2009/2/21
2/21は生駒に遠征しての6年生合同チーム『鳥見JF』の解散試合。
13人の戦士達の小学校最期の試合です。
非常に晴れた良い天気の野球日和となりました。
下田スポーツ少年団、フレッシュJapan、矢田・昭和・城ヶ丘合同チームが集結して盛り上げてくれました。
それでは、試合の模様を。
第1試合の相手は下田スポーツ少年団。
鳥見JFの先攻で始まった試合は、初回に白石の四球、田中のレフト前ヒットなど出塁するも、いずれも走塁ミスで結果は三者凡退。
後攻のマウンドに上がったエース脇はランナーを許すも粘り強いピッチング。
2回には一死1・2塁のピンチも長谷川・平野の名コンビでダブルプレーで切り抜け、攻守で盛り立てます。
試合が動いたのは4回。田中のヒットから二死2塁の得点機に瀬村のライト線へのタイムリーが出て、ようやく先制。
5回には近藤の2ベースなどで無死2・3塁のチャンスに中本の絶妙なバントが近藤の好走塁を呼び、2ランスクイズ成功。
試合はそのまま脇がピシャリと完封してくれました。
続く第2試合はフレッシュJapanとの対戦。
2回に鎌田の好守でゲッツーを取るなどしのぎつつも2点を先制され、追いかける展開となったこの試合は、3回表に筒井のレフト前ヒット、長谷川のレフト前ヒットなどで二死満塁と攻めるも、後続なく無得点。
その後チャンス無く、逆に4回に更に2点を失って完敗でした。
3試合目は矢田・昭和・城ヶ丘連合軍との対戦。
この試合も鳥見JFの先攻ではじまり、初回に長谷川のヒットから脇の右中間へのタイムリー2ベースなどで2点を先制。
3回にも田中のライト前タイムリー、西島のレフトライナーの犠飛などで2点を追加。
4回には保井の右中間へのクリーンヒットもありました。
先発の西島はエラーなどで3点を失うも、逃げ切って完投勝利。
第4試合は6年生の最後の試合、引退試合となりました。
相手は再度、下田スポーツ少年団。
この試合もやっぱり鳥見JFの先攻ではじまりました。
2回に脇のレフト前ヒットで二死1塁から、白石が右中間をライナーで破り、打球が対面グランドのバックネットまで達するホームランで2点を先制。
更に5回に一死2塁からまたも白石が右中間を破るタイムリー2ベースで3点目。
投げては筒井・脇の完封リレーで完勝。
最後の試合を勝利で飾りました。
◆本日の試合結果
鳥見JF 3−0 下田スポーツ少年団
鳥見JF 0−4 フレッシュJapan
鳥見JF 4−3 矢田・昭和・城ヶ丘
鳥見JF 3−0 下田スポーツ少年団
この日は鳥見JF最後の日。13人がそれぞれ最後の雄姿を見せてくれました。
夜には解散会の宴会も開かれてとうとう店じまいです。
なんちゃってコーチ『すこあらー』のブログ投稿もこれにて幕を閉じさせていただきます。
長らく御愛顧いただきましたが、楽しんでいただけましたでしょうか?
JFって楽しそうで、それでいて強そう、っていうのを伝えるのをモットーにがんばってきました。
やっぱり主役は子供たち、選手なんです。
それぞれ個性があって、子供たち全員が野球を楽しめるのが少年野球です。
その一端を伝えることができたなら、そしてこのブログを見て野球にかかわるきっかけとなったのなら、非常にうれしく思います。
また会う日まで。
再見。
あうふびーだーぜーぇん。。。
10
13人の戦士達の小学校最期の試合です。
非常に晴れた良い天気の野球日和となりました。
下田スポーツ少年団、フレッシュJapan、矢田・昭和・城ヶ丘合同チームが集結して盛り上げてくれました。
それでは、試合の模様を。
第1試合の相手は下田スポーツ少年団。
鳥見JFの先攻で始まった試合は、初回に白石の四球、田中のレフト前ヒットなど出塁するも、いずれも走塁ミスで結果は三者凡退。
後攻のマウンドに上がったエース脇はランナーを許すも粘り強いピッチング。
2回には一死1・2塁のピンチも長谷川・平野の名コンビでダブルプレーで切り抜け、攻守で盛り立てます。
試合が動いたのは4回。田中のヒットから二死2塁の得点機に瀬村のライト線へのタイムリーが出て、ようやく先制。
5回には近藤の2ベースなどで無死2・3塁のチャンスに中本の絶妙なバントが近藤の好走塁を呼び、2ランスクイズ成功。
試合はそのまま脇がピシャリと完封してくれました。
続く第2試合はフレッシュJapanとの対戦。
2回に鎌田の好守でゲッツーを取るなどしのぎつつも2点を先制され、追いかける展開となったこの試合は、3回表に筒井のレフト前ヒット、長谷川のレフト前ヒットなどで二死満塁と攻めるも、後続なく無得点。
その後チャンス無く、逆に4回に更に2点を失って完敗でした。
3試合目は矢田・昭和・城ヶ丘連合軍との対戦。
この試合も鳥見JFの先攻ではじまり、初回に長谷川のヒットから脇の右中間へのタイムリー2ベースなどで2点を先制。
3回にも田中のライト前タイムリー、西島のレフトライナーの犠飛などで2点を追加。
4回には保井の右中間へのクリーンヒットもありました。
先発の西島はエラーなどで3点を失うも、逃げ切って完投勝利。
第4試合は6年生の最後の試合、引退試合となりました。
相手は再度、下田スポーツ少年団。
この試合もやっぱり鳥見JFの先攻ではじまりました。
2回に脇のレフト前ヒットで二死1塁から、白石が右中間をライナーで破り、打球が対面グランドのバックネットまで達するホームランで2点を先制。
更に5回に一死2塁からまたも白石が右中間を破るタイムリー2ベースで3点目。
投げては筒井・脇の完封リレーで完勝。
最後の試合を勝利で飾りました。
◆本日の試合結果
鳥見JF 3−0 下田スポーツ少年団
鳥見JF 0−4 フレッシュJapan
鳥見JF 4−3 矢田・昭和・城ヶ丘
鳥見JF 3−0 下田スポーツ少年団
この日は鳥見JF最後の日。13人がそれぞれ最後の雄姿を見せてくれました。
夜には解散会の宴会も開かれてとうとう店じまいです。
なんちゃってコーチ『すこあらー』のブログ投稿もこれにて幕を閉じさせていただきます。
長らく御愛顧いただきましたが、楽しんでいただけましたでしょうか?
JFって楽しそうで、それでいて強そう、っていうのを伝えるのをモットーにがんばってきました。
やっぱり主役は子供たち、選手なんです。
それぞれ個性があって、子供たち全員が野球を楽しめるのが少年野球です。
その一端を伝えることができたなら、そしてこのブログを見て野球にかかわるきっかけとなったのなら、非常にうれしく思います。
また会う日まで。
再見。
あうふびーだーぜーぇん。。。
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投稿者:すこあらー





