ナムコスターズ選手名鑑  ナムコスターズ

このブログでは、ファミリースタジアムシリーズに登場したオリジナルチーム、ナムコスターズに在籍した選手を不定期に紹介しています。

【表示の見方】

〔野手〕
作品名、登録名、打順(あるいは控)、ポジション、打席、成績の順です。

〔投手〕
作品名、登録名、起用法、ポジション、利き腕、成績の順です。

作品名の意味は、F=ファミスタ、SF=スーパーファミスタ、W=ワールドスタジアム、GBA=ファミスタGBA,GC=ファミスタ2003(GC版)、2005=ファミスタ2005(携帯版)です。
また、起用法については、先=先発、中=中継ぎ、先中=先発兼中継ぎ、抑=抑え、エ=エース、リ=リリーフとなってます。

【一応注意】
全てのファミスタを持ってるわけではないので全部のデータを知ってるわけではありません。
文句言う人はいないと思いますが、ご了承ください。
むしろ僕の知らないデータに関して、教えていただけるのならば幸いです。


(8/9追記)
ついでといってはなんですが、続きにプロフィール(というか、個人的嗜好のほうが正しいかも)でも・・・。
まあ一番初めに書いてるんで若干重複しますがね。今回はもうちょっとディープに。

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2017/6/2  歴代ドラフトでベストナイン考えてみた【'80】  歴代ドラフト

【1980年】

[オーダー]

1 右 高木豊   .300 11 39 (大洋3位)
2 二 大石大二郎 .282 29 65 (近鉄2位)
3 中 秋山幸二  .301 31 99 (西武ドラフト外)
4 三 原辰徳   .302 32 103 (巨人1位)
5 一 駒田徳広  .307 27 64 (巨人2位)
6 遊 石毛宏典  .329 27 89 (西武1位)
7 左 愛甲猛    .303 13 65 (ロッテ1位)
8 捕 中尾孝義  .282 18 47 (中日1位)
 
[控え]
弓岡敬二郎 遊、二 .304 6 45 (阪急3位)
山崎賢一 外 .309 7 56 (大洋ドラフト外)
津末英明 一、外 .285 19 52  (日本ハムドラフト外)

[投手]
川口和久 139勝135敗4S 3.38  (広島1位)
山内和宏 97勝111敗1S (南海1位) 
杉本正 81勝90敗2S 3.87 (西武3位)
欠端光則 57勝71敗3S 4.36 (ロッテ3位)
井上祐二 54勝68敗77S 4.41 (南海2位)

[その他注目投手] 
小野和幸 43勝39敗 4.19 (西武ドラフト外)
石本貴昭 35勝19敗48S 4.04 (近鉄1位)

[主な入団拒否]
高山郁夫 (日本ハム1位)

[新人王]
セ:原辰徳
パ:石毛宏典

[メモ]
・野手陣が見事にタレント揃い。打撃だけでなく走、守にも定評のある選手が目立つ。
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2017/2/25  歴代ドラフトでベストナイン考えてみた【'79】  歴代ドラフト

【1979年】

[オーダー]

1 右 長嶋清幸 .291 15 55 (広島ドラフト外)
2 中 北村照文 .260 9 29 (阪神3位)
3 遊 高沢秀昭 .327 14 64 (ロッテ2位)
4 一 岡田彰布 .342 35 101  (阪神1位)
5 三 香川伸行※ .313 15 61 (南海2位)
6 二 岡崎郁  .289 6 49 (巨人3位)
7 左 西岡良洋※ .279 10 29 (西武ドラフト外)
8 捕 大石友好※ .185 1 24 (西武3位)
 
[投手]
山内孝徳 100勝125敗5S 4.43 (南海3位)
木田勇 60勝71敗6S 4.23 (日本ハム1位)
牛島和彦 53勝64敗126S 3.26 (中日1位)
大町定夫 11勝7敗12S 3.38 (阪神ドラフト外)
木下智裕 10勝8敗1S 4.52 (阪急1位)

[主な入団拒否]
熊野輝光 (ヤクルト3位)
銚子利夫 (近鉄4位)

