2011/2/10
イナズマイレブン 第118話 イナズマイレブン
・「恐怖のチームガルシルド!」
2011年2月9日(水)放送
イナズマイレブン今日の格言:自らを完全であると思えば、進化は止まり、自分には見えない穴が生まれる!(円堂大介)
「究極の強化人間」の異名は伊達じゃなく、パワー、スピードともに、イナズマジャパンの選手を上回る驚異的な身体能力で試合を有利に進めていくチームガルシルド。
ハーフタイムに突入するまでに、さらにもう1点追加され、イナズマジャパンは苦しい展開に…。
試合中にじいちゃんから、円堂へのアドバイス。
「ガン・シャン・ドワーン」と言っているように聞こえるが、実際は「ガン シャン ドワ〜ン」なそうで。。もうちと分かり易く日本語で(笑)
当然ながら、円堂とロココ以外には全く意味不明なんだが、どうも気(オーラ)の溜め方が重要なポイントらしい。背後に新必殺技のフラグが。。
チームガルシルドの身体能力は確かに凄まじいものではあったが、
どんなに究極かつ完璧なものでも、必ずどこかに穴はあるもので、鬼道ですら読み取れなかった、チームガルシルドの動きと弱点を見事に見切った夏未。
雷門時代じゃ、余りこうゆう所を活かす場面がなかっただけに、今回の活躍には大いに満足w その分、他の3人は影薄くなるけど・・・。
攻める時はFW、守るときはDFと、各選手のポジションの役割分担を重視する余り、柔軟性に欠けていたチームガルシルド。
普通に真っ向勝負を挑むだけではあのパワーには太刀打ちできないと、ここでイナズマジャパンはじいちゃんの指示のもと、飛鷹と壁山をFWに回し、他の選手もいつもとは違うポジションで起死回生の賭けに出る。
すると、選手の身体能力やパワーだけに頼り切っていたヘンクタッカー達は見事なまでに裏をかかれ、あっという間に形勢が逆転。
一度でも弱点を露呈されると、誰も円堂達を止めることはできないと、いつも通りの展開になり、「タイガーストーム」、「ザ・ハリケーン」、「グランドファイアG2」を立て続けに浴びて、3対2で試合終了となった。
究極の強化人間が負けたことが、未だに信じられないガルシルド。
もはや打つ手が無くなったのか、敗北の責任をヘンクタッカー達になすり付け、自分は飛行艇に乗って逃げようとするも、間一髪で駆け付けた鬼瓦と国際警察に阻まれ、「病んでいるこの世界を救うには、私に支配されるしか道はない」と嘆きながら、計画に加担したチームガルシルドの面々ともども逮捕されていった。
あれだけ沢山の複線を張り巡らせておいて、最後の最後でこの小者っ振り。
これまでの伏線は一体なんだったんだよ…って言いたくなるほど総スカンされた、というか、全体的にガッカリ感が否めない…。
こんなことになるんだったら、影山が最後まで悪役を引っ張る展開の方がまだ良かった。
一方、響木の手術は無事完了したとの報告を聞き、早速、見舞いに行く円堂達。
そこで、かつての監督と教え子の40年ぶりの再会。
ガルシルドという名の汚物も消え去り、これでようやく決勝戦を迎えられるんだけど、イナズマジャパンにとっては色々と不利過ぎる気がするなぁ。
向こうには夏未やじいちゃんがいるし、こちらの戦術や行動パターンはバレまくりだし。。
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2011年2月9日(水)放送
イナズマイレブン今日の格言:自らを完全であると思えば、進化は止まり、自分には見えない穴が生まれる!(円堂大介)
「究極の強化人間」の異名は伊達じゃなく、パワー、スピードともに、イナズマジャパンの選手を上回る驚異的な身体能力で試合を有利に進めていくチームガルシルド。
ハーフタイムに突入するまでに、さらにもう1点追加され、イナズマジャパンは苦しい展開に…。
試合中にじいちゃんから、円堂へのアドバイス。
「ガン・シャン・ドワーン」と言っているように聞こえるが、実際は「ガン シャン ドワ〜ン」なそうで。。もうちと分かり易く日本語で(笑)
当然ながら、円堂とロココ以外には全く意味不明なんだが、どうも気(オーラ)の溜め方が重要なポイントらしい。背後に新必殺技のフラグが。。
