2009/6/19

メロが10個  

赤旗日曜版2009.6.14 最後のページに市村正親さん
かつて、名優・滝沢修がゴッホを演じた舞台「炎の人」を演じる。

ゴッホの絵を何枚も模写してきたとのことで、ゴッホの自画像を模写した絵が紹介されています。この絵はゴッホというより、市村さんそのもの、結局自分の自画像になっているようです。

ゴッホは常に虐げられた人々のそばにいようとする男です。炭坑夫とともに会社とたたかい、生活の糧に体を売る女と暮らし・・・。彼らの「泥だらけのジャガイモのような」人生こそ美しいと感じるゴッホ。

うーん、「炎の人」は期待できそう。

ところで記事の最後に
長男は1歳。「メロメロなんてもんじゃないです。メロが10個搗くくらい(笑い)」
うーん わかる。市村さんは今年還暦、で1歳の男の子、
私と孫の関係と同じ、ほんとうにそうだ。
孫と遊んでいると、仕事の疲れも忘れ、いろんなストレスがあっても、癒される
ほんとうに「癒し系」です。
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2009/6/6

時刻表好評  

6月5日 早朝 羽村駅東口で宣伝していたら、Wさんが通りかかって、
いきつけのドトールのカウンターに時刻表が貼ってあるけど去年のだよ
といわれ、さっそく家に帰って、時刻表を届けました。
カウンターの一番目立つところに、カードケースに入れて、置いてありました。

Wさん曰く、以前は「共産党」のところを隠したり、切り取ったりして店に貼ってあった者だけど、最近はどこもそのまま貼ってあるね。
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2008/9/15

宣伝カーへ激励  

14日、15日 夕方、宣伝カーで衆院東京25区の鈴木おさむさんの政策を宣伝しました。
時折、手をふっての宣伝もあり、自民党員という人からも「がんばって」と激励されました。鈴木おさむさんのホームページ
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2008/9/15

税金のコンビニ支払い  

以前から羽村市の公共料金や税金をコンビニで支払いできるよう求めていました。
水道料金は支払えるようになっていましたが、来年から市民税もコンビニで支払いできるように準備をすすめるそうです。
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2007/9/22

アルツハイマー飲んで治す  

毎日新聞夕刊に脳の「老人斑」撃退へ ワクチン期待
との記事がありました。

認知症には「つける薬がない」といわれますが。
有望な治療法がそろそろ期待できそうだ

という話ですが、私がうれしかったのは
それを研究してきた 田平武さん・国立長寿医療センター研究所長が写真入りで
掲載されていたからです。
田平さんは九州大学混声合唱団で数年先輩、ずっと一緒に歌っていました。
写真を見る限りでは、40年前の面影がそのままという感じです。
「医学部はテキストが高くてたいへん」といいながら、何万円もする分厚い医学書を抱えながら、コーラスの練習に来ていた姿を思い出します。

高齢者の認知症の代表的な病気がアルツハイマー
その患者の脳に共通して見られるのが老人斑、その主犯はアミロイドベータ(Aβ)タンパク
これを注射して、抗体をつくれば、認知機能の低下を抑えられることがわかった。
しかし、注射では副作用を伴うので、副作用のない飲み薬(経口ワクチン)の研究を続けているらしい。
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2007/6/15

サラ金規制のリーダー  

赤旗日曜版に高校時代の同級生・友だちがでました。
弁護士の宇都宮健児さん。
熊本高校で私のクラスから東大に4人合格しましたが、彼はその一人
東大受験といってもガリ勉タイプではなく、卓球部で活躍していましたが、
受験前になると、退部となるので、テストの前日に私と卓球をしていたものでした。
彼は東大に行き、中退して弁護士開業、私は九大に進学、会社勤めの後、議員に
そして、テレビで、サラ金問題となると彼が出るようになりびっくり、
髪は少なくなったけれど、高校時代の面影が残っていて、うれしく思っていました。
赤旗日曜版の記事では、サラ金、クレジット問題での共産党の役割を十分評価してくれていて、さらにうれしく思いました。
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2007/4/10

