先日知り合いのNさんと、赤坂で久しぶりに飲んだ。
僕よりほんのちょっと年配のNさん。
奥さんは漫画家で、ご自身はテレビ番組のオープニングのタイトルCGを作ったり、あのかつての大人気ソフト『バイオハザード』のムービーの部分とか手掛けられた方なのだ。
で、以前からよく、いろんな出版社のパーティーに出没し(笑)、出くわしたりしてる。
『〇日は講談社のパーティーだね。もちろん行くんでしょ?』
とNさん。
しかし僕は
『いえ、通常担当から行くかどうか事前に確認されるんですけど、ない場合は“家でおとなしく仕事してろ”のサインなんで、今回は行かないですよ。』
と返答。
いやもちろん冗談だが(笑)、その理由は翌日朝4時開始の日本対ブラジルに他ならない。
つか、惨敗だったね…(ToT)。
いや、誰しもが玉田の先制弾に一瞬奇跡を期待したはず!
そりゃ確かに実力差は雲泥の開きはあるよ。
でも何が一番悔しかったかと言うと…、
中田や川口等、一部の選手以外は気持ちが全く伝わって来なかったこと!!
もう、これに尽きる。
決定力不足なんか最初からわかってる。
なのに目も当てられぬ個々のコンディションの悪さ。走らないサッカーなんてあり得ない。
中盤は支配出来ず、DFは意志の疎通すら出来ず。ポジショニングのまずさに目を覆う。
いや元を正せばジーコの選手に丸なげ戦術か云々…。
でも…、でもそんな事より、
まず『何が何でも絶対勝つ!!』
という、単純だがその意志!
刀のようなギラついた闘志を見せて欲しかった!
それが出来てこそのサムライブルーってもんだ!!!
それで負けたら諦めもつくよ(>_<)。
さあオシム!頼む!!
(まだ決まってないが)
W杯とWBCは全く違うけど、王ジャパンが起こしたような奇跡を夢見てまた四年後を楽しみしてます。
あ、Nさん、また飲みましょうね(笑)♪