2017/1/30

寒中に雨・・・・  雪割草


早朝に外に出たら、雨ふりです。
一年で一番寒い時期だと、こないだTVの番組で見たばかりだと思ったんですが・・・・・

こないだの寒波で降った雪も、このところの曇り空の連続でめっきり積雪量が減り、屋根の雪を下さなければよかったと思うほどになりました。

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ハウスの中の雪子は、心なしかいつもの年より早く咲き始めてきていますが、何を勘違いしたのか、大事な三段のオヤが一輪咲いて来ました。交配相手がまだ咲いていないのに、もう少し咲き進んできたら花を切り取って冷蔵庫で保管しておきます。

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「北国の紅」の兄弟株です、紅の切れがいまいちですが、これもまた捨てがたいものがあります。

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緑の唐子型千重の花です、なぜか緑いろの花は早く咲く個体が多いようです。

もうすぐ2月、雪子の展示会の話があちこちから聞こえて来るようになりました。



2017/1/18

雪の中で・・・・  雪割草


雪は今日も降ることはなく、予報に反して青空が広がりました。テレビでは4時間以上太陽が出ていたのは、今年になって初めてだそうです。

気にかけている壊れた除雪機ですが、かなり重症なようで夕方には帰ってくるかと思っていたのですが、ダメでした。

良く晴れたのですが、気温は上がらず雪子は早咲きが少し顔を持ち上げています。

天青に負けずに早くから咲く「れいめい」です。

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これも早咲系統の「彩鶴」の紫バージョン「紫彩鶴」ですが、花弁が細くてあまり載せたくはない花です。

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白い唐子系三段の花です。いつもこんなに早く開くことはないのですが、どうしたのか今年は咲いて来ました。

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2017/1/17

泣きっ面にハチ・・・・  暮らし

降り続いた雪も、一昨日あたりから止んでくれたものの、事もあろうに大事な除雪機が壊れてしまいました・・・・・

まだ終わっていない1号ハウスは、意を決してスノーダンプでやる事にしました。一回づつダンプで雪をすくって崖まで運んで捨てるのですが、その繰り返しを百回〜二百回と根気よくやるのですが、体がおかしくなってきました。

除雪機は、修理屋さんが壊れたものが何件も入っていて順番まちすぐには出来ません・・・・
でも取りに来てはくれました。

機械のありがたさを、再度実感しています。

予報では、まだ雪は降るようです、降雪には雪国なのでたまげませんが、連続して降られるとお手上げです。

                         1月17日 午前6時



2017/1/5

今年もよろしく・・・・・  雪割草

・・・お願いいたします。

雪のない3が日を過ごしたのでしたが、今朝からの雪が降ったりやんだりを繰り返して、夕方家に入るころには、ハウスの廻りは白くなってしまいました。

元旦も返上しての、雪子の植え替えは仙人が小千谷の市役所に来たついでにハウスに尋ねてきたお昼前まで、目に見えるほど進みました。

「あっ、雲竜が咲いている・・・」という仙人の声に、気が付かずにいた家主は、鉢植えの椿が咲いているのに目をやって、仙人が帰ってから慌ててカメラを持ち出す始末です。

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雲竜椿(幹に針金をかけて曲をつけなくても、自分勝手にクネクネと曲がって成長する性質)の
「三河雲竜」です。

年の暮れから咲き始めていた雪子の、「天青」が見頃になりました。

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植え替えをしながら、花芽を見ていると、みんな頭が割れてきています、花の色もわかるのが大分あるので今年も展示会まで花を持たせるのに、苦労するのではないかと今から心配になってきました。

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四季成のイチゴの花が咲いています。この花赤い色が綺麗なので作っていますが、暮れに悪草友が来て、小指の頭くらいに実が大きくなっていたのを見つけて、正月過ぎには食べれるかな・・
と言って、持って行ってしまいました。

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これは、お茶と椿の交配で作り出された「春待姫」です。このタイプで作出された花はいくつかありますが、この春待姫が一番新しいもののようです。


2016/12/18

雪子の初花  雪割草


降った雪も、昨夜からの雨でぐっつらとかさが減りました。
今週はダルマさんマークが天気予報から消えたので、ひょっとしたら積雪ゼロになるかもしれません。

いつもの定番、雪子の「天青」(大雪嶺)が、咲始めてきました。

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いく鉢か天青はあるのですが、なぜかこの一鉢しか花は上がってきません。その年の栽培条件や取りまく環境に左右されるみたいです。

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雪景色ですが、みたくない風景です。






2016/12/8

雪降り前に・・・・  暮らし

何とか冬囲いが終わりました…というかいい加減でやめました。

あれもこれも、ハウスの中には入り切らないからです。

家の前から見える魚沼三山が、かなり下まで白くなってき、ここ小千谷の平地でも雪が降るのは時間の問題でしょう。

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車のタイヤも冬用にしたし、玄関の雪対策も今日の晴れ間を見て何とか終えました。

明日は、晴れ間を見て冬用の囲い大根を抜こうと思います。

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昼休みにハウスの下の田んぼ道を歩いたいたら、スミレが狂い咲きしていました。

そしてヒメジオンまでも、まだ咲いていました。

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最後は「アオノツヅラフジ」です。このミニ盆栽をと前から思っているのですが、いただく機会がありません、今年こそ雪が降る前に雌木の弦をたぐり寄せて、幹の太いのを探してみます。

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2016/11/16

深まる秋  山野草

紅葉は、いつもの年よりきれいではない・・・・、こないだの日曜日に弥彦の「紅葉谷」に行ってきた家内は夕飯の時にこぼしていました。

いつも開催されている「菊まつり」と重なって、かなりの渋滞で予定が大幅にくるってしまった腹いせ?もあるのかもしれません。

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いつもの事ですが、雪国では降雪前の大仕事?として「雪囲い」と言って庭の木や住まいの要所要所を雪が積もっても傷まないように補強する仕事があります。
その仕事をまだ一切やっていない我が家は、まだ当分雪は降らないという事にしているのですが

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世界3大紅葉樹と言われている、「めぐすりの木」です。心なしかいつもの年に比べて、赤い色が少し違うようでもあります。

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庭のあちこちをわが物顔で咲きほこっている「蝦夷野紺菊」です。咲き始めは薄い紫が、咲進むと濃い紫に変わって行くので、通りがかった人が持って行ってくれます。

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濃赤の大文字草もまだまだ頑張っています。

遅い秋です、雪はまだ高い山だけにして、里に下りてくるのは我慢してほしいものです。




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