奈良ジュニアファイターズ

奈良ジュニアファイターズは、奈良市少年軟式野球連盟に所属する、1977年に設立された少年野球チームです。三碓小学校をホームグラウンドとして使わせていただき、土曜・日曜日に練習しています。現在、奈良市最大の登録部員を擁していますが、1部から3部まで学年や上達度によりきめ細かく指導しています。随時入団を受け付けています。興味のある小学生の皆さんは一度練習を見に来てください。

 
第29期 T部戦績 07/11 新人戦 優勝 08/03 ライオンズ杯 3回戦敗退 08/05 市長杯 3位 08/07 産経杯 ベスト8 08/07 まほろば大会 準優勝 08/08 T部リーグ戦 Bゾーン優勝
第30期 U部戦績 08/03 弥生杯 優勝 08/05 4月トーナメント 優勝 08/06 U部リーグ戦 全勝優勝 08/07 6月トーナメント 準優勝 08/07 U部トーナメント 準優勝 08/08 市民体育大会 優勝

月曜日はアクセス集中!

管理人としては嬉しい悲鳴なのですが、月曜夜はアクセスが集中しているようです。昨晩は、とうとう180件を越えるアクセスを頂きました。つながらなかった!というお声も頂戴しております。申し訳ございませんが、時差アクセスをお心掛けくださいますようお願い申し上げます
また、立ち寄った皆さん、掲示板http://8729.teacup.com/fighters/bbs?from=bbstickerももっと活用してくださいね。卒団生井上翼ママの投稿のようにいろいろな思いや、選手諸君の伝言など楽しい掲示板にしましょう。写真も投稿できるようにしてみましたまた、本文中のコメントを頂いたものは、できるだけ管理人が記事上に掲載して見易くいたしますので、応援メッセージどしどしお寄せください。
投稿者:teacup.ブログ 運営担当

リーグ戦 第8節

本日8/10は久々のリーグ戦。
好天に恵まれた東登美ケ丘小にて、第8節4試合が行われました。

JFは第2試合で京終と、第3試合で優勝のかかった大安寺と戦います。

まずは第2試合の京終戦。
JFの後攻で始まった試合は先発西島が初回にDBなどで二死2・3塁のピンチを背負うも続くバッターを三振で切って取って、流れを引き込むと、その裏、
川端のヒットから二死2塁となって、瀬村のタイムリー3塁打で初回に先制。

その後2・3回を西島が三者凡退でピシャッと閉めると、
3回裏には渡辺のヒットなどから2点を追加。
その後はリリーフ野口が3回をきっちり抑える完封リレー。
打線はやや湿りがちながら、危なげなく仕上げてくれました。
6回裏、JF攻撃途中でTIME−UP。
(殊勲賞:瀬村)


続く第3試合の大安寺戦。
食事休憩のインターバルを取って13:30からの非常に暑い時間帯に行われました。
試合の方も非常に熱い、タフな試合となりました。
JFの後攻で始まった試合は、1・2回は無得点の静かな立ち上がり。
試合が動いたのは3回。
大安寺はDBから二死2塁のチャンスを作り、ヒットとJFのまずい守備もあって先制を許します。反撃に移りたいJFは三者凡退に切って取られ、嫌な流れ。

しかしこの流れを変えてくれたのは野口と渡辺でした。
4回に大安寺の中軸を迎え、リリーフした野口は打たせて取るピッチング。
4回は外野に抜けそうな3つのショートゴロを渡辺がナイスプレーできっちりアウトにしとめてくれて、これで流れがJFに。
その裏、先頭の川端がセンター前ヒットで出塁すると
(川端はこの試合、センター前ヒットを3本放ち、3打数3安打の固め打ち!)、
一死満塁となって淀井のレフト犠飛で川端が生還。
更に二死1・2塁から続く保井のセンターへのタイムリーヒットで西島が2塁から長躯ホームイン。非常に貴重な勝ち越しタイムリー。よくぞ打ってくれました!
これが決勝点となり、野口が後続を打たせて取るピッチングで零封してくれました。
(殊勲賞:保井)


◆本日の試合結果
 奈良JF 3−0 京終
 奈良JF 2−1 大安寺


これでリーグ戦Bゾーンは残り2試合を残して、JFが13勝0敗の全勝で16チーム中の1位通過が決定。
トーナメントと違って、長期にわたるリーグ戦での1位決定は、これもまた非常に価値ある勝利です。
投稿者:すこあらー

やったぜ!JFU

はい!U部です!タイトルの通り、市民体育大会で
優勝!!しましてん!

