「
馬子にも衣装」を聞くと、穴があったら入りたい気持ち。何年か前まで「
孫にも衣装」と思っていたのだから。この言葉、何度も聞いたことはあっても、文字で見たことがなかった。意味も「孫でも良い身なりをさせると立派に見える」というように勝手に解釈して、涼しい顔をしていた。
歌の歌詞もしかり。つい先日、テレビで「夕空はれて・・・」を歌っていた。映し出される歌詞を見ていると、中ほどの歌詞で、「すみゆく水に?秋萩垂れ」と出た。あれっ!「・・・秋は来たれ」ではなかったのかー。
まだまだ、「蛍の光」では「いつしかとしも杉の戸を・・・」のところを「いつしかとしも過ぎのとを・・・」と、意味の分からないまま勝手に思い込み歌っていた。
学校で習ったはずなのに。。。???
テストに出たら、おそらく赤点だろう。のほほんといいかげんに学校生活を送っていたものだ。
早急に頭の中身の棚卸しをしないと、半人前のまま、人生が終わってしまうかも。
先日の新聞記事、私、これは不思議と合格。
「役不足」は特に教え込まれた。
ドラマの中で、役者の方が物足りないときに”役不足”を使う人もいる。
たしかに、間違いやすい言葉。

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