ジャガイモは、以前報告しましたが、ほっておくとまたジャガイモになっていた。そこで回収。
1本より 約800gとれた。露なので水っぽくなった。
小さい奴を種芋として、冷蔵庫保存。秋までもつんでしょうか??
小松菜、をまいて1ヶ月、そろそろ収穫の時期だが。。。。。なんとプランターの中は青虫とカマキリのバトルフィールドになっていた!
青虫はモンシロチョウの子供で、食べるわ食べるわ、あなだらけ。ojisanあわてて、取り除くも、老眼が邪魔して、小さな奴は見逃す。
かくしてあなは消えず。ついに農薬か、と断腸の思いのところに、カマキリの救世軍登場。
しかし、ライオンとシマウマの数の比を考えると、カマキリくんはすぐまんぷくになるんでしょう、いもむしへらん。
このプランターはあきらめて、近代兵器登場
不織布であるぞ。その名も愛蔵くん。タネをまきなおしこれをかけて、無農薬で挑戦!
モンシロチョウの威力にあぜんとしたのでありました。
参考資料:
モンシロチョウ
<引用開始>
モンシロチョウ(紋白蝶、学名:Pieris rapae)は、チョウ目・シロチョウ科に分類されるチョウの一種。畑などの身近な環境でよく見られるチョウである。比較的採取しやすいため、アゲハチョウの仲間やカイコなどと並び、チョウ目(鱗翅目)昆虫の生態や生活環を学習する教材としてもよく活用される。
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全世界の温帯、亜寒帯に広く分布する。広い分布域の中でいくつかの亜種に分かれており、そのうち日本に分布するのは亜種 P. r. crucivora とされている。
幼虫の食草はキャベツ、アブラナ、ブロッコリーなどのアブラナ科植物なので、それらの農作物の栽培に伴って分布を広げてきた。日本のモンシロチョウは奈良時代に大根の栽培と共に移入されたと考えられている。北米では、1860年頃カナダのケベック州に移入され、現在では北はカナダ・アラスカ南部から南はメキシコ北部まで分布する。分布域を広げるためか、まれに大群を作って移動することがある。
成虫は3月頃から10月頃まで長い期間にわたって見られ、年に4-5回ほど発生するが、発生する時期や回数は地域によって異なる。北海道や東北地方など冷涼な地域では年に2回ほどしか発生しないが、
温暖な地域では年に7回発生することもある。冬は蛹で越冬するが、食草の葉のかげでじっとしている幼虫も見かけられる。
<引用終わり>
年7回発生するとな。こりゃあかんわ。不織布かけっぱなしにしとこう。
しかしながらこれはこれで問題があるようで
<引用開始>
不織布の長期使用は禁物
テーマ:不織布の使い方
11月末にキャベツの定植をした時から、4月末まで不織布を被せっぱなしにしました。
防霜、保温、青虫防除に万能と思い、5ヶ月ほどかけました。
その結果、結球率が下がる、青虫以外に食われる、雑草だらけになるなどの期待しない結果になりました。
*結球率が下がる・・・・・・・遮光率が高いので光合成が阻害されるようです。
*青虫以外に食われる・・・虫の種類はわからない。
*雑草だらけになる・・・・・・不織布をたまには開けて、雑草とりをすべきでした。
<引用終わり>
一難さってまた一難、プランター世界の動乱を思いつつ詠める一句:「いつまでも難儀たえることなし、歴史かな」。