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約束通りの、『はい!チーズ!』

6月トーナメント、U部登録トーナメントと連続で漫才師の
ちゃらんぽらんじゃないですが『ちゅーーと半端やなぁ』の
準優勝が続いておりましただけに、キッチリ、スッキリと
優勝することができました。それでは詳細の方を

先週の奈良チャレンジャーズ、西北ドリームス戦を勝利し、
迎えた本日、決勝戦の相手は辰市。JF先発は達矢。
先攻の辰市打線を3人で抑えて、JF打線いきまっせェー!

1回表終了後、5分程度のインターバル?があり、1、2番が
四死球で出塁。ダブルスチール。そして3番飛翔が
『スコーーン!』とタイムリーで1点を先制。

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ナイスタイムリー! 飛翔!!

2回も少々バタバタはしましたが、無失点で抑えて2ウラの
JFの攻撃はこの回も四死球などで1死満塁。ここで迎えるは
卓哉。初回の飛翔に続いて、『スコーーーン!!』と
いきましてん!痛烈なあたりは1,2塁間と外野手の股間を抜け
ランナー3人を引き連れて?ぐるーっつと一周して来ました!
その後の相手3,4回を各々3人で抑えてゲームセット!

辰市 0 − 6x JF

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スッキリ男前! 卓哉!!

あぁ『スッキリ』したぁ!!

投稿者:募集中

まほろば大会 決勝戦

まほろば大会最終日。
今日は鴻池球場に場所を移しての決勝戦。
いよいよ95チームの頂点を決めるファイナルです。

好天に恵まれた、まさに夏の野球日和。球場ではひと足先に乗り込んだ、登美ヶ丘フェニックスと天理小コスモの3位決定戦が行われていました。
延長2回までもつれ込んだ激闘も、登美ヶ丘フェニックスが6−5と制すと、いよいよ我らがJFの登場です。

相手は櫟本ヤングタイガース。昨年末のやまのべ大会の覇者で、県下でも指折りの強豪です。

さて、それでは試合の模様を。
先攻のJFは初回に西島のヒットなど走者を出すも無得点。その後2・3回は三者凡退。一方の櫟本は毎回ランナーを出して、プレッシャーをかけてきます。
0−0のまま迎えた3回裏。無死からヒットを打たれ二死3塁からタイムリーが出て、先制を許します。
4回にも西島のクリーンヒットが出るも後続無く無得点。
4回裏には3塁打を打たれ、次打者の内野ゴロの間に1点。この3塁ランナーが好走塁でした。防げた1点だけに、重くのしかかります。

このまま黙って終われないJFは5回に淀井・保井の連打などで無死満塁のチャンスを作ります。しかし後続を絶たれ、1点も入りません。
6回にも淀井のヒットなどで二死1・2塁のチャンスを作るも得点ならず。
更に7回にも白石のヒットで無死1・2塁と攻め立てますが、後続無く無得点でジ・エンド。

得点機は沢山あったのに、相手投手が一枚上手でした。完敗です。
盗塁も2つ刺されたのが痛かった。全く動かせず攻め切れなかった。

◆本日の試合結果
 櫟本ヤングタイガース 2−0 奈良JF


しかしそれでも準優勝。選手たちは良くがんばった。
優勝した櫟本も、3位の登美ヶ丘Pも県大会への出場が決まっているチーム。
その中で全く恥じることない堂々とした戦いぶりでした。

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よくがんばった!


この夏は銀メダルに終わったけど、堂々と胸を張って帰ろうぜ!
投稿者:すこあらー

U部活動報告

はい!U部です!
長期間のサボタージュ誠に申し訳ございません。
早速ですが、この間に行われた6月トーナメントと
U部登録トーナメントの結果報告でございます。

と、その前にT部の諸君!奈良県下の強豪との死闘を
見事に勝ち抜いての準優勝!すごいな!強いな!
めっちゃかっこえェな! おめでとう!!!

