2009/3/5  19:33

第22回 日帰りチャリツアー〜ツール・ド・房総半島〜  サイクリング

出発日時:3/5 0時
帰宅日時:3/6 0時半
走行距離:461km

コースは

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千葉県に面している海を総なめするツアーです。
このツアーは今回で4回目になりますが、
2007年の真夏のツアーに次ぐキツさがありました。
2007年のツアーでは、早朝から気温34度を記録し、
九十九里町(180km地点)で脱水症状と熱中症とハンガーノックを引き起こし、
第二ポイントの野島埼(290km地点)の民宿のお世話となり、
日帰りチャリツアー歴として始めての失敗をしますたwwwぷ

今回はその逆で、寒さがキツかった。
真夜中の2時から5時の間、R356(利根水郷ライン)では
晴天の前兆とでも言うべき霧によって、
ライトを2つも点けていても、10m先が見れるのがやっと。
気温は1〜5度(これまでの体験上)
復路の170kmもスリルいっぱいでしたwww:∵ゞ(≧益≦;)プッ

ツール・ド・房総半島は
1.ぴー家から犬吠埼(130km)
2.犬吠埼から野島埼(160km)
3野島埼〜ぴー家(170km)
といった3つの線を繋ぎ合わせたものでつ。

まず、犬吠埼までの130kmは、ツアー全体のウォーミングアップに相当する距離であり、
この130kmをどう走るかによって、ツアー全体の体力面の影響に及びまつ。
利根水郷ライン(R356)は信号がほとんどないので、
どの地点で休憩を挟むかをきちんと決めておく必要がありまつ。
50〜55分走って5〜10分の休憩をするのがぴー流ですが、
それを破ってしまって「もうちょっと走ってしまおう」と走り続けると、後々の体調面でのアクシデントに繋がるのでつ。

犬吠崎から野島埼までの160kmは、昼間の走行ということもあって鼻歌混じりですwwwぷ
勝浦から鴨川までのアップダウンの連続もルンルンです。

野島埼からぴー家までの170kmは、寒さと睡魔との闘いです。
しっかりと起きているにも関わらず夢を見たり、分からんチンな事を考えていることに気がついたりもします。
おまけに幻覚っぽいものを見たりもします。
例えば、実際はライトが点いているのに、「何でこの自転車にはライトが付いてないの?」と真剣に考え込んだり、
後方からの車をミラーで確認したとき、必ず時速20km/hぴったりで走っているものだ!と決め込んでいたり、
どうして車道のど真ん中に人が立っているの?とか考えたり、
ふとしたときに、路側帯から人影が見えたと思ったら手が伸びてきたように見えたり。
館山から富津までの区間は毎回のように心霊的なものを感じるのです。
不思議なことに、その区間だけは風を感じることがないのです。
膝が痛いはずなのに痛みを感じないのです。
今思えば怖いですwww:∵ゞ(≧益≦;)プッ

ツール・ド・房総半島で通過した主な市区町は(順に)

葛飾区・松戸市・柏市・我孫子市・印西市・成田市・香取市・銚子市・旭市・匝瑳市・山武市・九十九里町・いすみ市・勝浦市・鴨川市・館山市・南房総市・富津市・君津市・木更津市・市原市・千葉市・習志野市・船橋市・市川市です。


以下、旅の最中に撮影した写真です。




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