2017/4/21

まだまだ長生きを・・・  山野草



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何だかわかりますか?

家内が、夕方家のまわりで採った「木の芽」です。

木の芽といえば、サンショウの若芽をそう呼ぶのだそうですが、小千谷では「アケビ」の若芽のことを木の芽と呼んでいます。

アケビの新芽が10センチくらい伸びたものを摘んで、ゆでてひたしにして食べます。
ほろ苦くて、甘さがあって酒の肴には絶妙な味・・・・ここしばらくの間、この木の芽が食卓に上がります。

初物を食べると、また長生きする・・・・

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「苗場黄スミレ」が咲きだしてきました。キスミレより小型で近くの苗場山の周辺一帯に自生しているといわれます。

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雪割草の千重咲き「愛姫」(メゴヒメ)です。当園では今花が咲いている唯一の雪子です。
遅咲きで、展示会にはあまりお目にかかれないという雪子です。
花の中心部がほんのり赤く染まる、この花特有の咲き方がみんなに好かれる原因だとか・・・



2017/4/18

山野草の時期に  山野草


雪子の古い葉(作年の葉)の切り取りが終わり、お礼肥えをやる作業がようやく終わりました。

そんな作業をしている間に、山野草が花を咲かせています。

明日からは、花柄をそのままにしてあるので、種を取るもの以外は切り取る作業に入ります。

その間に「花腐れ病」の消毒もやらないと、あちこちに花ビラが付いているところから新葉が腐り始めています。

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濃色の「キクザキイチゲ」で、たぶん青森か秋田産です。この辺ではこんなに濃い色のものは見ることはできません。

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これもキクザキイチゲの「丹後姫」です、画像は少しアップで撮りすぎて、実物よりかなり大きく映っています。花径は一センチにも満たない、当園のイチゲの中では一番小さなものです。

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一人静の「赤花」です、今年は管理が行き届かなかったのか、色が薄いようです。

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これは地植えの、素心の一人静です。金木犀の下で年々株が多くなっているようです。

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これも大きく撮りすぎたようです、「トウゴクサバノオ」で小千谷では見ることのできない山野草です。花が小さくて咲いていても見落としてしまうほどですが、なかなか味わいのある花だと思います。毎年落ちた種が実生して頑張って花を咲かせてくれます。



2017/4/10

またまたご無沙汰で・・・・  雪割草


もう4月も、10日を過ぎました・・・・

雪子も終わりを迎えて朝飯前から、冷たいのを我慢して花と古葉切りに追われています。


丘陵公園の雪割草まつりは、先週の日曜で終わったのですが、その間にハウスの中はめちゃくちゃな状態になっていました。
展示品の整理をしながら、花と古い葉を切り取る毎日が続いています。

結局、今年も交配は思いどうりにできず、F1の虫交配をまくことになりそうです。

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花を切りながら、パチリとしたものをいくつか載せてみます。

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雪が少なかったせいか、山野草も咲き始めてきました。雪子にばかり手をかけていると山野草がお化けになってしまいそうです。



2017/3/5

雪をかき集めて・・・・  雪割草

雪はどんどん消えて行きます。

雪の穴が掘れないので、除雪機で雪を飛ばして山を作り、そこに開花調節用の雪穴を二カ所作りました。

いまその中にトレーが5個ほど入っています。

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でも、この穴は今週いっぱいしか持ちそうもありません。今月の最終土・日まで展示会が予定されていますので、果たして花は???

暮らし向きには、小雪の方がどんなに快適に過ごせるか、有難いのですが、花が持たないなんて言ったら近所の人に叱られそうです。

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三段系の標準花です。交配をしなくてはと思いながら、写真撮りに追われていてまだ手を付けて居ません。

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  「天紫笠」に「雷鳥」をかけた白の紫覆輪です。

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3〜4年前に公開されたときは、このグラデーションにハッとさせられました。
   「ルリ」(瑠璃)です。




2017/3/3

雪の穴が掘れない・・・・  雪割草

晴れの日が珍しく3日も続きました。お陰様でみるみる雪が消えて行きハウスの崖側は積雪ゼロです。

開花調節に毎年雪の山に横穴を掘って、展示会用の鉢を入れておくのですが、雪が無くてその穴を掘る事が出来ません。

困りました・・・・・

そんな事はお構いなしに、雪子は次々と咲いて来ます。どうしましょう・・・・

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     幽谷系の二段です。

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     玉三郎の実生から出た、ツマ紅タイプです。

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     小雀と天朝のF1選別品です。

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最後は、白の多弁花で、ラベルには「五福x陵」とありますが、記憶にない花です。色花の中に白い花が咲いていると目立ちます。



2017/2/25

咲始めた雪子  雪割草

もう2月も終わりです、午前中はものすごく雪が降っていましたが、午後からは嘘のように青空だ広がり、かなりの枚数カメラに花を入れました。

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「星の子」に「天紫笠」をかけた紫覆輪です。

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シベが白くて、花弁との色対比が綺麗な「海ほたる」が開いてきました。

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私好みの「北国の紅」も、今日の暖かさでほころび始めてメシベが見え始めています。

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「渡良瀬」です。この花は茨城は古河のTさんからいただいたものですが、一昨年弱らせて今年何とか復活してくれて大きな花を咲かせてくれました。


2017/1/30

寒中に雨・・・・  雪割草


早朝に外に出たら、雨ふりです。
一年で一番寒い時期だと、こないだTVの番組で見たばかりだと思ったんですが・・・・・

こないだの寒波で降った雪も、このところの曇り空の連続でめっきり積雪量が減り、屋根の雪を下さなければよかったと思うほどになりました。

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ハウスの中の雪子は、心なしかいつもの年より早く咲き始めてきていますが、何を勘違いしたのか、大事な三段のオヤが一輪咲いて来ました。交配相手がまだ咲いていないのに、もう少し咲き進んできたら花を切り取って冷蔵庫で保管しておきます。

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「北国の紅」の兄弟株です、紅の切れがいまいちですが、これもまた捨てがたいものがあります。

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緑の唐子型千重の花です、なぜか緑いろの花は早く咲く個体が多いようです。

もうすぐ2月、雪子の展示会の話があちこちから聞こえて来るようになりました。





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