ナムコスターズ選手名鑑  ナムコスターズ

このブログでは、ファミリースタジアムシリーズに登場したオリジナルチーム、ナムコスターズに在籍した選手を不定期に紹介しています。

【表示の見方】

〔野手〕
作品名、登録名、打順(あるいは控)、ポジション、打席、成績の順です。

〔投手〕
作品名、登録名、起用法、ポジション、利き腕、成績の順です。

作品名の意味は、F=ファミスタ、SF=スーパーファミスタ、W=ワールドスタジアム、GBA=ファミスタGBA,GC=ファミスタ2003(GC版)、2005=ファミスタ2005(携帯版)です。
また、起用法については、先=先発、中=中継ぎ、先中=先発兼中継ぎ、抑=抑え、エ=エース、リ=リリーフとなってます。

【一応注意】
全てのファミスタを持ってるわけではないので全部のデータを知ってるわけではありません。
文句言う人はいないと思いますが、ご了承ください。
むしろ僕の知らないデータに関して、教えていただけるのならば幸いです。


(8/9追記)
ついでといってはなんですが、続きにプロフィール(というか、個人的嗜好のほうが正しいかも)でも・・・。
まあ一番初めに書いてるんで若干重複しますがね。今回はもうちょっとディープに。

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2016/11/26  歴代ドラフトでベストナイン考えてみた【'75】  歴代ドラフト

【1975年】

[オーダー]

1 中 田尾安志 .350 14 41 (中日1位)
2 遊 水上善雄 .302 9 54 (ロッテ3位)
3 二 篠塚利夫 .334 12 66 (巨人1位)
4 右 蓑田浩二 .312 32 92 (阪急2位)
5 三 中畑清  .294 31 83 (巨人3位)
6 一 山本功児 .301 10 66 (巨人5位)
7 左 長内孝  .254 19 58 (広島3位)
8 捕 芦沢優※  .235 3 21 (ヤクルト5位)
 
[控え]
岩井靖久 遊、二 .286 7 34 (大洋2位)

[投手]
北別府学 213勝141敗5S 3.67 (広島1位)
山根和夫 78勝64敗8S 3.31 (広島2位)
深沢恵雄 51勝53敗2S 4.77 (阪神5位)
古賀正明 38勝54敗8S 4.59 (太平洋1位)
小林誠二 29勝15敗20S 3.70 (広島4位)

[主な入団拒否]
特になし

[新人王]
セ:田尾安志
パ:藤田学(※プロ3年目)

[メモ]
・巨人、広島に後の主力選手が多数入団。巨人にはさらに中畑清と共に「駒澤三羽ガラス」とうたわれた平田薫と二宮至もドラフト外で入団し、地味ながらもそれぞれに存在感を発揮した。
・成績だけ見ると正直それほどパッとはしない古賀正明だが、実は史上2人目の全球団勝利達成者。
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2016/11/25  歴代ドラフトでベストナイン考えてみた【'74】  歴代ドラフト

【1974年】

[オーダー]

1 二 榊原良行 .288 3 28 (阪神4位)
2 左 吹石徳一 .245 10 48 (近鉄4位)
3 遊 高橋慶彦 .305 24 58 (広島3位)
4 中 新井宏昌 .366 13 67 (南海2位)
5 三 角富士夫 .281 18 46 (ヤクルト2位)
6 右 芦岡俊明※ .227 16 52 (ロッテ3位)
7 一 岡本圭右※ .257 9 43 (南海4位)
8 捕 笹本信二※ .327 2 21 (阪神3位)
 
[控え]
菅野光夫※ 二、遊、三 .228 12 52 (日本ハム1位)

[投手]
西本聖 165勝128敗17S 3.20 (巨人ドラフト外)
村田辰美 85勝90敗10S 4.19 (近鉄2位)
工藤一彦 66勝63敗4S 4.04 (阪神2位)
定岡正二 51勝42敗3S 3.83 (巨人1位)
山口高志 50勝43敗44S 3.18 (阪急1位)

[主な入団拒否]
石毛宏典 (ロッテ6位)

[新人王]
セ:該当者なし
パ:山口高志

[メモ]
・なかなか渋い顔ぶれの揃う野手陣。反面主砲と言える存在がいないが・・・あと内野に偏り気味。
・上位指名ばかりの投手陣の中なだけに、ドラフト外の西本聖がひときわ目立つ。
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2016/11/23  歴代ドラフトでベストナイン考えてみた【'73】  歴代ドラフト

