Mission-E 第7話 「大丈夫かな?大作戦!」
脚本:西村ジュンジ、演出:開祐二、コンテ:飯島正勝、作監:遠藤省二・今村麻美
ファウンデーションの極秘情報を入手した身元不明のハッカーから情報売買の誘いを受けるOZ。
千波美さんを交渉人としてハッカーに接触するが、途中ファウンデーションの妨害に遭い、情報とハッカーを取り逃がしてしまう。
作戦は失敗。だがOZ代表 園美は二人に落ち度はなかったと言う。
そこに麻織が一言。
「今回の件は完全に先輩の判断ミスだと思います…!」
あー 言っちゃった。
千波美さんの先輩としての威厳がまたしても……
さらに麻織の言及は今回の件のみならず、OZに対する不満にまで飛び火していき
「あなた達は…みんな安満沢村の事件の傷を舐めあっているだけなんです!」
ぐはぁぁぁっっ!!
OZメンバーよりも、前期擁護派や制作スタッフに大ダメージのセリフ!
ごめんなさいごめんなさい!
前期の最終回であんな超展開の投げっぱなしさえしなければ、もう少しまともな評価が得られたハズなんです!
ごめんなさいごめんなさい!!
なおも麻織の気持ちは収まらず、ついには
「あたし、OZ辞めます…!!」
ここにきて予てからの不満が爆発。
さすが現役女子高生、キレやすいお年頃です。
その夜、やりきれないモヤモヤを自販機にぶつける麻織。
ついカッとなって自販機を破壊。
ああ…どんどん まーちゃんがダークサイドに落ちていってしまう。
散乱する缶ジュースに戸惑う麻織、その横に無言で現れる金髪の青年。
ひとり黙々と缶ジュースを拾い集めたかと思えば、おもむろに飲み出す。
え…?なにこの人?
メチャクチャ行動が怪しいんですけど?
呆然とする麻織にジュースを勧める金髪青年。
自分で買ったワケじゃ無いのに。
どう見ても変質者です。
まーちゃん逃げてぇぇぇ!!
なぜか意気投合。
えええぇぇぇっっ!
あはははは。
うふふふふ。
あ、なんか始まった。
第7話 以上、次回へ続く。
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麻織の不満の爆発、アドルの失脚。
お互い 組織での居場所を失った二人がシンパシーを感じて…って感じでしょうか?
麻織との出会いは全てアドルの思惑なのか、それとも偶然なのか、現時点では分かりませんがちょっと急な展開かなぁ……。
自販機のシーンで大笑いでしたよ(笑)
何はともあれ次回の展開が気になる…。
Mission-E 現時点での評価:60点