前の書き込みでバイオマンについて書いてたんだけど、気になって調べてみた。
………
……
…!
やべ!全然 話 違うじゃん!(笑い)
>敵の親玉が戦力強化のため、幹部怪人達を集めてサバイバルをさせて生き残った怪人にパワーアップ改造を施す
そんなのんき(?)な話しじゃなかったYO!
正しくは…
その日は何万年に一度のバイオマンのパワーの源であるバイオ粒子の力が弱まる「彗星X」が地球に大接近する日。敵の親玉ドクターマンはそのチャンスを見逃すわけは無かった。
ドクターマンはバイオマンに挑戦状を叩きつけ、全ての幹部、怪人(ジューノイド五獣士)で総攻撃を開始した。
バイオマンと五獣士の激戦の中、ドクターマンはパワーアップした巨大メカ(ネオメカジャイガン)を起動させ、五獣士もろともバイオマンを葬り去ろうと攻撃を開始した。五獣士は捨て駒にされたのだ。
敵幹部:「ドクターマン様、どうして五獣士までも?!」
ドクターマン:「これがバイオマンを倒すために練られた作戦なのだ。そのために、ニュータイプのネオメカジャイガンを造ったのだ!バイオマンを倒すためなら、五獣士ごとき惜しくはない!まことの戦士なら戻ってくるだろう。この試練に耐えた者が、まことのジューノイド!」
そして大爆発。
2体の五獣士の大破と満身創痍のバイオマン。
彗星Xの影響が弱まり力を取り戻したバイオマンはバイオロボに乗り込みネオメカジャイガンに戦いを挑む。が、ネオメカジャイガンの力は強大だった。必殺剣スーパーメーザーをへし折られてしまう。
バイオレッドの機転により辛くも勝利したバイオマンであったが、今後パワーアップした敵に対して立ち向かう策はあるのか?バイオマンの苦難の戦いは続く…。
ーって、話だったとさ。
あー、そうそう。思い出した。スッキリしたー。
戦隊物のおやくそく、中盤の山場「敵のパワーアップ、必殺技破られて大ピンチ」の回ですよ!
加えて、敵の総攻撃、勝つためには手段を選ばない悪の親玉、燃えどころ満載!
この回以外にも、敵の親玉がレッドの実の父親(※)とか第三勢力のライバルキャラ・シルバの存在など、面白かったよねー、バイオマン!
それに引き替え、今放送中のマジレンジャーが、どーにもこーにも燃えなくて…。
とうとう見切りつけちゃったよ…。戦隊物で見切り付けたのは久しぶりだな。
前作デカレンジャーはスゲー面白かったのににゃぁ。
ちなみに、前の書き込みに書いた、オレが好きだった魚っぽい五獣士。
↓こいつ「アクアイガー」
……。
こいつぁ 弱そうだ!そりゃ生き残らんわ!
そして、オレがキン肉マンで一番好きな超人が…
もちろん
アトランティス!
!!
はっ!…オレ…
半魚人萌えだ……。(笑い)
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※:訂正>ドクターマンはレッドの実父ではありません。レッドの実父はドクターマンの知己だった正義の科学者です。(HIROさん)