2016/12/8

雪降り前に・・・・  暮らし

何とか冬囲いが終わりました…というかいい加減でやめました。

あれもこれも、ハウスの中には入り切らないからです。

家の前から見える魚沼三山が、かなり下まで白くなってき、ここ小千谷の平地でも雪が降るのは時間の問題でしょう。

クリックすると元のサイズで表示します


車のタイヤも冬用にしたし、玄関の雪対策も今日の晴れ間を見て何とか終えました。

明日は、晴れ間を見て冬用の囲い大根を抜こうと思います。

クリックすると元のサイズで表示します


昼休みにハウスの下の田んぼ道を歩いたいたら、スミレが狂い咲きしていました。

そしてヒメジオンまでも、まだ咲いていました。

クリックすると元のサイズで表示します


最後は「アオノツヅラフジ」です。このミニ盆栽をと前から思っているのですが、いただく機会がありません、今年こそ雪が降る前に雌木の弦をたぐり寄せて、幹の太いのを探してみます。

クリックすると元のサイズで表示します






2016/11/16

深まる秋  山野草

紅葉は、いつもの年よりきれいではない・・・・、こないだの日曜日に弥彦の「紅葉谷」に行ってきた家内は夕飯の時にこぼしていました。

いつも開催されている「菊まつり」と重なって、かなりの渋滞で予定が大幅にくるってしまった腹いせ?もあるのかもしれません。

クリックすると元のサイズで表示します


いつもの事ですが、雪国では降雪前の大仕事?として「雪囲い」と言って庭の木や住まいの要所要所を雪が積もっても傷まないように補強する仕事があります。
その仕事をまだ一切やっていない我が家は、まだ当分雪は降らないという事にしているのですが

クリックすると元のサイズで表示します


世界3大紅葉樹と言われている、「めぐすりの木」です。心なしかいつもの年に比べて、赤い色が少し違うようでもあります。

クリックすると元のサイズで表示します


庭のあちこちをわが物顔で咲きほこっている「蝦夷野紺菊」です。咲き始めは薄い紫が、咲進むと濃い紫に変わって行くので、通りがかった人が持って行ってくれます。

クリックすると元のサイズで表示します


濃赤の大文字草もまだまだ頑張っています。

遅い秋です、雪はまだ高い山だけにして、里に下りてくるのは我慢してほしいものです。


2016/10/31

植栽が終わりました  雪割草

 天気予報が大幅に外れて、絶好の秋晴れの中で今年も雪割草の植栽が無時に終わりました。
 遠く関東支部から支部長さんをはじめ、常連のMさん、初めてお出でになったSさん、本当に ご苦労様でした。

 予定どうり、9時半頃から岩淵副会長の作業にあたっての注意点を聞き、お昼までに提供され たポット苗をほぐし付いている害虫の予防対策を行い、植えられるように作業を進めて行きま す。

クリックすると元のサイズで表示します


 お昼を食べて秋晴れの中、みんなで今年は歩いて植栽地に向かいました。

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


 慣れた手で来年の開花を予想しながら植えるMさんと、初めて参加したSさんです。
 お二人には、来年の4月の開花時に是非お出で願いたいと思います。

クリックすると元のサイズで表示します


 雪割草を植えたところには、ちょうどリンドウやオヤマボクチが咲いていました。
 また。雪割草の開花定点観測用に植えた千重咲の「妙華」も植栽地から少し離れたところでこんなに立派に育っています。