チームガルシルドの身体能力は確かに凄まじいものではあったが、
どんなに究極かつ完璧なものでも、必ずどこかに穴はあるもので、鬼道ですら読み取れなかった、チームガルシルドの動きと弱点を見事に見切った夏未。
雷門時代じゃ、余りこうゆう所を活かす場面がなかっただけに、今回の活躍には大いに満足w その分、他の3人は影薄くなるけど・・・。
攻める時はFW、守るときはDFと、各選手のポジションの役割分担を重視する余り、柔軟性に欠けていたチームガルシルド。
普通に真っ向勝負を挑むだけではあのパワーには太刀打ちできないと、ここでイナズマジャパンはじいちゃんの指示のもと、飛鷹と壁山をFWに回し、他の選手もいつもとは違うポジションで起死回生の賭けに出る。
すると、選手の身体能力やパワーだけに頼り切っていたヘンクタッカー達は見事なまでに裏をかかれ、あっという間に形勢が逆転。
一度でも弱点を露呈されると、誰も円堂達を止めることはできないと、いつも通りの展開になり、「タイガーストーム」、「ザ・ハリケーン」、「グランドファイアG2」を立て続けに浴びて、3対2で試合終了となった。
究極の強化人間が負けたことが、未だに信じられないガルシルド。
もはや打つ手が無くなったのか、敗北の責任をヘンクタッカー達になすり付け、自分は飛行艇に乗って逃げようとするも、間一髪で駆け付けた鬼瓦と国際警察に阻まれ、「病んでいるこの世界を救うには、私に支配されるしか道はない」と嘆きながら、計画に加担したチームガルシルドの面々ともども逮捕されていった。
あれだけ沢山の複線を張り巡らせておいて、最後の最後でこの小者っ振り。
これまでの伏線は一体なんだったんだよ…って言いたくなるほど総スカンされた、というか、全体的にガッカリ感が否めない…。
こんなことになるんだったら、影山が最後まで悪役を引っ張る展開の方がまだ良かった。
一方、響木の手術は無事完了したとの報告を聞き、早速、見舞いに行く円堂達。
そこで、かつての監督と教え子の40年ぶりの再会。
ガルシルドという名の汚物も消え去り、これでようやく決勝戦を迎えられるんだけど、イナズマジャパンにとっては色々と不利過ぎる気がするなぁ。
向こうには夏未やじいちゃんがいるし、こちらの戦術や行動パターンはバレまくりだし。。
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タグ: イナズマイレブン
2011/2/12 17:27
投稿者:集影
2011/2/12 8:47
投稿者:ふな
すみません、
のコメント間違えました…
うぅん、確かにチームガルシルドは残念だらけでしたね。
私も期待をしてただけに(久しぶりに角馬父の実況だったし…私的には息子の実況の方が好きだけど)肩スカシを食らいました(`ヘ´)
ガルシルドは影山の、悪役的カリスマにはかなわないと思います。最近のイナズマがエイリア編に比べて何となく気抜けする話の連続なのは、吉良や影山のような絶対的悪役がいないからだと感じました。
うぅん、確かにチームガルシルドは残念だらけでしたね。
私も期待をしてただけに(久しぶりに角馬父の実況だったし…私的には息子の実況の方が好きだけど)肩スカシを食らいました(`ヘ´)
ガルシルドは影山の、悪役的カリスマにはかなわないと思います。最近のイナズマがエイリア編に比べて何となく気抜けする話の連続なのは、吉良や影山のような絶対的悪役がいないからだと感じました。
コメント、真にありがとうございます。
やはり、ガルシルドの呆気なさに納得がいかないと思ってらっしゃる方は結構多いようで・・・。
ただ、彼に影山や吉良ほどのカリスマ性やインパクトが無かったにしても、最後の方であの情けない醜態を晒すのだけは、物語全体の黒幕としてもう少し何とかならなかったものかと思うと、やや残念な気も致します・・・。
釈の都合もあるのかも知れませんが、FFI編も残すところ後僅かですし、ガルシルド編が中途半端に終わってしまった分、残るリトルギガント戦には銘一杯、力を入れていって欲しいと思います。