昨日、ひらた中央病院にばあちゃんをお見舞いに行ってから、ひまわり君と須賀川に向かいました。
阿武隈高原道路の平田ICから乗り入れて福島空港ICで降りました。
その間、無料です。
便利になったものです。
以前は、平田村の蓬田から須賀川に行くのには、国道49号の蓬田交差点から母畑ダムへ向かう道を走り、途中から玉川村に向かう道に折れ、須釜経由で須賀川に行ったものですが、今は阿武隈高原道路で、あっという間に福島空港に着いてしまいます。
ひまわり君が「玉川村の道の駅に寄ってみない」と言うので、彼女に道を教えてもらいながら行きました。
「えっ、こんな所を走るの?」と言うくらいの田舎道。
途中、空港の滑走路の下を横断し、信じられない場所に道の駅はありました。
空港には大型の飛行機が駐機していました。
相変わらず、空港利用者は多いようです。
福島空港近辺は、最近道路が整備され、新たな道路ができていたりして、僕も分からない道があります。
「道の駅たまかわ」も、初めてでした。
早速、入ってみました。出来れば山菜などを手に入れたかったのです。
玉川村まで来れば、最近テレビで報道されている山菜も露地野菜の葉物も放射能汚染など心配ないでしょう。
山ウドが食べたかったのです。
何気ないごく普通の農道に、「道の駅 たまかわ」の標識がありました。
さっそく入って、どんな所なのか見たくなりました。
「道の駅 たまかわ」は「こぶしの里」という愛称のようです。
玉川村生産物直売所となっており、地場産品を販売しているようです。
玉川村産の新鮮野菜が販売されているようです。
僕も、玉川村で何年か仕事をしたことがあり、小高の常陸屋旅館に泊まっていました。仕事の合間に玉川村を歩いてみたのですが、とても自然豊かな村です。
山菜に新鮮野菜、とても魅力的です。
ここの「道の駅たまかわ」では、手打ち蕎麦も食べられるようです。
「やまんば」「ゆず酒」などの地酒も販売していました。
サルナシは玉川村の名産だそうです。
サルナシドリンクを売っていたので、早速買い求め、飲んでみました。
素朴な自然の甘さが素敵でした。
ひまわり君も「懐かしい甘さよね」と言っていました。
今、こういう自然の甘さは、なかなか味わうことができません。
「道の駅たまかわ」ではお奨めの一品です。
念願の山ウドが販売されていました。
他に、タラノメ、コシアブラ、コゴミ、ワラビ、フキ、セリ、タケノコなどの山菜が並んでおり、ほかにもたくさんの露地野菜が販売されていました。
アサツキも売っていました。
生のまま味噌をつけて食べると、たまらなく美味しいです♪
これも早速買い求めました。
1パック100円は安いです。
安心そして安全、放射能とあまり縁がない玉川村の山菜や露地物野菜が並んでいる様子を見ると、たまらなく嬉しくなりました〜♪
とても元気な道の駅。
皆様も、ぜひお立ち寄りくださいね。
昨夜は、山ウドで日本酒をいただきました。
今夜は、アサツキでビールにしようかな。
今日は暑い一日でしたものね。