今年で39回目を迎えるという、バスケットを愛する全国小学生の最高峰、ミニバスケ全国大会の予選ブロックが今日から東京・代々木体育館で行われた(日付けが変わったので厳密には昨日だけど)。
自分の小学生の頃にはほとんど縁のなかったバスケットボール。
というか、単に苦手だったのだが(笑)。
だが今年、地元鹿児島県代表の女子チームは何と僕の母校、育英小学校が出場するというではないか!
しかもそのチームのアシスタント・コーチは中学時代の同級生、A君が教えているというので二度ビックリ。
田舎の母からそう連絡を受けた僕は、いても立ってもいられず、朝7時に家を出て会場へ応援に駆け付けた。
思えば自分がいた当時の母校は、ゆったりと田舎で、県内随一の「川内川」に沿うように校舎が建ち、田んぼと多少の民家に囲まれただけのホントに小さい小学校だった。
生徒数だって凄く少なかったのに、よくぞこんな晴れ舞台に…!と、感慨もひとしお。
ところが試合が始まると、そんなセンチな気分もどこへやら。
他県の恵まれた体格の選手達にも臆する事なく、わが頼もしい後輩達は素早いパス回しで相手チームを翻弄する。
僕的には、ここですでにプチな感動なワケですよ(笑)。
しかし初めての全国大会という事でやはり緊張は隠せず、シュートに多少精度を欠き大苦戦&大接戦!
だが、予選2戦を見事2連勝で終わり、翌30日の決勝トーナメントへ駒を進めた。
うおおお、やったじゃん!!
試合後先述のA君の、
「決勝トーナメントに出れるのは鹿児島県勢では初めてなんだ」
と言ってほころばせた顔が忘れられない。
『みんな、明後日も最期までキバレ!』
