2009/9/28  23:00

ツール・ド・房総半島  サイクリング

第26回 日帰りチャリツアー

これまで26回の「日帰りチャリツアー」を実施してきた中で、
4回ほど「日帰り」と言っておきながら24時間以内で帰宅できなかったツアーがあります。
そう。
それが「ツール・ド・房総半島」
千葉県の海沿いと利根川沿いを走るこのツアー。
ほぼ千葉県を1周するツアーです。
2007年の夏の初めてのツール・ド・房総半島では、
灼熱地獄で200km地点でノックアウトして、南房総で1泊するという、
長距離自転車乗りとしての初めての洗礼を受けた。
その後、懲りずに3度ほどツール・ド・房総半島をやったけど、
24時間以内で帰宅できたことは1度もなし。いつも30分〜1時間半のオーバー。

今回はしっかりと計画を立てて臨みました。
ペースオーバーにならないように、体力を温存しながらマイペースで20km/h進むこと。
こまめに塩分補給(梅干)と水分補給をすること。
食事は必要にして最小限にとどめること(食べすぎはダウンのもと)。
この点だけを常に意識して走りました。

走行距離:455km
所要時間:23時間50分

たった10分だけど、24時間を切ることができますた。
だけど、大切なことは制限時間内に完走することではなく、
あくまでも無事故で帰宅すること。
そういった意味でも、今回の「ツール・ド・房総半島」は成功です!

以下、旅の途中で撮った写真の一部を載せます。

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(銚子市君ヶ浜)

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(君ヶ浜からの犬吠埼灯台)
この1枚が今回のツアーのベストかなwwwぷ

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(犬吠埼灯台)

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(銚子市内からの日の出)

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(銚子市内からの日の出)

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(飯岡九十九里自転車道)
追い風での海沿いは気持ちよかったです!

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(鴨川市内)

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(鴨川市内)

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(野島崎灯台)

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(鋸南町)


毎度の「ツール・ド・房総半島」を終える度に思うことは、
「よくここまで走りきれたな」ということ。
体力の壁は300km地点の南房総の野島崎だったけど、
気力だけは絶対に途切れることなく、ただひたすら無事に帰宅するために走る。
その中で、自分との戦いとして制限時間内に帰宅すること。
その両方を達成できたとき、「やっと自分との戦いで五分五分になれた」と感じました。

お次はどちらに向かいましょうか。
また「ツール・ド・柿崎(下田)」をしようかしら。


んじゃ、またな
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