はい!U部です!
長期間のサボタージュ誠に申し訳ございません。
早速ですが、この間に行われた6月トーナメントと
U部登録トーナメントの結果報告でございます。
と、その前にT部の諸君!奈良県下の強豪との死闘を
見事に勝ち抜いての準優勝!すごいな!強いな!
めっちゃかっこえェな! おめでとう!!!
それでは6月トーナメントの結果をば。
一回戦 高の原 0 − 4 JF
二回戦 登美ヶ丘マイヤーズ 0 − 4 JF
危なげなく初戦、2回戦を勝ち上がり続く準決勝は西北。
初回4点を奪われ、続く2回にも2失点。いやーな空気。。
しかし、このままでは終わりまへんで!2回裏JFの攻撃で
4点を奪い、3回裏にも1点。6−5で迎えたJF4回裏の攻撃。
時間的にもこの回が最終回となりそうな緊迫した展開で
先頭の勇都がやりました!痛烈なレフトへのヒットで
出塁するとあとはイケイケのおせおせで2点ゲットして
サヨナラ勝ち!6点ビハインドという1時間ゲームでは
致命的な状況から執念でひっくり返してくれました!!
準決勝 西北 6 − 7x JF
翌日行われた山陵との決勝戦は投打ともにもう一歩足りず
残念ながら6月トーナメント連覇とはいきませんでした。
決勝戦 JF 1 − 3 山陵
引き続いてU部登録トーナメントへ。
土曜日の予選リーグを2戦2勝で勝ちあがり、翌日行われた
4チームでの準決、決勝トーナメントの初戦はこのU部で
闘ったなかでのベストバウトと言える壮絶な試合でした。
対戦相手は大安寺。
JF先攻で始まったゲームは初回に飛翔、卓哉、2回にも
飛翔のタイムリーなどで4得点。しかしJF守備陣の
乱れもあり3回を終わって4対4の同点。続く4回は両チーム
ゼロで終わりここで時間切れ。。プレーオフへ。
先攻のJFは2得点。(2点で足りるかぁ?!)と心配していた
いやぁな予感が的中したか先頭打者の初球になんと達矢が
ワイルドピッチし1失点。あぁもう駄目だと我々オトナは
しょんぼりムード。。それでもその打者をセカンドフライ
で打ち取ると次打者の2球目でツーランスクイズ。
3塁ランナー生還の間に一塁に送球。続く2塁ランナーも
本塁へ!もうあかん!と思ったところへ龍彦のストライク
返球!きわどいタイミング。。。『アウト!!』!!!
やったぁ!2失点でおさえました。この激闘の決着は?。。
少年野球らしく?!。。。抽選。。くじ引きの練習は
しておりませんが、JF勝利!! いざ決勝へ!
3位決定戦のインターバル後に行われた決勝戦の相手は
フェニックスさんです。
準決勝で気力体力ともに使い果たしました。。。
とは言いませんが我がJFはディフェンス、オフェンス
ともに精彩を欠き乾杯!じゃなく完敗。。
またまた準優勝とあいなりました。次に控える市体では
この悔しさをバネにJFU部いきまっせェー!
筆者が近くにいたせいか?本当に悔しかったのかは??ですが、
笑顔は市体の優勝報告までオアズケでぇーす!