ソフィア農場Bには、昨年4月頃からシカくん対策のネットを張り、今年の1月まではシカくんの侵入は無く、それにおサルさんの訪問もありませんでした。
それが2月になって、おおよそ1年ぶりにおサルさんのダイコンを食するための訪問です。
厳しい寒さの中,雪も降り,山中には食糧が不足しているのでしょうか。
ここ10数年,素人農夫をしてきました。
その間、年々、農業の難しさを感じさせられています。
土壌つくり、施肥の種類,量などなど、野菜作りの知識不足を痛感しています。
この間、無農薬で、鶏糞を中心に化学肥料は極力少なくして、雑草取りを続けて,野菜の『いのち』に頼り切りの農作業です。
なんとか、野菜が喜ぶ土壌つくりを大切にと、堆肥、微量ミネラル、微生物などの知識を学んできたのですが、土壌つくり作業方法には勇気が無く不安がいっぱいです。
{常に、土壌が生物に安全で、生育可能な環境であることを作れるかどうか。
(堆肥作りには時間がかかる、化学肥料は土壌を堅く劣化させ、微生物を死滅させる、微量ミネラルの入手、施肥の方法が難しい、などなど)}
おサルさんが食する無農薬ダイコンに触発されて、1歩,1歩,土壌つくりにチャレンジすることにいたします。

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