それでは6月トーナメントの結果をば。
一回戦  高の原 0 − 4 JF
二回戦  登美ヶ丘マイヤーズ 0 − 4 JF
危なげなく初戦、2回戦を勝ち上がり続く準決勝は西北。
初回4点を奪われ、続く2回にも2失点。いやーな空気。。
しかし、このままでは終わりまへんで!2回裏JFの攻撃で
4点を奪い、3回裏にも1点。6−5で迎えたJF4回裏の攻撃。
時間的にもこの回が最終回となりそうな緊迫した展開で
先頭の勇都がやりました!痛烈なレフトへのヒットで
出塁するとあとはイケイケのおせおせで2点ゲットして
サヨナラ勝ち!6点ビハインドという1時間ゲームでは
致命的な状況から執念でひっくり返してくれました!!

準決勝  西北 6 − 7x JF
翌日行われた山陵との決勝戦は投打ともにもう一歩足りず
残念ながら6月トーナメント連覇とはいきませんでした。

決勝戦  JF  1 − 3  山陵

引き続いてU部登録トーナメントへ。

土曜日の予選リーグを2戦2勝で勝ちあがり、翌日行われた
4チームでの準決、決勝トーナメントの初戦はこのU部で
闘ったなかでのベストバウトと言える壮絶な試合でした。
対戦相手は大安寺。
JF先攻で始まったゲームは初回に飛翔、卓哉、2回にも
飛翔のタイムリーなどで4得点。しかしJF守備陣の
乱れもあり3回を終わって4対4の同点。続く4回は両チーム
ゼロで終わりここで時間切れ。。プレーオフへ。
先攻のJFは2得点。(2点で足りるかぁ?!)と心配していた
いやぁな予感が的中したか先頭打者の初球になんと達矢が
ワイルドピッチし1失点。あぁもう駄目だと我々オトナは
しょんぼりムード。。それでもその打者をセカンドフライ
で打ち取ると次打者の2球目でツーランスクイズ。
3塁ランナー生還の間に一塁に送球。続く2塁ランナーも
本塁へ!もうあかん!と思ったところへ龍彦のストライク
返球!きわどいタイミング。。。『アウト!!』!!!
やったぁ!2失点でおさえました。この激闘の決着は?。。
少年野球らしく?!。。。抽選。。くじ引きの練習は
しておりませんが、JF勝利!!  いざ決勝へ!

3位決定戦のインターバル後に行われた決勝戦の相手は
フェニックスさんです。
準決勝で気力体力ともに使い果たしました。。。
とは言いませんが我がJFはディフェンス、オフェンス
ともに精彩を欠き乾杯!じゃなく完敗。。
またまた準優勝とあいなりました。次に控える市体では
この悔しさをバネにJFU部いきまっせェー!

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筆者が近くにいたせいか?本当に悔しかったのかは??ですが、
笑顔は市体の優勝報告までオアズケでぇーす!
投稿者:募集中

まほろば大会B

先週に続いてのまほろば大会。
今日は5回戦です。準々決勝ベスト8の激突です。

対戦相手は香芝市の五位堂スポーツ少年団
この大会で初めて後攻となった試合は、先発の西島が三者凡退でピシャッとスタートすると、その裏、相手エラーで1点をラッキーに先取。4回に同点に追いつかれるものの、その裏、またも相手エラーなどで2点を追加して3−1とリード。
試合はそのまま5回裏JF攻撃途中で時間切れゲームセット。
この試合は先発の西島がサイコーのピッチング。全く相手を寄せ付けませんでした。

続いて行われた準決勝。
戦う相手は奈良市同士の対戦。そう、強豪の前栽を破って勢いに乗る、登美ヶ丘フェニックスです。
初回にいきなり2ランHRを打たれ、0−2とリードを許す苦しい立ち上がり。
その後ともにチャンスも無く0行進が続き、3回裏を終わって0−2。
しかし、まだまだ試合は中盤。
4回表のJFの攻撃は、西島・瀬村・淀井にヒットが出て満塁からWPで西島のナイスランで1点をもぎ取ると、更に渕田のレフトオーバー2点タイムリー2ベースが出て、3−2と逆転。
更に5回にも瀬村の3ランHRが出て6−2とリードすると、6回にも怒濤の攻撃で4点を追加。
西島−野口のリレーは好守備もあって、危なげなく2失点で切り抜けてくれました。

◆本日の試合結果
 奈良JF 3−1 五位堂スポーツ少年団
 奈良JF 10−2 登美ヶ丘フェニックス

いよいよ、明日は決勝戦。
鴻池本球場での決戦は強豪の櫟本ヤングタイガースとの対戦です。
投稿者:すこあらー
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