンバナ」と言う名前がついたのでしょうか。

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前にも書いたように、この花の群落は小千谷では見れません、あちこちでポツリぽつりと咲いてはいますが、関東の○○田のような風景は見ることが出来ないのです。
雪が積もるからとか、昔から食べるのに困らなかったから・・・とそれらしき理由を言う人はいますが、さっぱりわかりません。


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玄関を出て、すぐの竹やぶに出ていたと言って家内が持ってきました。あまり見かけないキノコなので図鑑とにらめっこして調べました。わりと信頼されている、○渓の「日本のきのこ」で探しました。「クロフチシカタケ」とそっくりですが、念のためネットで検索したら、全く違います。
きのこは難しくて、奥が深い・・・・あす鑑定会があるので持ち込んで調べます。

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昨年のこぼれ種子から勝手に育った「赤そば」です。一ヶ月も前から咲いていますが、ここの所寒い日が続いたので、色が濃くなってきました。
展示会用の播いた鉢の赤そばも、ようやくツボミらしきものが見えてきたようです。



2016/9/12

秋・・・・・  山野草


雪子の植え替えに熱中していて、ブログの方はすっかりご無沙汰です。

その間に秋野菜をまいたり、あれやこれやと野暮用をこなしている間に、すっかり秋らしくなってきました。

ハウスの廻りも、秋の草花が咲き出してきました。

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「山ホトトギス」と「オジギソウ」です。オジギソウは種を何かのプレゼントのもらったのがほったらかしていたら花をつけて、この花なんの花で気が付いたという不運の花です。

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「カリガネソウ」は、庭のあちこちに白いツリフネソウと競い合って勝手に咲いています。


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仙人印のツリフネも、我が家に住み着いて20年近く、ここから大分拡散してあちこちに花を咲かせています。

シユウカイドウも花が開いてきました。

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白花と言われているのですが、うすいピンンクが残っています。それもまたなんかいい雰囲気なんですが・・・

植えた白菜が、ちょうどいいお湿りで元気に育っています。

花火で有名な「片貝まつり」も終わって、小千谷は一目散に冬に向かっていきます。
その前にキノコのシーズン・・・・キノコの会から早く市民対象のキノコ鑑定会のポスターはどうなったんだ!!とメールが入っていますが。



2016/8/24

秋の風が・・・・  山野草


朝と夕方の風が、心なしか少しは冷たくなってきたようです。

大雨と、風の被害にあわれた方に、お見舞いを申し上げます。

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秋の花「蒔絵萩」(マキエハギ)が咲いています。他のハギのように花付も良くなく、大きくならないであまり見ごたえがないハギですが、それだけに「寄せ植え」に使えるハギです。
南八ヶ岳の麓、北杜市の友達に送ったのが咲いたとの便りがありました。かなり標高が高くても順応することが分かりました。

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「ノハラアザミ」の白花です。実生品ですがアザミと言えば赤紫の花が普通ですが、その中に白い花が咲いていると目立ちます。

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この時期の定番「レンゲショウマ」の青軸です。いつもは蕾が咲く前に黒くなって開いてくれないことが多いのですが、今年は咲いてくれました。

花も秋のものが咲くようになり、早くとれることで知られている柏崎方面の新米も店頭の並び始めたようです。このへんの「コシヒカリ」も色が着き始め来月にはコンバインの音が土・日になるとあちこちから聞こえるようになり、まさに収穫の秋になるようです。



2016/8/4

夏の花が・・・・  山野草

異常天候が続いています。

ゲリラ豪雨と言うのが2日前の大雨の事だそうですが、ラジオを聞いていると夕方になれば決まったように、お隣の魚沼地方は毎日のようにそれが襲っているようです。

7月が終わったと思ったら、長岡まつりも終わってお盆の声が聞こえるようになりました。
終わりのない雪子の植え替えが続きます。

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キツネノカミソリが咲いてきました、やはり今年は咲くのが早いようです。

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この花、小千谷近辺では見れない花で、なぜか海ぞえの弥彦や角田・野積あたりでは道路の傍に見られようです。ヒガンバナよりひと足早く咲くので、好きな花の一つなんですが、暑さの中で頑張って咲いています。

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四季咲きの赤い駒草で、タイツリソウとの交配種だけあって元気に花を付けて居ます。駒草は何回挑戦しても栽培は出来ませんでしたが、この花は大丈夫です。

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センノウゲです。いろいろとこの花にはいわれがあるみたいですが、マツモトセンノウなどに遅れて咲いてくれるので、大事にしています。

夜になっても、さっぱり風は涼しくなってきません。また熱帯夜・・・・暑さもこれからが本番
ガンバッテ何とか夏を乗り越えたいものです。



2016/7/26

梅雨明け三日  山野草

梅雨明けしたというのに、雨模様の毎日です。

庭も畑も、草が伸び放題です。慰めか皮肉か「草も財産だ」と言う草友がいますが、まぁそうかと自分一人で納得しています。

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赤花の「リョウブ」が雨に打たれて首を垂れ下げながら咲き始めてきました。いま裏山に行くとリョウブの花が満開です。でも赤い花ではなくクリーム色のものです。

この赤いものは、産地は中国だと言われています、先日、盆栽の交換会でこの赤花がセリに出ましたが、知らない人がいて高値が付いたのには驚きました。この花、我が家に来てから10年は経過していると思うのですが・・・・

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夏エビネの白花です。普通の夏エビネは薄い紫色ですが、この花は完璧な白ではないのですが白と言えると思います。

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河原ナデシコの斑入り「松木錦」です。
葉に斑が入るタイプです。花はピンクで小さいのが特徴なようです。

明後日あたりから天気予報はお日様マークが出ているようで、一気に熱くなるようです。皆さんも暑さ対策は万全にお過ごしください。





2016/7/13

梅雨明けは・・・・  山野草


まだまだ先のようです。

十日の日に行われた参議院の選挙、久しぶりに選挙区・比例区とも記載した候補が当選しました。争点隠しや、猛烈なデマ攻撃に打ち勝ってこれからの国政を担うにふさわしい人が当選したことで、少し疲れたからだと気持ちが、何かまだまだやれるぞと言う気持ちになってきました。

雨や、飛び回っている間に、畑や庭の草が伸び放題になっています。雪子の種まきも何とか終わったので、今度は草でもむしってやるかと意気込んでいたら、今朝起きたら腰がおかしくなりました。

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「クルマユリ」が咲き出しました。集落の奥山にもまだ個体が確認できますが、数年前に比べるとめっきりとその数は少なくなってしまいました。これは実生して6年目のものです。

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絞り咲の「キキョウ」です。咲いてみなくちゃわからんよと、生産者のオヤヂは言っていたのですが、今年は綺麗に咲いてくれました。

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黄花ツリフネに次いで咲く「源平ツリフネ」です。この種を採っておいてと毎年頼まれるのですが、ホウセンカと同じで実ったかと触るとどこかにはじけて飛んでしまいます。







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