【1973年】

[オーダー]

1 遊 山下大輔 .278 16 52 (大洋1位)
2 二 河埜敬幸 .300 13 55 (南海3位)
3 右 栗橋茂  .328 28 84 (近鉄1位)
4 三 掛布雅之 .327 48 95 (阪神6位)
5 中 佐野仙好 .305 15 50 (阪神1位)
6 一 木下富雄※ .268 10 40 (広島1位)
7 左 山村善則 .269 11 49 (太平洋1位)
8 捕 楠城徹※  .246 2 31 (太平洋2位)
 
[控え]
藤波行雄※ 外 .318 6 20 (中日1位)
村井英司※ 外、捕 .262 9 27 (日本ハム4位)

[投手]
藤田学 72勝65敗1S 3.88 (南海1位)
三浦道男 2勝6敗 5.81 (大洋5位)
鵜飼克雄 1勝4敗 5.91 (日本ハム1位)
佐藤博 0勝0敗 3.00 (ヤクルト1位)
瀬戸和則 0勝1敗 6.00 (広島3位)

[主な入団拒否]
江川卓 (阪急1位)
袴田英利 (ロッテ3位)
山倉和博 (南海2位)

[新人王]
セ:藤波行雄
パ:三井雅晴(※プロ2年目)

[メモ]
・この年最大の目玉は怪物・江川卓。高校卒業後の動向が注目されたが、早々に慶應大学進学とプロ拒否を表明。阪急が強行指名したが拒否し大学進学。なお、宣言通り慶應大学を受験するもなんと不合格。結局法政大学へ。
・巨人の1〜3位が揃って指名拒否。特に1位指名(小林秀一)に拒否されたのは今のところこの年だけ。小林は否定しているがこの年に起きた「湯口事件」と全く無関係ではないだろう・・・。
・絶望しか感じない投手陣。プロで勝ち星を挙げたのすらわずか3人。
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2016/11/20  歴代ドラフトでベストナイン考えてみた【'72】  歴代ドラフト

【1972年】

[オーダー]

1 左 長崎慶一  .351 11 40 (大洋1位)
2 二 永尾泰憲  .244 4 30 (ヤクルト1位)
3 右 真弓明信  .322 34 84 (太平洋3位)
4 三 田代富雄  .302 35 88 (大洋3位)
5 一 小田義人  .319 16 53 (ヤクルト2位)
6 捕 有田修三  .309 16 37 (近鉄2位)
7 遊 田野倉利男※ .278 14 39 (中日4位)
8 中 谷木恭平※  .280 5 21 (中日3位)
  
[投手]
鈴木孝政 124勝94敗96S 3.49 (中日1位)
池谷公二郎 103勝84敗10S 4.13 (広島1位)
鈴木康二郎 81勝51敗52S 3.68 (ヤクルト5位)
井本隆 81勝75敗8S 4.08 (近鉄3位)
新美敏 35勝52敗7S6H 4.20 (東映1位)

[主な入団拒否]
山口高志 (ヤクルト4位)
簑田浩二 (南海4位)

[新人王]
セ:該当者なし
パ:新美敏

[メモ]
・長崎、真弓、田代を擁する打線に比べ、投手陣がやや心もとない印象。
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2016/11/19  歴代ドラフトでベストナイン考えてみた【'71】  歴代ドラフト

【1971年】

[オーダー]

1 中 平野光泰  .284 23 68 (近鉄6位)
2 右 弘田澄男  .301 11 54 (ロッテ3位)
3 左 佐々木恭介 .354 9 62 (近鉄1位)
4 三 羽田耕一  .272 30 80 (近鉄4位)
5 一 片平伸作  .329 16 68 (南海4位)
6 捕 梨田昌崇  .292 15 55 (近鉄2位)
7 二 中村勝広  .280 16 43 (阪神2位)
8 遊 水谷新太郎 .291 4 33 (ヤクルト9位)
 
[控え]
若菜嘉晴 捕 .303 9 42 (西鉄4位)
定岡智秋 遊、二、三 .241 13 42 (南海3位)
庄司智久 外 .293 10 63 (巨人3位)
千藤三樹男 外 .275 10 57 (東映7位)
高木嘉一 外 .326 23 80 (大洋ドラフト外)

