日本商業学会全国大会に出席するために、昨日から大阪に来ています。粉モンの街です。今日は梅田(曽根崎)の「本とん平」でとん平焼きチャップを食べてきました。お好み焼というよりはポークピカタに近いですね。おいしかったですが、少し量が少なかったので、帰りにたこ焼きを買ってテイクアウトしました。考えてみれば、昨日の夜はお好み焼きを食べ、やはりたこ焼きをテイクアウトしました。大阪経済に少しでも貢献できていればいいのですが…。
ところで、水曜日に第二回の公開ゼミが終わりました。すぐに書こうと思って遅くなってしまいました。来てくれた2年生、ありがとうございました。
今回のゼミはコンジョイント分析のグループワークの発表でした。分析そのものとスライドについては短い時間のわりにはよくやったように思います。
それよりも気になったのは発言の少なさです。2年生がいたから恥ずかしかったのかもしれませんが、互いの報告に対するコメントが少なすぎます。2年生の目には元気がないように映ったかもしれません。
発表の仕方もまだまだですね。場数を踏んでいないので仕方ない所もあると思いますが、10ゼミに向けて大きな課題だと思います。
それから(いよいよゼミ生でないと分からない事項になりますが)、全グループへの提案です。ポテトチップス班の発表とも関連しますが、質問項目に回答者の製品カテゴリーに対する関与についての質問を加えて、高関与グループと低関与グループで、各属性の相対重要度に差があるかどうかを比較してみてはどうでしょうか。
例えばデジタルカメラの事例を考えてみてください。高関与グループと低関与グループでは選択時に重要視する属性が異なる可能性があるのではないでしょうか。
このことが確認されるならば、(昨年テキストで学んだ)精緻化見込みモデル(ELM)の主張が妥当であることが示されるのではないかと思います。
※ELM、忘れていたらテキスト読んでおきなさいよー。
また来週のゼミでもいいますが、コンジョイント分析、もう一度データを取り直してやってみましょう。

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