観測結果から結論を導き出す作業に入ります。
(小学4年生にはなかなか難しいかな)
まず、
観測結果から事実の抽出。
(異なる条件で観測したことを理解していないと難しいのですが、やはり困っている様子。ここは父が少し手助けしながら進めることに・・・)
そして
考察です。
■ 山中での観測と自宅での観測の違い
- <観測結果>
- 山で見えたのは60こぐらい
家で見たので、一番見えたのは8月15日の19こ
- <考察>
- 家はひくいところにあって、山は高いところにあるから、家で見たときは少ししか見えない。山は高いところにあるから星はたくさん見える。山は、星に近いからたくさん見える。
■ 自宅での観測が日毎の違い
- <観測結果>
- <考察>
- 見えないときは、雲がたくさんあるときや、月のあかりで少ししか見えなくなる。
■ 見る人によっての違い
- <観測結果>
- おとうさんは、わたしが4つ見えても3つしか見えない。
- <考察>
- 目のわるい人は少ししか見えなくて、目のいい人はたくさん見える。
上記のように夏生はメモを作成しました。
(文章は夏生のメモから転記。ただし、こんなに項目をしっかりと分けていません。)
すでにツボにはまった考察があっていいねえ。
明日は資料集めです。図鑑から星空の絵を頂戴します。夏生は写真に撮ると言っていましたが、「書き写せ!!」と・・・
んで、書き写したものがこちら

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