材料
玄米
たまねぎ、にんじん、ねぎ、ベーコン、 すべて 適当
あまり食材で作るのだから、適当はあたりまえ
てきとうにいため、横においておく。余熱で野菜がしんなりする程度がよい。塩、こしょう適当
コツ:これが大事
玄米を少量の食用油(サラダ油とごま油の混合)
で十分いためて、水分を飛ばす。胚部分から油成分も出てくるし、すこししべたつく径行のある玄米を適度に乾燥させる。これで米からうまみが出る。
上記具とまぜ、十分水分を飛ばすべく、一生懸命混ぜながら焦げ付かないように混ぜる。 結構腕力必要。好みで醤油を入れる
醤油:安物はいけない。我が家は
ヤマト醤油を専用している。化学調味料の類は一切入っていない。
最後に塩で味を調製する。塩は岩塩か、
ぬちまーす塩である。決して食卓塩などという、「試薬特級」を使ってはいけない。
塩とNaClは別のものである。
秘術:すべて「適当」が重要。微妙に食材や体調がちがうので、薄味がいいときと塩の強いほうがいい時と違う。
焼き飯ひとつでさえ、未知への旅立ちなのだ