[新人王]
セ:岡田彰布
パ:木田勇

[メモ]
・早稲田大学の岡田彰布史上最多の六球団が競合。抽選の結果阪神へ入団。中心選手として長く活躍した。
・同じく目玉だった木田勇はルーキーイヤーに優勝争いの原動力としてフル回転。結果、投手四冠、新人王、MVP、B9、GGとありとあらゆるタイトルを総なめ。鮮烈なデビューを果たすがその後は低迷。「2年目のジンクス」の代名詞として挙げられることも・・・。
・全般的に層が薄め。特に内野。
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2017/2/5  歴代ドラフトでベストナイン考えてみた【'78】  歴代ドラフト

【1978年】

[オーダー]

1 三 松永浩美 .320 26 87 (阪急ドラフト外)
2 遊 高代延博 .271 11 58 (日本ハム1位)
3 右 川又米利 .290 9 44 (中日ドラフト外)
4 一 落合博満 .367 52 146 (ロッテ3位)
5 左 石嶺和彦 .273 37 106 (阪急2位)
7 中 吉竹春樹※ .260 6 27 (阪神ドラフト外)
8 捕 吉田博之 .254 7 41 (南海4位)
9 二 小川史  .248 3 32 (西武ドラフト外)
 
[控え]
外 山森雅文※ .283 10 20 (阪急4位)

[投手]
江川卓 135勝72敗3S 3.02 (阪神1位)
松沼博久 112勝94敗1S 4.03 (西武ドラフト外)
鹿取義隆 94勝46敗131S 2.76 (巨人ドラフト外)
柴田保光 84勝97敗13S 3.49 (西武2位)
金石昭人 72勝61敗80S 3.39 (広島ドラフト外)

[その他注目投手] 
松沼雅之 69勝51敗12S 3.62 (西武ドラフト外)
森繁和 57勝62敗82S 3.73 (西武1位)
福間納 22勝21敗9S 3.67 (ロッテ1位)

[主な入団拒否]
木田勇 (広島1位)

[新人王]
セ:藤沢公也
パ:松沼博久

[メモ]
・今も語り継がれる「空白の一日」の年。
・上記の一件でドラフトをボイコットした巨人を抜きにしても、ドラフト外に当たりが目立つ。
・この時新設球団だった西武の監督は球界の寝業師・根本陸夫。森繁和を引き当てたのに加え松沼兄弟の入団にも成功、チーム力を大きく引き上げることに成功する。
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2017/1/22  歴代ドラフトでベストナイン考えてみた【'77】  歴代ドラフト

【1977年】

[オーダー]

1 右 平野謙  .270 11 44 (中日ドラフト外)
2 遊 佐藤健一 .283 9 46 (ロッテ5位)
3 中 屋鋪要  .304 15 78 (大洋6位)
4 三 古屋英夫 .300 33 96 (日本ハム2位)
5 捕 田村藤夫 .274 19 56 (日本ハム6位)
6 左 石井昭男※ .316 6 24 (中日3位)
7 一 鈴木康友  .234 11 30 (巨人5位)
8 二 渋井敬一※ .198 6 19 (ヤクルト2位)
 
[控え]
捕 山倉和博 .273 22 66 (巨人1位)
捕 達川光男 .274 9 46 (広島4位)
捕 袴田英利 .259 5 49 (ロッテ1位)
外 小林晋哉 .282 3 37 (阪急4位)

[投手]
遠藤一彦 134勝128敗58S 3.49 (大洋3位)
小松辰雄 122勝102敗50S 3.44 (中日2位)
尾花高夫 112勝135敗29S 3.82 (ヤクルト4位)
伊藤宏光 54勝81敗4S 4.43 (阪神1位)
藤沢公也 27勝35敗1S 4.23 (中日1位)

[主な入団拒否]
江川卓 (クラウンライター1位)
川口和久 (ロッテ6位)