法、法華経  自然

4月8日は灌仏会、釈尊の降誕を祝して行う法会(広辞苑)
いわゆる「花まつり」お釈迦様の誕生日で、お寺では甘茶をふるまってくれたりします。

あまり関係ないんですが、この日早朝多摩川河川敷をあるいていると、
盛んに「法、法華経」と鳴く鳥がいました。
ごぞんじ、ウグイスですが、ホー、ホケキョをお釈迦様に敬意を表して「法華経」という表題にしました。
ウグイスの鳴き声は誰でもしっていますが、普段は、藪の中をせわしく動き回って、なかなか姿を見せてくれません。しかし、春になって、さえずりを始め、声がのってきた今頃、縄張り確保で一番大事な時期でもあり、割合目立つ所でさえずります。

ウグイスの仲間のオオヨシキリも渡ってきてすぐのころが、目立つところで一日中、盛んに鳴いています。
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2007/4/9

俳句でエール!  文芸

メールマガジン、黛まどかさんの「俳句でエール!」に登録しました。

4月8日付けの赤旗日曜版裏表紙面に黛まどかさんが出ていて、昨年12月からメールマガジンをはじめて、好評とのこと。さっそく、yahooで検索、黛まどかさんのホームページでバックナンバーを見て、気に入って、登録しました。
今朝8時にさっそく届いて、うれしくなりました。

ところで、ホームページの黛まどかさんの写真、瞳がとっても魅力的で、吸い込まれていきそうな感じです。以前、テレビに出ていた彼女の印象からすると、赤旗日曜版の写真の方が、実際のイメージに近い感じがしますが、テレビの映像ではわからない彼女の魅力を引き出しているのかと考えました。ホームページに載せた写真を撮影した人の技術はすごいものだと思います。
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2007/3/11

千の風になって  音楽

娘が秋川雅史さんのCDを貸してくれました。
昨年末の紅白以来、大ブレークし、いまや社会現象ともいわれている、
千の風になって
改めて聴いて やっぱり、すごい
2月25日の赤旗日曜版の「ひとインタビュー」に秋川雅史さんが出ていて
気にしていたんですが、この曲の持っている力と相まって、重く太いテノールでの歌には圧倒されます。
YAHOOで検索してみると、4〜5曲ほど、カラオケというより「伴奏」みたいなメロディが流れてきますので、自分にあったキーのを流して歌っています。
楽譜も出てきました。主和音が「C」なので私にぴったり、風邪をひいて声があまり出ないので、ギター伴奏でフォーク風に歌ってみましたが、これもなかなかいいものです。
作者の意図するところに合うかどうかわかりませんが、・・・

赤旗日曜版で秋川雅史さんが「ーーこの曲のヒットは、それだけたくさんの大切な命が失われていることの証し。そのことを重く受けとめて歌ってほしい」と語っています。
いろんな人がいろんなスタイルで歌い続ければいいのではと、自分なりに解釈しています。
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2007/3/1

孫の写真  写真

昨年 國房魁(くにふさ・はじめ)さんの「ドンと鳴った花火だ・歌いたくなる写真集」を買いました。その中の子どもたちの生き生きとした表情、吸い込まれていきそうなくらいの瞳の透明感などに感銘、こんな写真が撮れたらいいなと思っていました。
昨年産まれた孫が、お座りできるようになり、こちらの呼びかけに、すぐほほえんでくれたりするので、よく写真を撮っていますが、ほんとうにいい表情をみせてくれて、「子どもはすごいな」と思っている日々です。
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ある本で「赤ん坊のほほえみは自分をかわいがってもらうための本能のあらわれ」とかいてありましたが、笑ったり、かわいい表情を見せたりして、大人を特にジジ・ババをとりこにする、すごい能力だと思います。
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