2007/9/22

アルツハイマー飲んで治す  

毎日新聞夕刊に脳の「老人斑」撃退へ ワクチン期待
との記事がありました。

認知症には「つける薬がない」といわれますが。
有望な治療法がそろそろ期待できそうだ

という話ですが、私がうれしかったのは
それを研究してきた 田平武さん・国立長寿医療センター研究所長が写真入りで
掲載されていたからです。
田平さんは九州大学混声合唱団で数年先輩、ずっと一緒に歌っていました。
写真を見る限りでは、40年前の面影がそのままという感じです。
「医学部はテキストが高くてたいへん」といいながら、何万円もする分厚い医学書を抱えながら、コーラスの練習に来ていた姿を思い出します。

高齢者の認知症の代表的な病気がアルツハイマー
その患者の脳に共通して見られるのが老人斑、その主犯はアミロイドベータ(Aβ)タンパク
これを注射して、抗体をつくれば、認知機能の低下を抑えられることがわかった。
しかし、注射では副作用を伴うので、副作用のない飲み薬(経口ワクチン)の研究を続けているらしい。
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