識仁庵日用灸法

マンガが好きで、仕事が好きで、家族を愛して、サックスを愛する外科医

 

カレンダー

2016年
← December →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

テナーサックス

愛機:レディ(キャノンボール社ヴィンテージシリーズ・レディ・ゴルバ)   いま一番練習しているのが、ソニーロリンズのサクソフォンコロカッス。JAZZの名演中の名演だ。他には、マイケルジャクソンの曲はすべて演奏得意!

チワワちゃんとアルトサックス

チワワの名前は、”南ちゃん " アルトサックスは、初代が20年、いまは3代目のセルマー。どちらも自転車のかごにのせて、往診にいっしょにいく。 往診先でよく演奏するのは、フランクシナトラ、ソニーロシンズなど往年の曲がおおいです。

 手 術

たとえ8時間かかる手術でも諦めない。体を日ごろから鍛えているのは、長時間手術でも先発完投するため。 医師の仕事は、自分よがりにならないように積極的に学会や医師会の講師をしたり発表したりします。こうすることで、医学水準が維持できるように頑張らないと、と思います。『医学水準』というのは難しいのですが、僕が取り組んでいる女性泌尿器科は、最先端の技術でないといけないし、一方開業医として往診したりする診療は、地域密着型の医療水準でないといけない。自分を客観的にみることもできます。 わかいドクターの手術をみまもるのが好きです。写真には売っていないけど、若手の執刀を指導中です。

メカ好き

メカ好きの僕は、手術につかう電子機器アイデアをいろんなところから。難しい手術では、アメリカ空軍パイロットと同じ姿に!

往診中

もともと高齢者医療をしていて、泌尿器科だけの枠組みではできないことがおおくて、Harvard大学で女性泌尿器科を専攻したのです。僕の手術をうけた人へは往診へいきます。 往診にいったら、診察・処置がおわって、ちょっと間があります。こんなときは、サックスを吹きます。演歌でもジャズでもなんでもOKです。 往診にいって、診察・処置のあとミニコンサートを患者さんといっしょに楽しんでいます

トライアスロン

46歳からはじめたスポーツは、トライアスロン。スイムとバイクとランニングの3つを連続しておこなう競技。メタボ解消にはじめたスイムから、やがてフルマラソンも走れるように。 トライアスロンのスイムは、プールではなくて海であることがおおい。だから、ウエットスーツをきます。プールでの泳ぎとは違うといいますが、基本はおなじ。海で泳ぐダイバーたちの専門の医師(ダイバーズトクター)にも参加しています。 バイクは、怪我しないように慎重に走っています。写真は、世界トライアスロンシリーズ横浜大会(カメラ:まちこ先生)。 最後の競技のランは、ほんとうにしんどいけど、おもしろい。いつも急に飛ばしちゃうので心臓にくるから、はじめはゆっくりしないといけないなあと思います。

フルマラソン

46歳からフルマラソンに挑戦をはじめた。ぼちぼち走るのでも42.195kmは結構大変。いろいろ勉強になった。東京マラソンと長野オリンピック記念長野マラソンを完走。 水泳は、小学生・中学生と部活で練習していた。38歳から再び取り組んみはじめました。マスターズに所属して、大会を目指しています。 バイクは、いちばん興味あるところ。ただ、視力と相談しつつ、ときどき練習をしています。やってみると、膝とかには負担はなく、腹筋と背筋の筋力UPにつながるようです。 筋トレは、週2から3回つづけています。あまり極端に重いおもりはもてませんが、回数をふやして、ゆっくりしています。

自他ともに認める黒澤映画

黒澤明監督の映画については、詳しいなんてもんじゃない。自他ともに認める黒澤明研究者。映画『影武者』の黒澤監督の絵コンテを何枚も模写したり、実物の兜なども持っている。TV局の取材をうけたことも。映画『赤ひげ』は、いまでも医師としての師匠。

なでしこ頑張れ!

運動は苦手だけど、ロングラン手術をできるために頑張って、とうとう『なでしこJapanブック』にまで載ることに。 好きな絵は、モネの睡蓮。パリにあるオランジェリー美術館へいったときは感動したなあ。

マンガくん 奥井識仁

奥井先生 まんがが好きなので、しんざきゆきさんに、キャラクターにしていただきました。なかなかにあっていて、お気に入りです。マンガ本も数冊だしています。では、僕のマンガにでてくるキャラクターたちを紹介します。 のんちゃん のんちゃんの心臓リハビリ日記の主人公。『のんちゃん雲ののる』から命名した小学3年生。おじいちゃんのためなら、かんばるぞー □□ ミカンちゃん 2005年年から連載している『排尿ケア』の主人公。当初は、以前のマンガの主人公のような正統派にしようかと考えたのですが、イラストレーターのしんざきゆきさんが、おもしろいコミカルなタッチで書いたのがきっかけでうまれました。この絵柄なので、女性泌尿器科の悩みのようなものをえがいても嫌味がなくてとてもいいです。ちなみに、ミカンとつけたのは、好物だからです。 佐藤きび さん 90歳のアメ職人。さとうきびを原料にしたものがとくい。心不全になったが、家族のケアで、おだやかな最期をむかえることができた。 スカっ子 三浦半島の田舎町に住んでいるこどもたち。純朴で、佐藤きびさんの”アメ”を買いにいくのをたのしみにしていた。 うさぎちゃん(実は、チワワちゃん) かわいらしいウサギなのですが、いつもミカンの頭にのっています。よくみてみてください。このウサギは、かぶりものをしています。そうーなんです。このウサギは、チワワが変装していたのです。 チワワは、ウオーキングが体にいいので、その象徴のようにしたかったのですが、いつのまにか、ただの飾りのキャラクターになってしまい編集部でも人気があるのです。 紅茶さん 紅茶さんは、アドボカシーadvocacyという仕事をしています。アドボカシーというのは、患者代理人のことで、アメリカのシステムのあります。本来「擁護」や「支持」「唱道」などの意味を持つ言葉で、日本では、近年、自ら自己の権利を充分に行使することのできない、終末期の患者、障害者、アルツハイマー病、意識喪失の患者などの権利を代弁する役割など。中立的で、誠実、平穏な活動。最近では成年後見制度などとも関係して、超高齢社会の中で重要な役割となるのです。マンガでは、末期がん患者のリビング・ウイルについて活躍します。 ゴーヤ・ちゃんぷる先生 ごぞんじ、奥井マンガではいつでもでてくる総合内科の医師です。最近は、在宅ホスピスをしています。ゴーヤ先生は、いろんなマンガ家にかいていただいているので、いろんな顔顔がありますが、これが典型です。僕の代わりに、大事なことを説明してくれるキャラクターです。さて、在宅ホスピスというのは、その内容は千差万別です。病院で行われている医療をそのまま家で行おうとしたり、チ−ムで行わず医師個人の献身的な努力で行っていたり、病院スタッフがボランティア的な活動として行う場合もあるのです。
RSS
1 2 3 4 5 | 《前のページ | 次のページ》
/50 
 
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