(無題)  



2015/4/8

2015年誕生日〜  

というわけで、久々のブログ更新。本日4月8日で49歳に。
また自分がいかにちっぽけな存在かを知るために、毎年恒例の古今東西の偉人達の49歳の業績を以下。今年もまた強烈である。

夏目漱石『明暗』(絶句)、ジャン=リュック・ゴダール『勝手に逃げろ/人生』、ロラン・バルト『エッフェル塔』、ドストエフスキー『永遠の夫』、ジョン・フォード『真珠湾攻撃』、マーラー『交響曲第10番』、アルフレッド・ヒッチコック『ロープ』、トルストイ『アンナ・カレーニナ』(号泣)、クロード・ドビュッシー『聖セバスチャンの殉教』、成瀬巳喜男『晩菊』『山の音』、フランソワ・トリュフォー『隣の女』、カール・マルクス『資本論 第一巻』(号泣)、ジャン・ルノワール『自由への闘い』、森鴎外『雁』、チャールズ・ディケンズ『大いなる遺産』(号泣)、小津安二郎『お茶漬けの味』、ピョートル・チャイコフスキー『眠れる森の美女』、ミシェル・フーコー『監獄の誕生』(号泣)、クリント・イーストウッド『アルカトラズからの脱出』、スティーブン・キング『グリーンマイル』、ロン・ハワード『ミッシング』、小林秀雄『ゴッホからの手紙』、溝口健二『女優 須磨子の恋』、シグムント・フロイト『性に関する三つの論文』、トム・クルーズ『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(号泣)、村上龍『タナトス』、ヘルマン・ヘッセ『青春は美し』、ロベール・ブレッソン『田舎司祭の日記』、蓮實重彦『リュミエール』創刊など(号泣)、坂本龍一『ZERO LAND MINE』などなどなどなど

2014/4/8

今日は誕生日。  

 48歳になった。今年も恒例の世界の偉人達がその年齢で何を成し遂げたかを綴る自虐ブログだが、調べてみるとこの歳って意外とみんなさぼってて、探しだすのに少し苦労する。でもやってる人はやってる。はたして今年も自分がいかにくだらない人間かを思い知るのだった。

セルゲイ・エイゼンシュタイン『イワン雷帝2部・3部』、夏目漱石『道草』、グスタフ・マーラー『交響曲「大地の歌」』、溝口健二『歌麿をめぐる5人の女』、小津安二郎『麦秋』(号泣)、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン『ピアノソナタ第29番変ロ長調「ハンマークラヴィーア」』(号泣)、宮崎駿『魔女の宅急便』、ピョートル・チャイコフスキー『交響曲第5番ホ短調』『バレー音楽「眠れる森の美女」』、谷崎潤一郎『文章読本』、ジル・ドゥルーズ『マゾッホとサド』、ジョン・フォード『ミッドウェイ海戦』、ジャック・デリダ『絵画における真理』、フランソワ・トリュフォー『終電車』、黒澤明『隠し砦の三悪人』、クロード・ドビュッシー『前奏曲集第一巻』、クリント・イーストウッド『ダーティファイター』、イーゴリ・ストラヴィンスキー『詩篇交響曲』、大江健三郎『新しい人よ目ざめよ』、ロベルト・ロッセリーニ『不安』、高畑勲『じゃりん子チエ』、ウディ・アレン『カメレオンマン』、武満徹『ウォーターウェイズ』、トム・クルーズ『ナイト&デイ』

2013/7/5

キネマ旬報 7月下旬号  映画

7月5日発売「キネマ旬報」7月下旬号。
特集「キャラクターを生きた男たち」において、インディ・ジョーンズの項を執筆しました。
1000字で究極のインディ論を目指しましたが、そうなっているかどうか…。


2013/6/20

キネマ旬報 7月上旬号  映画

6月20日発売の「キネマ旬報」7月上旬号で、デヴィッド・クローネンバーグ監督『危険なメソッド』ブルーレイのレビューを執筆しています。


2013/5/20

キネマ旬報 6月上旬号  映画

 本日発売の「キネマ旬報」6月上旬号にて、ブランドン・クローネンバーグの『アンチヴァイラル』の作品評を寄せています。
 ブランドンはデヴィッド・クローネンバーグの実子。本作がデビュー作となります。いかにも父親譲りのセンスと、それを超えようとする感性が備わった作品です。
 よろしければ是非お求めください。