[投手]
加藤初 141勝113敗22S 3.50 (西鉄ドラフト外)
小林繁 139勝95敗17S 3.18 (巨人6位)
山本和行 116勝106敗130S 3.66 (阪神1位)
安田猛 93勝80敗17S 3.26 (ヤクルト6位)
奥江英幸 53勝62敗13S 4.56 (大洋2位)

[主な入団拒否]
池谷公二郎 (近鉄7位)

[新人王]
セ:安田猛
パ:加藤初

[メモ]
・飛び抜けた存在はいないが、バランス良く揃っている印象。(特に打者)
・近鉄大当たりの年。4人とも近鉄一筋でいてまえ打線の中心選手として活躍した。
・新人王の加藤初と安田猛は大昭和製紙のチームメイト。だが会社が「プロ入りは1人までしか認めない」と主張したため安田しか指名されず、どうしてもプロ入りしたかった加藤は会社を辞め、誘いのあった西鉄へドラフト外で入団した。
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2016/11/6  歴代ドラフトでベストナイン考えてみた【'70】  歴代ドラフト

【1970年】

[オーダー]

1 右 淡口憲治 .302 10 50 (巨人3位)
2 遊 石渡茂  .281 11 45 (近鉄2位)
3 中 若松勉  .358 20 74 (ヤクルト3位)
4 左 杉浦享  .314 34 81 (ヤクルト10位)
5 一 柏原純一 .264 34 96 (南海8位)
6 二 渡辺進  .278 19 45 (ヤクルト4位)
7 三 山下慶徳 .259 11 43 (ヤクルト1位)
8 捕 黒田正宏※ .249 5 21 (南海6位)
 
[控え]
島本講平※ 外 .270 11 34 (南海1位)
 
[投手]
今井雄太郎 130勝112敗10S 4.28 (阪急2位)
江本孟紀 113勝126敗19S 3.52 (東映ドラフト外)
三沢淳 107勝106敗16S 3.81 (中日3位)
稲葉光雄 104勝80敗2S 3.44 (中日2位)
佐伯和司 88勝100敗2S 3.62 (広島1位)

[その他注目投手] 
金城基泰 68勝71敗92S 3.33 (広島5位)

[主な入団拒否]
新井宏昌 (近鉄9位)
佐々木恭介 (東映8位)
福間納 (阪急7位)

[新人王]
セ:関本四十四(※プロ4年目)
パ:皆川康夫

[メモ]
・だんだんメンバー入りするドラフト1位が減ってきたような・・・?
・ミスタースワローズを筆頭にヤクルトが結構当たり年。しかも1位の山下以外は引退までヤクルト一筋。
・「湯口事件」で有名な湯口敏彦がドラフト1位で巨人に入団した年でもありますね…

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2016/11/5  歴代ドラフトでベストナイン考えてみた【'69】  歴代ドラフト

【1969年】

[オーダー]

1 遊 河埜和正  .294 12 45 (巨人6位)
2 中 加藤博一  .314 7 21 (西鉄ドラフト外)
3 一 谷沢健一  .369 27 80 (中日1位)
4 右 門田博光  .311 44 125 (南海2位)
5 三 八重樫幸雄 .304 13 68 (ヤクルト1位)
6 左 岡持和彦※  .291 10 46 (東映6位)
7 捕 大矢明彦  .283 6 50 (ヤクルト7位)
8 二 中村国昭※  .271 4 26 (ヤクルトドラフト外)
 
[控え]
片岡新之介※ 捕、外 .270 10 30 (西鉄5位)
内田順三※ 外  .307 3 21 (ヤクルト8位)
上垣内誠※  二  .251 10 32 (広島3位)
 
[投手]
松本幸行 111勝98敗3S 3.53 (中日4位)
柳田豊 110勝140敗30S 3.97 (西鉄8位)
上田二朗 92勝101敗3S 3.95 (阪神1位)
神部年男 90勝89敗16S 3.15 (近鉄2位)
佐藤道郎 88勝69敗39S 3.15 (南海1位)
 
[主な入団拒否]
山本功児 (南海3位)

[新人王]
セ:谷沢健一
パ:佐藤道郎

[メモ]
・巨人、ヤクルト志望の荒川堯を大洋が強行指名。この出来事をきっかけに、悪名高い「荒川事件」が発生。
・大洋の指名した選手は上記の荒川含め全員入団。指名拒否が出なかったのはこれが初めて。
・近鉄1位太田幸司は「甲子園のアイドル」の草分け的存在。入団から3年連続してファン投票1位でオールスターへ出場したが、この時点で1軍での実績はあまり無かった。その後は2桁勝利を達成するなど活躍。
・下位指名の奮闘が目立つが、やはり昨年と比べると落差が…
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2016/10/31  歴代ドラフトでベストナイン考えてみた【'68】  歴代ドラフト

