CODE-E 第8話 「色仕掛けとすれ違いのこと。」
脚本:川瀬敏文、演出:開祐二、コンテ:新井淳、作監:大久保修
と、言うわけで
前回ふれた、
CODE-E公式応援団『ビリビリ団』団員募集のクイズですが、アレ、みなさん応募しました?
私ですか?
勘違いしないでいただきたいんですが、まあ、前回はああ言ってましたが実はあまり興味はありませんし、
別にそれほどこのアニメに熱を上げてるわけではありませんので どうしようかなと思っていましたが、
全国最速放送のメ〜テレで27時38分からの放送をリアルタム視聴して、クイズの問題箇所が放送された瞬間に応募フォームを送信していた私。
自分のツンデレっぷりが可笑しくってしょうがないよ。
で、今回また
公式HPをのぞいてみると、
いつもならTOPページで流れるはずの かの香織さん作曲の渋いインストOP曲ではなく、非常に香ばしい電波ソングが唐突に流れてくるではないですか。
一瞬、開くページを間違えたのかと思いましたが、そこにはメインヒロインらしからぬ微妙な表情をしてらっしゃる千波美さんがいますので間違いというわけではなさそうですね。
実はこの曲、以前から告知だけはされていた
テコ入れ企画、
『ビリビリ・ガ〜ルズ』のデビュー曲「恋はビリビリSENSATION!」とのこと。
この『ビリビリ・ガ〜ルズ』ですが、千波美、園美、由真、小松菜さんの4人のメインキャラからなるユニット。
は?小松菜さんがメインキャラ? 最近はどんどん空気キャラになっていっている小松菜さんが?
公式告知ページでもほかのメンバーは“ちゃん”づけで呼ばれているのに小松菜さんだけ名字に“さん”づけされていることに微妙な距離感を感じずにはいられません。
まあとにかく、宣伝要員としてかり出されることになった4人。
本編ではあまり親しい仲とは思えないメンツですが、そこは彼女らもプロですから、割り切ってのお仕事でしょう。上からの指示には逆らえません。適当に笑顔を振りまいていればOKでしょう。
と、思っていたら、いきなり更衣室での生着替えをスクープされてますよ!(初出メガミマガジン9月号)
ちょ、ちょっと! マネージャー!マネージャー!?
ああ…本編では見せることのないあられもない姿が…
ソノソノ!
ブラチラっていうか、ブラモロじゃん!
由真ねえさん!
へそチラですよ!
千波美さん!
それ衣装のサイズ間違いってレベルじゃねえぞ! あきらかに構造自体違いますから!
仕組まれてる! このスクープ、絶対仕組まれてる!!
ひとり無傷で、しかもご丁寧にポーズまで完璧に決めている小松菜さんが怪しくてしょうがない。
「だって…『これぐらいやってくれないとPRにならないでしょ?』って、上の人が言ったから……(ぐすっ…)」
千波美さんの涙ぐんだ声が聞こえた気がする。
『ビリビリ・ガ〜ルズ』色んな意味でハラハラさせてくれるぜ。
と、ここまでで第8話についてなにも書いてないことに気づいた。
だって、第8話。特に書くこと無いんだもん。
お話しとしては
周囲の煽りが影響してか、千波美さんが本格的に光太郎を意識しはじめたってことと、ブリンベルケ姉弟とは別のType-Eの力を狙う者たちが動き始めたっていうことぐらいかなぁ…。
そのなかでも、しっかりと頑張るお嬢様。
徹夜してまで光太郎のためにType-Eに関するデータを集めた園美。
光太郎に手を握られての感謝の言葉に、真っ赤になるソノソノがかわいいにゃー。
光太郎が褒めてくれたからさらにやる気になっちゃって
「私、光太郎の力になれればそれでいいの…!それが私の幸せなの!」
って、瞳を潤ませながら話すソノソノだから僕等はもう大興奮じゃないですか。
と、園美が良い仕事をしている一方、千波美さんは……
入浴シーンで身体を張っていました。
「だって…『最近、園美ちゃん頑張ってるよね。千波美ちゃんも主人公なんだからもうちょっと頑張ってくれないと ねぇ… いってる意味わかる?』って、上の人が言ったから……(ぐすっ…)」
千波美さんの涙ぐんだ声が聞こえた気がする。
CODE-E 現時点での評価:60点