美味しいお米の専門店・尾形米穀店のブログです☆
お米の雑学やお米を使ったレシピなど、
ちょっと役に立つ情報を発信できればと思います。(^^)
写真が趣味なので、山形の魅力が伝わるような画像も載せていこうと思います。
2008/7/10
相変わらず、雨があまり降らない山形です。かと言って、
すっきり晴れる訳でもなく、ジメジメとした蒸し暑い日が続いています。
さて、今日は雑穀について書きます。
数年前から豊富な栄養を含む食品として人気の雑穀。
そもそも雑穀とは何なんでしょうか?
基本的にはアワ・キビ・ヒエなどイネ科の穀類を指すようですが、
キヌア・アマランサス・そばなど、イネ科以外の穀物も
雑穀として扱われている事が多いようです。
アワ・キビ・ヒエなどの歴史は古く、縄文時代の遺跡から、
こられの種子が出土する事もあるようです。
雑穀の良い所は何よりまず豊富な栄養素だと思います。
・ビタミン…エネルギーの代謝や体の生理機能に欠かせない
・食物繊維…便通の改善や大腸環境の改善に効果あり
・ミネラル…神経や筋肉の機能の維持 貧血の予防など
上記の様に人体に欠かせない、ビタミン・ミネラル・食物繊維などを
白米よりも豊富に含んでおり、白米と混ぜて炊く事で、
現代の食生活に不足しがちな栄養素を補う事ができます。
反面、消化吸収率が悪いというデメリットもあります。
また、雑穀だけでは栄養が偏ってしまうので、
野菜・魚・肉など、色んなおかずと組み合わせて食べるのがオススメです。
次回はアワ・ムギ・ヒエ等、個別の雑穀を詳しく紹介したいと思います。(^^)
それではまた。

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2008/7/3
今日はどんよりした雲が広がる山形です。
ただ、梅雨入りしてからも雨が少ない日が続いていて、
少し降ってもらわないと農作物にも影響が出そうなので、
お湿り程度の雨は降ってほしいなぁという所です。
さてさて、今日はお米の鮮度について書きたいと思います。
お米は乾燥していますが、野菜などと同じ生鮮食品です。
つまり美味しく食べるには鮮度が大事になってきます。
「お米はビールと一緒だよ」
以前知人からこんなことを聞いて、なるほどなぁと思いました。
どういうことかといいますと、ビール(だけに限らず炭酸飲料など)は、
栓をぬくと同時に気が抜け始め味の低下が始まりますよね。
お米の場合でも同様で、
玄米から白米に精米された瞬間から味の低下が始まります。
つまりは…

夢ごこち玄米
続きは↓コチラから↓

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2008/6/25
山形も先週から梅雨入りしたのですが…あまり雨が降りません。(^^;
農家の方から聞いても「今年は雨少ねぇな」との事です。
雨は降りすぎても困りますが、梅雨の時期位はしっかり
降ってくれないと困りますね。水不足にならないと良いですが…
さて、今日は残ったお米の保存について書きたいと思います。
「お米を多めに炊いてしまって食べきれずに残ってしまった…」
とか、
「毎回ごはんを炊いてる時間がないから保存しておきたい」
など、
ごはんを保存する方は多いのでないでしょうか?
そんな時、簡単にできて炊き立てに近い美味しさも保てる
ごはんの保存方法を紹介します。
その保存方法とは… 【冷凍保存】です!
…タイトル通りですね(笑)
冷凍保存の手順を下に紹介します。
1:ごはんが温かい内に1cm程度の厚さで、
フリーザーバッグなどに入れて密閉します。
2:常温まで冷ましてから、冷凍庫に入れます。
…以上です。簡単ですね。(^^)
これだけの手順ですが、以下の点は気をつけましょう。
・温かい内に保存容器に詰める。
(冷めてからでは味が落ちてしまいます)
・保存容器に入れる際、しっかり空気を抜く。
(空気に触れるとどうしても鮮度が落ちます)
これで炊き立てに近い美味しさを保ちながら保存する事ができます。
ただし、保存は2〜3週間程度にして、できるだけ早めに
食べきった方が美味しく食べて頂けると思います。
食べる際には、凍ったまま電子レンジで温めるだけでOKです☆
また、冷凍容器は100円ショップで売ってる事もあるので、
近くの100円ショップで探してみてはいかがでしょうか?(^^)
次回はお米の鮮度について紹介します。
ごはんを保存する際はぜひ一度お試し下さい☆

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2008/6/17
日に日に暑くなるこの時期…食べ物の管理にも気を遣う時期ですね。
前回更新の【虫除けタカノツメ進呈中♪】でも触れましたが、
食味が落ちたり虫がわいたり…お米にとっても保管が難しい時期です。
今回はお米の保存に最適な条件や、保存方法について書きたいと思います。

内容と関係無いですが…(^^; 山形が誇る名峰・鳥海山
続きは↓コチラから↓

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2008/6/12
大分暑くなってきましたね。梅雨ももうまもなくでしょうか…
体調を崩しやすい時期でもあると思うので、皆様どうかお気をつけ下さい。
同様に、この時期になると気をつけなければいけないのが米の虫。
どこからともなくわいてくるコクゾウムシやガの仲間の幼虫…
毎年、頭を悩ませている家庭も多いのではないでしょうか?
虫がわいたお米を食べても身体に害はないのですが…
心情的に気持ちの良いものではないですよね。(^^;
やはり今の時期からしっかり予防しておくのが一番です。
現在当店ではお米をお買い上げ頂いた全てのお客様に、
虫除けに効果のある【天然タカノツメ 米びつ当番】を進呈しております♪
タカノツメは昔から米の虫除けとして使われていて、
米びつの中などに入れておくと、虫の侵入を防ぐ効果があります。
ですが、タカノツメを入れておけば絶対安心!という訳ではないので、
米びつが空になったら、一度米びつを水洗いして天日干しして頂けると、
より一層虫の予防効果が期待できますので、
お米が減ってきたら、一度米びつの掃除・水洗いをされてみてはどうでしょうか?(^^)

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