本日は、先日ゴルフでお世話になったばかりのテレビマガジン副編集長竹内氏にお願いして、今年9月13日封切りの『大決戦!超ウルトラ8兄弟』の製作発表会に東京国際フォーラムまで行ってきた。
前作、神戸を舞台にした劇場版『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』が作品的にも興行的にも大成功。
今回は舞台を横浜に移し、昭和ウルトラ俳優“ダンディ4”の再登板、そして人気者のメビウスはもちろんの事、なんと平成ウルトラ3部作「ティガ」「ダイナ」「ガイア」の平成ウルトラ俳優3人も一緒にスクリーンに登場するという、自分のようなウルトラファンにとっては夢のような映画だ。
しかも会場は立錐の余地もないぐらいマスコミや関係者で溢れており、注目度の高さがうかがえた。
特に“時の人”、「ウルトラマンダイナ=アスカ・シン」役のつるの剛士氏にはサンジャポのインタビューアーや、団時朗氏、黒部進氏などからよくイジられていたので、羞恥心ファンの方は主にTBS系の情報番組をチェックしてみて下さい(笑)。
さらに妙に笑えたのは、出演するウルトラ俳優とウルトラ兄弟が全員揃ってカメラマンの注文に応えてポーズを取ったり、目線を向けたりするのだが、「帰ってきたウルトラマン」ことウルトラマンジャックだけ、
「ジャック、アゴ引いて!」
「ジャック、もっと前に出て!」
と、なぜかジャックオンリーで、カメラマンのシビアな注文が飛び交っていたのがおかしかった(笑)。
自分も携帯とデジカメを両手に、この時とばかりバシバシ撮ったのだが、諸事情によりここではアップ出来ず。
残念(>_<)。
しかし現時点での予告編を観た限り、またも鳥肌物のカットが続出。
とにかく早く観たい♪