2013/4/8

誕生日  ノンセクション

 とうとう47歳だ。また毎年恒例の世界の偉人たちが47歳でどんな仕事を為したかをつづる、自虐ブログ。

宮崎駿『となりのトトロ』(号泣×10000)、ベルナルド・ベルトルッチ『ラスト・エンペラー』(号泣×10000)、坂本龍一『ウラBTTB』『LIFE a ryuichi sakamoto opera 1999』(号泣)、蓮實重彦『映画 誘惑のエクリチュール』(号泣)、フランシス・コッポラ『ペギー・スーの結婚』、フョードル・ドストエフスキー『白痴』(号泣)ロン・ハワード『ビューティフル・マインド』(号泣)、夏目漱石『こころ』、ジル・ドゥルーズ『アンチ・オイディプス』(号泣)、ヨハネス・ブラームス『悲劇的序曲』『大学祝典序曲』、黒澤明『蜘蛛巣城』『どん底』、ヴォルフガング・フォン・ゲーテ『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』、オノレ・ド・バルザック『従妹ベット』、ウディ・アレン『サマーナイト』、武満徹『鳥は星型の庭に降りる』、ミシェル・フーコー『これはパイプではない』、村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』、アルフレッド・ヒッチコック『汚名』、ポール・マッカートニー『フラワーズ・イン・ザ・ダート』、小津安二郎『宗方姉妹』、グスタフ・マーラー『交響曲第8番 千人の交響曲』、オリバー・ストーン『天と地』、ジャン・ポール・サルトル『聖ジュネ』、溝口健二『名刀美女丸』、エリック・ロメール『コレクションする女』、ウィリアム・シェイクスピア『テンペスト』、成瀬巳喜男『稲妻』『おかあさん』『お国と五平』、ハワード・ホークス『空軍』などなど。
 つくづく自分のちっぽけさに恐れ入る。

2013/2/25

『スティーブン・スピルバーグ論』(フィルムアート社)  映画

 編著者として、フィルムアート社より『スティーブン・スピルバーグ論』が上梓されました。自分としては、この30年間のスピルバーグに関する、それはつまり映画に関する蓄積のすべてをこの1冊にこめたつもりです。
 どうぞぜひ、お手にとってご覧ください。


※執筆者のひとり、大久保清朗さんによる紹介文はこちらです。


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2013/1/20

キネマ旬報2月上旬号  映画

この20日に発売した、「キネマ旬報」2月上旬号。
巻頭特集のトム・クルーズ主演『アウトロー』特集で、トム・クルーズという俳優のすごさについて、映画史の中における位置づけというお題をいただき、執筆しています。
この俳優について、大きな特集を組んだ同誌の英断に感謝。
そして『アウトロー』は本当に素晴らしいノワールに仕上がっています。


2012/12/31

2012年 ベスト10  映画

 大晦日。
 今年は例年にも増して、多くの方々にお世話になった年でした。これまで生きてきて、今年ほど多くの方と出逢った年もなく、また皆さんにどれだけ支えられたか想像もつかない思いです。この場を借りて、皆さまにお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
 では、例年通り今年のベスト10を。順不動ですが、今年は「ライジング」だけは文句なし。ぶっちぎりの2012年のナンバーワンと考えます。

『ダークナイト ライジング』(クリストファー・ノーラン)
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『戦火の馬』(スティーブン・スピルバーグ)
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『アメイジング・スパイダーマン』(マーク・ウェブ)
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『レ・ミゼラブル』(トム・フーパー)
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『星の旅人たち』(エミリオ・エステベス)
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『わたしたちの宣戦布告』(ヴァレリー・ドンゼッリ)
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『Virginia/ヴァージニア』(フランシス・コッポラ)
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『おおかみこどもの雨と雪』(細田守)
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『アルゴ』(ベン・アフレック)
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『スーパー・チューズデー〜正義を売った日』(ジョージ・クルーニー)
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『ある秘密』(クロード・ミレール)
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『ヒューゴの不思議な発明』(マーティン・スコセッシ)
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『恋のロンドン狂騒曲』(ウディ・アレン)
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 ん? 10本以上ある? 数え違いかと思われます。
 どうぞ皆様、よいお年をお迎えください。2013年もどうぞよろしくお願いします。



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