[新人王]
セ:角三男
パ:村上之宏

[メモ]
・捕手大豊作の年。スタメン落ちする選手がもったいない・・・
・この年最大の話題は何と言っても法政大・江川。1番くじのクラウンライター(現西武)が指名するも、「九州は遠い」と江川は拒否。翌年のドラフト指名を見据え作新学院職員の肩書きでアメリカへ野球留学した。
ドラフト5回指名4回拒否の史上最多記録を持つ藤沢公也がこの年中日へドラフト1位で入団。新人王こそ獲得したが、その後は泣かず飛ばず。
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2017/1/15  歴代ドラフトでベストナイン考えてみた【'76】  歴代ドラフト

【1976年】

[オーダー]

1 左 松本匡史  .294 6 24 (巨人5位)
2 中 島田誠   .303 14 40 (日本ハムドラフト外)
3 一 山本和範  .317 11 62 (近鉄5位)
4 遊 宇野勝   .274 41 91 (中日3位)
5 右 立花義家  .301 18 60 (クラウンライター1位)
6 二 山崎隆造  .328 10 46 (広島1位)
7 捕 大宮龍男  .258 16 67 (日本ハム4位)
8 三 久保寺雄二 .292 4 32 (南海2位)
 
[控え]
捕 笠間雄二  .271 12 41 (巨人6位)

[投手]
佐藤義則 165勝137敗48S 3.97 (阪急1位)
大野豊 148勝100敗138S 2.90 (広島ドラフト外)
斉藤明雄 128勝125敗133S 3.52 (大洋1位)
仁科時成 110勝101敗1S 4.10 (ロッテ3位)
梶間健一 85勝101敗13S 4.01 (ヤクルト2位)

[主な入団拒否]
森繁和 (ロッテ1位)
弓岡敬二郎 (クラウンライター3位)
市川和正 (近鉄6位)

[新人王]
セ:斉藤明雄
パ:佐藤義則

[メモ]
・佐藤義則、大野豊、山本和範と、40歳を過ぎても円熟味を見せた選手がチームの要。
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2016/11/26  歴代ドラフトでベストナイン考えてみた【'75】  歴代ドラフト

【1975年】

[オーダー]

1 中 田尾安志 .350 14 41 (中日1位)
2 遊 水上善雄 .302 9 54 (ロッテ3位)
3 二 篠塚利夫 .334 12 66 (巨人1位)
4 右 蓑田浩二 .312 32 92 (阪急2位)
5 三 中畑清  .294 31 83 (巨人3位)
6 一 山本功児 .301 10 66 (巨人5位)
7 左 長内孝  .254 19 58 (広島3位)
8 捕 芦沢優※  .235 3 21 (ヤクルト5位)
 
[控え]
岩井靖久 遊、二 .286 7 34 (大洋2位)

[投手]
北別府学 213勝141敗5S 3.67 (広島1位)
山根和夫 78勝64敗8S 3.31 (広島2位)
深沢恵雄 51勝53敗2S 4.77 (阪神5位)
古賀正明 38勝54敗8S 4.59 (太平洋1位)
小林誠二 29勝15敗20S 3.70 (広島4位)

[主な入団拒否]
特になし

[新人王]
セ:田尾安志
パ:藤田学(※プロ3年目)

[メモ]
・巨人、広島に後の主力選手が多数入団。巨人にはさらに中畑清と共に「駒澤三羽ガラス」とうたわれた平田薫と二宮至もドラフト外で入団し、地味ながらもそれぞれに存在感を発揮した。
・成績だけ見ると正直それほどパッとはしない古賀正明だが、実は史上2人目の全球団勝利達成者。
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2016/11/25  歴代ドラフトでベストナイン考えてみた【'74】  歴代ドラフト

【1974年】

[オーダー]

1 二 榊原良行 .288 3 28 (阪神4位)
2 左 吹石徳一 .245 10 48 (近鉄4位)
3 遊 高橋慶彦 .305 24 58 (広島3位)
4 中 新井宏昌 .366 13 67 (南海2位)
5 三 角富士夫 .281 18 46 (ヤクルト2位)
6 右 芦岡俊明※ .227 16 52 (ロッテ3位)
7 一 岡本圭右※ .257 9 43 (南海4位)
8 捕 笹本信二※ .327 2 21 (阪神3位)
 
