雪割草の種が落ちないように、交配した雪割草の花茎を鉢に立てた竹くしに固定して、それに茶漉し袋をかぶせてホッチキスでとめていくのですが、その作業をしていると雪割草の種が触ると落ちるのが出てきました。「雪割草の種は積算温度で実り具合が決まる・・・・」とは仙人の書いた本にありますが、作業を急がないと種をみんな落としてしまいそうです。
昨日より、今日は一段と暑くなったようです。
山ではカタクリが満開のようです。朝早くから群馬の草友がその群落を訪ねてやって来ました。忙しいので裏山のどこに入ってもあるからと道を教えてあげたんですが、その量の多さにぶったまげていました。
画像は「白のカタクリ」白の「白根アオイ」「鈴鹿一輪草」と白ずくめです。