9日の夕方から、
女房と娘の3人で
会津坂下町にある温泉施設
「糸桜里の湯」に行ってきた。
親父も誘ったのだが
「留守番しているから」と同行しなかった。
四十九日法要も終わり、慰労を兼ね家族で温泉に浸かりながら疲れを取ってこようと企画したつもりなのだが、元々
素直でないのだから仕方がない。全員で行けば、我が家の
風呂を沸かす必要がなくなることも含めての誘いである。結局一人のために
風呂掃除をして
湯張りをすることになった。
おふくろが健在なころは、何かにつけ
家族全員で近くの温泉によく行ったものだ。
温泉に行く前に、
回り寿司「銀しゃり」に寄って夕食をとった。久しぶりの「銀しゃり」である。喜多方市塩川町の
ロックタウン内にあったころは家族でよく行った。
会津坂下店はもう10年ぐらい行っていないかもしれない。入るとすぐに
マグロが横たわっていたのに驚いた。マグロを
解体してすぐに食べられるのだから、回転寿司とは言え美味しく頂けそうだ。
解体ショーのような
イベントは
毎週土曜日に実施しているらしい。
小さい子供が、マグロの前で法被を着て
記念撮影をしている。しばらくして、
女子店員が
娘のところにやってきて、
「写真いかがですか?」と誘ったのには相当の
ショックを受けたようだ。
中学生が小学生レベルに見られたのだから、娘の
顔の膨れ具合は想像がつくことだろう(笑)解体が進み、背骨についた
中オチが
無料サービスとはありがたい。スプーンと皿が配られた。目の前なので
1番乗りで頂いた。
店員から
クイズが出された。
「このインドマグロはどこ産でしょう。国の名前を当ててください」という問題であった。一番早く正解した人には
「中トロ」一皿がもらえるのだ。エンピロは
インド産マグロと早とちりして
「インド」と答えた。もちろん
不正解である。娘は
「フィリピン」、女房は
「韓国」と答えたが
不正解。やがて正解者が出たが、正解は
「オーストラリア」であった。その後、不正解だった人と店員で
ジャンケンをして勝ったら、
「赤身」一皿がもらえるという
敗者復活戦があった。テーブルで一人というので
エンピロが代表して出場したが、何とか勝って
「赤身」をゲットした。
温泉には
午後7時30分頃に到着。持ち込んだ
飲み物を風呂上りに頂いたが、実にうまかった。筆者と娘は1回だけだったが、女房は2回風呂に入った。9時近くになり
「蛍の光」の曲が掛かり、久しぶりの温泉に満足して帰路に着いた。
目の前で繰り広げられたマグロの解体ショー。

渡されたスプーンで掻き落とした
中オチの部分。無料とはありがたい。
さて問題です。「誰が何を飲んだでしょう(サイダー・お茶・第3のビール」 正解しても賞品はありません。

糸桜里の湯の夜景

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