予報ははずれ!晴れました!

土曜日は、待ちに待った
ノボリト・アート・ストリート遠足!でした。
この夏には、
アート・ストリートとなって、一世を風靡する予定(?)の、
登戸駅から
生田緑地へと続く商店街を、どこにどうアートを仕掛けられるか眺めながら歩きました。
エージェントは私を含め5人。デジカメやビデオカメラを手に、きょろきょろしながら歩いていると、道ゆく人が
「あら、何かのロケかしら」
などといいながらすれ違う。…うーんすみません、「ちょっと」違うんです。
でも、ロケより面白くなりますから、よろしく!
今回の企画のコンセプトは、
生田緑地の
岡本美術館へとつながるこの道を、アートで埋めていくというもの。どんなアートで埋めるかは、これからつめていくのだけれど、基本は、そこで
営業しているお店と、
まちを歩いている人たちを何らかのかたちでつなげられる、お店とまちの人とのスキマを埋めるようなものをつくりたいと思っている。
そこで注目したのが、まちの中にある色々な「
スキマ」だったり、「
段差」だったり。普段は見過ごしてしまいそうな、そんな場所に焦点をあてて、写真を撮ったりしながら歩いていると、通りがかりのおばあさんが
「あなたたち、そんな道端なんか写真撮ってないで、この先の生田緑地に行ったほうが、ずっといい景色が撮れるよ」と。
…たしかに、ま、その通りなんですが…(^_^;)
いや、だからこそやるんです!私たち。
ぷらぷら歩いて2時間で
岡本太郎美術館へ到着、母の塔のあたりで企画ミーティングで2時間、その後帰り道では、auショップで「どうぞお持ちください」と書いてあった、
廃棄寸前のサンプル携帯を大量ゲットして、喜び勇んで帰ってきました。もちろん、その携帯は、アートの材料として使います。
(今回は、作品には出来る限り廃材を利用する予定。)
さてさて、これからもっと具体的にしていくぞー!
一緒にやってくれる人、いつでも募集中です



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