2012/2/22 22:56
お気に入り焼酎E「本格焼酎 喜六」 酒
今日の棋盤井は晴れのち風。
朝方の気温は−2℃、日中の気温は+3℃。
寒いのが収束したと思ったら、今日は大風が吹き、今年初めての黄砂が舞い上がっており、お昼の散歩時(昨晩は東京からの出張者のご接待で飲み過ぎ、朝寝坊の為散歩出来ず…)、口の中がジャリジャリしてました。
始まりましたね、黄砂の季節。さて、
前回は大分の麦焼酎「ほんのりお湯割り泰明」をご紹介しましたが、今回は芋です。
「百年の孤独」を造る宮崎の黒木本店が世に送り出す「喜六」(ホントは七が三つの喜ですが)であります。
しかも、今日ご紹介するのは2011年の新酒で、無濾過・無調製・黒麹・無農薬・有機農法芋使用の冬季限定版であります。


この黒木本店は、HPに掲載されている「ビジョン 私たちの目指すもの」をご覧戴ければお分かりになると思いますが、非常にマジメに酒造りに取り組んでいます。
社長の黒木さん(四代目)は、「酒造りは農業」と断言されているようです。
「人と大地が一体となった生き方とものづくりを目指して
人間同士が心を合わせ、汗を流して仕事に励み、自然と調和した質素で謙虚な『生き方』をすることと、土地を耕し、作物を育て、収穫に感謝する『ものづくり』を実践することにより、地球環境と自然の美しさを守り、すべての人を幸せにする『生き方』の手本となり、この大地に息づいた『土の文化』を醸し出していくことが私たちの求めるビジョンです。」
そして、具体的には焼酎カスの肥料を使い、有機農法とリサイクル、地域循環型農業に取り組み、良い焼酎を造り出す為に良い原料を自らの手で栽培・収穫し、昔ながらの造り方で全てを手作りしていると言う徹底っぷり。
脱帽ですねぇ。
そんな黒木本店が放つ数多くの焼酎については、麦であれ芋であれ、どれも素晴らしいモノばかり。
その黒木のコダワリの新酒で、しかも無濾過・無調製・黒麹・無農薬・有機農法芋使用の冬季限定版となれば、不味かろう筈はなし。
飲み口は非常に円やかで、深みのある味。
無濾過だけあって、ナニやら非常に濃ゆい味わいであり、キリリとした芋の甘みもありますなぁ。
こりゃ、美味い。
中々手に入らない銘柄ではあるようだけれども、ネットで探せば売っているお店もあるようなので、是非一度お試しあれ。
コレは、良い!
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朝方の気温は−2℃、日中の気温は+3℃。
寒いのが収束したと思ったら、今日は大風が吹き、今年初めての黄砂が舞い上がっており、お昼の散歩時(昨晩は東京からの出張者のご接待で飲み過ぎ、朝寝坊の為散歩出来ず…)、口の中がジャリジャリしてました。
始まりましたね、黄砂の季節。さて、
前回は大分の麦焼酎「ほんのりお湯割り泰明」をご紹介しましたが、今回は芋です。
「百年の孤独」を造る宮崎の黒木本店が世に送り出す「喜六」(ホントは七が三つの喜ですが)であります。
しかも、今日ご紹介するのは2011年の新酒で、無濾過・無調製・黒麹・無農薬・有機農法芋使用の冬季限定版であります。


この黒木本店は、HPに掲載されている「ビジョン 私たちの目指すもの」をご覧戴ければお分かりになると思いますが、非常にマジメに酒造りに取り組んでいます。
社長の黒木さん(四代目)は、「酒造りは農業」と断言されているようです。
「人と大地が一体となった生き方とものづくりを目指して
人間同士が心を合わせ、汗を流して仕事に励み、自然と調和した質素で謙虚な『生き方』をすることと、土地を耕し、作物を育て、収穫に感謝する『ものづくり』を実践することにより、地球環境と自然の美しさを守り、すべての人を幸せにする『生き方』の手本となり、この大地に息づいた『土の文化』を醸し出していくことが私たちの求めるビジョンです。」
そして、具体的には焼酎カスの肥料を使い、有機農法とリサイクル、地域循環型農業に取り組み、良い焼酎を造り出す為に良い原料を自らの手で栽培・収穫し、昔ながらの造り方で全てを手作りしていると言う徹底っぷり。
脱帽ですねぇ。
そんな黒木本店が放つ数多くの焼酎については、麦であれ芋であれ、どれも素晴らしいモノばかり。
その黒木のコダワリの新酒で、しかも無濾過・無調製・黒麹・無農薬・有機農法芋使用の冬季限定版となれば、不味かろう筈はなし。
飲み口は非常に円やかで、深みのある味。
無濾過だけあって、ナニやら非常に濃ゆい味わいであり、キリリとした芋の甘みもありますなぁ。
こりゃ、美味い。
中々手に入らない銘柄ではあるようだけれども、ネットで探せば売っているお店もあるようなので、是非一度お試しあれ。
コレは、良い!
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2012/2/23 12:30
投稿者:おおたま
2012/2/23 10:48
投稿者:katka(かてぃか)
焼酎は苦手ですが、麦より芋焼酎の方がどちらかというと好みです
しかしモルトはいいのに何で焼酎が苦手なのか・・・
不思議です
http://flat.kahoku.co.jp/u/katka04993/
しかしモルトはいいのに何で焼酎が苦手なのか・・・
不思議です
http://flat.kahoku.co.jp/u/katka04993/
おおたま(本名:太田正義) 釣と酒と料理をこよなく愛すオジさん。 個別メールはmasayoshi.ota@gmail.com迄どうぞ。

そうですよね〜、東北は米所だから、やっぱり圧倒的に日本酒文化圏ですからねぇ。
しかし、モルトがOKで焼酎が苦手とは、確かに摩訶不思議な現象でありますね。
米焼酎ならばOK?十四代の米なんか、スゴイっすよね。