[控え]
菅野光夫※ 二、遊、三 .228 12 52 (日本ハム1位)

[投手]
西本聖 165勝128敗17S 3.20 (巨人ドラフト外)
村田辰美 85勝90敗10S 4.19 (近鉄2位)
工藤一彦 66勝63敗4S 4.04 (阪神2位)
定岡正二 51勝42敗3S 3.83 (巨人1位)
山口高志 50勝43敗44S 3.18 (阪急1位)

[主な入団拒否]
石毛宏典 (ロッテ6位)

[新人王]
セ:該当者なし
パ:山口高志

[メモ]
・なかなか渋い顔ぶれの揃う野手陣。反面主砲と言える存在がいないが・・・あと内野に偏り気味。
・上位指名ばかりの投手陣の中なだけに、ドラフト外の西本聖がひときわ目立つ。
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2016/11/23  歴代ドラフトでベストナイン考えてみた【'73】  歴代ドラフト

【1973年】

[オーダー]

1 遊 山下大輔 .278 16 52 (大洋1位)
2 二 河埜敬幸 .300 13 55 (南海3位)
3 右 栗橋茂  .328 28 84 (近鉄1位)
4 三 掛布雅之 .327 48 95 (阪神6位)
5 中 佐野仙好 .305 15 50 (阪神1位)
6 一 木下富雄※ .268 10 40 (広島1位)
7 左 山村善則 .269 11 49 (太平洋1位)
8 捕 楠城徹※  .246 2 31 (太平洋2位)
 
[控え]
藤波行雄※ 外 .318 6 20 (中日1位)
村井英司※ 外、捕 .262 9 27 (日本ハム4位)

[投手]
藤田学 72勝65敗1S 3.88 (南海1位)
三浦道男 2勝6敗 5.81 (大洋5位)
鵜飼克雄 1勝4敗 5.91 (日本ハム1位)
佐藤博 0勝0敗 3.00 (ヤクルト1位)
瀬戸和則 0勝1敗 6.00 (広島3位)

[主な入団拒否]
江川卓 (阪急1位)
袴田英利 (ロッテ3位)
山倉和博 (南海2位)

[新人王]
セ:藤波行雄
パ:三井雅晴(※プロ2年目)

[メモ]
・この年最大の目玉は怪物・江川卓。高校卒業後の動向が注目されたが、早々に慶應大学進学とプロ拒否を表明。阪急が強行指名したが拒否し大学進学。なお、宣言通り慶應大学を受験するもなんと不合格。結局法政大学へ。
・巨人の1〜3位が揃って指名拒否。特に1位指名(小林秀一)に拒否されたのは今のところこの年だけ。小林は否定しているがこの年に起きた「湯口事件」と全く無関係ではないだろう・・・。
・絶望しか感じない投手陣。プロで勝ち星を挙げたのすらわずか3人。
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2016/11/20  歴代ドラフトでベストナイン考えてみた【'72】  歴代ドラフト

【1972年】

[オーダー]

1 左 長崎慶一  .351 11 40 (大洋1位)
2 二 永尾泰憲  .244 4 30 (ヤクルト1位)
3 右 真弓明信  .322 34 84 (太平洋3位)
4 三 田代富雄  .302 35 88 (大洋3位)
5 一 小田義人  .319 16 53 (ヤクルト2位)
6 捕 有田修三  .309 16 37 (近鉄2位)
7 遊 田野倉利男※ .278 14 39 (中日4位)
8 中 谷木恭平※  .280 5 21 (中日3位)
  
[投手]
鈴木孝政 124勝94敗96S 3.49 (中日1位)
池谷公二郎 103勝84敗10S 4.13 (広島1位)
鈴木康二郎 81勝51敗52S 3.68 (ヤクルト5位)
井本隆 81勝75敗8S 4.08 (近鉄3位)
新美敏 35勝52敗7S6H 4.20 (東映1位)

[主な入団拒否]
山口高志 (ヤクルト4位)
簑田浩二 (南海4位)

[新人王]
セ:該当者なし
パ:新美敏

[メモ]
・長崎、真弓、田代を擁する打線に比べ、投手陣がやや心もとない印象。
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