ゴールデンウィーク中に御殿場で2台のKTM、2012年式250XCと2008年式250EXC-Fを乗り比べてみて(
この記事)、何よりもEXC-Fのフロントサスにプリロードが掛かっていない事を認識しました。
その後、早速プリロードを掛けてみました。
マニュアルでの標準セッティングは、反時計廻しにいっぱいに廻したところから、時計廻しに2回転だったんですが、さらに時計廻しに3回転。
250EXC-Fと250XCを並べて、2台のフロントサスって内部構造が違うんですが、ハンドル持ってフロントサスを押し込んでみて、感触を比べながら「さらに3回転」に落ち着きました。
それで良いのかどうかって、舗装路走ってもサッパリで、やっぱりオフ走んないと分かんないんですよね。
そこで、埼玉の林道へ行って参りました。
天気良くて気持ち良いです。
同行したのは、閣下のTY−S125F(元ワタシの)、塾長CRM250R、クドーさんCRM250R、ケンヂ君CRM250R、ワタシの250EXC-F、松っちゃんXR650Rの6台。
大名栗林道に入ったら何か凄いいっぱいバイク走ってるし。そしてしばらく行くと土砂崩れ。
ゴールデンウィーク中盤の雨で崩れたのかな?これはちょいっと越えられるんですが、越えた先で立ち尽くす人達。
なぜなら、そのすぐ先はこれでした。
これは大規模です。
自転車の人もやたら多くて、このように担いで越えてました。
バイクの人も、エンデューロ出てる人とか、アタック系の人なら行けるでしょう。勿論、危ないからオススメ出来ません・・・。
我々はこの土砂崩れの事を知らなかったのですが、中にはわざわざ見に来たと言う人もいました。
復旧には時間が掛かると思います。
有馬ダム(名栗湖)を経て、有馬林道からアクセスは可能です。有馬林道はガレ気味だし、登りの勾配が結構キツいですけど。
妙な達成感とともに、ドロドロになりました。
いやいや、そうじゃなくて、フロントサスの調子をチェックしに来たんですよ。
しかし、天気が良くて、路面が白い林道って、私の壊れた脳ミソが一番苦手とするパターンです。もう少しテンポ良く走りたいんですが、速度が出ると目眩に似た感覚に襲われます。少し遠くを見たいんだけど、目前の10mぐらいまでしか見る事ができません。結果、まるで初心者の様なヨタヨタ走りに・・・。
そんなんじゃフロントサスが何だかなんて分かりません。
それでも、意識を集中して、なーんとなくですが、フロントサスがマトモな傾向になった気がします。変な挙動は無くなりました。
相変わらず、ホンダ車のようなフロントの接地感は無く、「やっぱりこのバイクは後輪で走るんだな」と思う次第。
名栗あたりから、奥武蔵グリーンライン方面へ抜けて、お昼はときがわ町の体験交流館でひもかわうどんセット。
天気が良いから外のテーブルでのんびりお昼を頂いてたら、おばあちゃんが「ウチで穫れたフキとタケノコ食べてってー」とどっさり出してくれました。結構な量だったけど、おいしくてみんなであっと言う間に完食。ごちそうさまでした。
しかし、お腹いっぱいでしばらく動けず。
午後も近辺の林道をグルグル走って、白石峠の上でパラセール(って言うんだっけコレ?)の離陸の様子を見たりして。
動力使わずに飛んだり走ったりする系も良いよね。でも、私は空と海は怖い。
ヘンなトコ走ってるから、みんなヘルメットに葉っぱが付いてるし。
結構いっぱい走った様な、のんびりした様な、そんな林道ツーリングでした。
さて、EXC-Fはこれで良いのか、うーんやっぱり分かんない・・・。
にほんブログ村

1