クリックすると元のサイズで表示します


 参加していただいた皆さん、本当にご苦労様でした。また来年の「雪割草まつり」で元気な笑顔を見せてください、お待ちしています。


2016/9/24

あのキノコは・・・・?  暮らし

 22日、小雨模様でしたがキノコの会の採集会が行われました。

例のキノコも持参して家内と二人で参加しました。そして、採集品を並べる紙の上にそっと置いてをき、誰がどんな名前を付けるのかと・・・・・

会には、沢山のキノコ博士や、きのこ名人と言われる人がいます。

サマツモドキと書かれています。????家に帰って、さっそくネットで検索したり、図鑑とにらめっこしましたが、納得できません。

クリックすると元のサイズで表示します


確かに似てはいますが、微妙に違うところがあるのです。

当日の様子は、私が管理している左下のリンク集の「小千谷のきのこ」をポチン押してみてください。


2016/9/21

彼岸が来ると・・・・  山野草


・・・・必ずこの花は咲いてくれます。
何で彼岸が来たことが分かるんでしょう。

このころに咲くから「ヒガンバナ」と言う名前がついたのでしょうか。

クリックすると元のサイズで表示します


前にも書いたように、この花の群落は小千谷では見れません、あちこちでポツリぽつりと咲いてはいますが、関東の○○田のような風景は見ることが出来ないのです。
雪が積もるからとか、昔から食べるのに困らなかったから・・・とそれらしき理由を言う人はいますが、さっぱりわかりません。


クリックすると元のサイズで表示します


玄関を出て、すぐの竹やぶに出ていたと言って家内が持ってきました。あまり見かけないキノコなので図鑑とにらめっこして調べました。わりと信頼されている、○渓の「日本のきのこ」で探しました。「クロフチシカタケ」とそっくりですが、念のためネットで検索したら、全く違います。
きのこは難しくて、奥が深い・・・・あす鑑定会があるので持ち込んで調べます。

クリックすると元のサイズで表示します


昨年のこぼれ種子から勝手に育った「赤そば」です。一ヶ月も前から咲いていますが、ここの所寒い日が続いたので、色が濃くなってきました。
展示会用の播いた鉢の赤そばも、ようやくツボミらしきものが見えてきたようです。



2016/9/12

秋・・・・・  山野草


雪子の植え替えに熱中していて、ブログの方はすっかりご無沙汰です。

その間に秋野菜をまいたり、あれやこれやと野暮用をこなしている間に、すっかり秋らしくなってきました。

ハウスの廻りも、秋の草花が咲き出してきました。

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


「山ホトトギス」と「オジギソウ」です。オジギソウは種を何かのプレゼントのもらったのがほったらかしていたら花をつけて、この花なんの花で気が付いたという不運の花です。

クリックすると元のサイズで表示します


「カリガネソウ」は、庭のあちこちに白いツリフネソウと競い合って勝手に咲いています。


クリックすると元のサイズで表示します


仙人印のツリフネも、我が家に住み着いて20年近く、ここから大分拡散してあちこちに花を咲かせています。

シユウカイドウも花が開いてきました。

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


白花と言われているのですが、うすいピンンクが残っています。それもまたなんかいい雰囲気なんですが・・・

植えた白菜が、ちょうどいいお湿りで元気に育っています。

花火で有名な「片貝まつり」も終わって、小千谷は一目散に冬に向かっていきます。
その前にキノコのシーズン・・・・キノコの会から早く市民対象のキノコ鑑定会のポスターはどうなったんだ!!とメールが入っていますが。



2016/8/24

秋の風が・・・・  山野草


朝と夕方の風が、心なしか少しは冷たくなってきたようです。

大雨と、風の被害にあわれた方に、お見舞いを申し上げます。

クリックすると元のサイズで表示します


秋の花「蒔絵萩」(マキエハギ)が咲いています。他のハギのように花付も良くなく、大きくならないであまり見ごたえがないハギですが、それだけに「寄せ植え」に使えるハギです。
南八ヶ岳の麓、北杜市の友達に送ったのが咲いたとの便りがありました。かなり標高が高くても順応することが分かりました。

クリックすると元のサイズで表示します


「ノハラアザミ」の白花です。実生品ですがアザミと言えば赤紫の花が普通ですが、その中に白い花が咲いていると目立ちます。

クリックすると元のサイズで表示します


この時期の定番「レンゲショウマ」の青軸です。いつもは蕾が咲く前に黒くなって開いてくれないことが多いのですが、今年は咲いてくれました。

花も秋のものが咲くようになり、早くとれることで知られている柏崎方面の新米も店頭の並び始めたようです。このへんの「コシヒカリ」も色が着き始め来月にはコンバインの音が土・日になるとあちこちから聞こえるようになり、まさに収穫の秋になるようです。





teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