【1968年】

[オーダー]

1 中 福本豊  .301 14 40 (阪急7位)
2 三 有藤道世 .306 25 80 (東京1位)
3 右 山本浩二 .336 44 112 (広島1位)
4 一 加藤秀司 .364 35 104 (阪急1位)
5 捕 田淵幸一 .303 43 90 (阪神1位)
6 左 大島康徳 .317 36 103 (中日3位)
7 二 富田勝  .287 23 81 (南海1位)
8 遊 大橋穣  .216 15 42 (東映1位)
 
[控え]
島谷金二 三 .312 27 102 (中日9位)
藤原満 三、遊 .302 8 48 (南海4位)
水沼四郎 捕 .271 7 46 (広島2位)
阿部良男 外 .256 7 26 (西鉄4位)
大田卓司 外 .297 20 67 (西鉄9位)
梅田邦三 遊、二、三 .247 2 18 (巨人9位)
 
[投手]
山田久志 284勝166敗43S 3.18 (阪急1位)
東尾修 251勝247敗23S 3.50 (西鉄1位)
星野仙一 146勝121敗34S 3.60 (中日1位)
金田留広 128勝109敗2S 3.25 (東映4位)
野村収 121勝132敗8S 4.02 (大洋1位)

[その他注目投手]
新浦壽夫 116勝123敗39S 3.45 (巨人ドラフト外)
水谷則博 108勝111敗2S 4.01 (中日2位)

[入団拒否]
門田博光 (阪急12位)
長崎慶一 (阪神8位)

[新人王]
セ:田淵幸一
パ:有藤道世

[メモ]
ドラフト史上最大の当たり年。えぐい。
・名球界入りは7人を数え、これといった穴も見当たりません。漏れた選手も他の年なら十分主力級。
・特に阪急、中日の大当たりっぷりが見事。阪急にいたっては門田が入っていたらと思うと・・・
・様々な球団・選手の思惑が絡み合ったドラフトという印象。例を挙げると、
 ◎田淵幸一:「巨人以外拒否」だったが、指名順の早い阪神が強行指名
 ◎星野仙一:巨人から「田淵が取れなかったら1位指名する」と言われるも、反故にされる
 ◎富田勝:阪神と相思相愛で1位指名確実と言われるも・・・
・東京9位の飯島秀雄は元陸上のオリンピック選手。代走要員として注目を集めたが、期待されたほどの成績は残せず。
・甲子園で活躍した新浦壽夫は当時韓国籍だったことから、国内外で争奪戦が展開された。(当時のルールでは日本の学校を卒業した外国人はドラフト対象外のため)翌年から日本の学校を卒業した選手はすべてドラフト対象となった。
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2016/10/30  歴代ドラフトでベストナイン考えてみた【'67】  歴代ドラフト

【1967年】

[オーダー]

1 中 中塚政幸   .291 5 37 (大洋2位)
2 一 小川亨    .315 20 40 (近鉄2位)
3 右 永淵洋三   .333 20 74 (近鉄3位)
4 三 竹之内雅史  .282 25 66 (西鉄3位)
5 左 高田繁    .270 11 51 (巨人1位)
6 二 吉岡悟    .309 2 24 (東京10位)
7 遊 米田慶三郎※ .255 5 16 (大洋3位)
8 捕 榊親一※   .272 2 12 (東京4位)
 
[控え]
井上弘昭 外、三、一 .318 18 65 (広島1位)
東田正義 外      .284 23 58 (西鉄2位)
 
[投手]
村田兆治 215勝177敗33S 3.24 (東京1位)
松岡弘 191勝190敗41S 3.33 (サンケイ5位)
高橋直樹 169勝158敗13S 3.32 (東映3位)
山内新一 143勝142敗 3.74 (巨人2位)
高橋里志 61勝61敗4S 4.44 (南海4位)
 
[入団拒否]
島谷金二 (東京3位)
山田久志 (西鉄11位)
加藤秀司 (南海10位)

[新人王]
セ:高田繁
パ:該当者なし

[メモ]
・島谷金二は3年連続3回目の指名拒否。加藤秀司は2年連続2回目の拒否。
・外野手がやや飽和気味。一方で遊、捕は・・・
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