きょうは
「敬老の日」である。祝日が
ハッピーマンデーに移行したのが
2003年。この年は
9月15日が月曜日であったので、今までと変わりはなかった。実質的稼動は
2004年からになる。
ハッピーマンデーなるものを
アメリカから
輸入して、国が
「ハッピーマンデー制度」を制定してしまったものだから今更とやかく言っても仕方がない。国民にとって今まで慣れ親しんできた祝日が、その年によって日が変わることに
抵抗がないわけではない。他に
「成人の日」「体育の日」(以上2000年から)
「海の日」(2003年から)が該当した。
さすがに
9月15日の「敬老の日」の移動は、老人クラブ連合会などの反発がすごかったらしい。
「『軽老の日』にするつもりか!」と言ったかどうかは定かではないが。それで9月15日を
「老人の日」として新たに制定したと聞いている。もちろん祝日ではない。
「敬老の日」が
第3月曜日に変更された結果、
予期せぬパターンが発生することをご存知だろうか。以前ブログ仲間の
MACHAさんから聞いて初めて知った。
第3月曜日といっても幅広い。
15日から21日まである。仮に21日が
月曜日の場合、23日の
「秋分の日」は
水曜日になる。
祝日法で
「祝日に挟まれた日は『国民の休日』とする」となっており、
22日は休日になるのである。ゴールデンウィークの
5月4日がこれに該当する。よって
第2のゴールデンウィークが誕生するわけだ。といっても毎年のことではない。最初に訪れるのが
2009年。次が
2015年になるようだ。
我が地区の
敬老会は、昨日
17日に行われた。
両親も該当するが、
おふくろだけが出席した。年齢は、さほどでないのだが
足腰などいたるところに
「ガタ」が来ており、出席するにも難儀なようだ。しかし、集落の
区役員の送迎、
近所の老人方の世話になりながら何とか出席してきた。
それに引き換え、
親父は
敬老会に出席したことがない。「あんな所は年寄りの行くところ」が日頃の口癖。
自分が老人だという意識は全くない様子。
16、17日の両日は県の
「うつくしまYOSAKOI大会」へ出場する我が地区の
ヨサコイチーム(女房も娘もメンバーの一員)の送迎で、棚倉町にある
「ルネサンス棚倉」へ
マイクロバスの運転。2日間で
400km以上になる。また、会場周辺の移動は少なかったが、1日中掛かりつきである。その他にも、
婦人会、老人会、身障者、デーサービス等の運転も頼まれている。
農業も
専業でやり、頼まれれば
樵(きこり)になったり、好きな
魚とり、
山菜採りなど体を休ませていることはまずない。いさはや息子の私の方が
「傾老」状態である。
きょうは
おふくろの誕生日。女房は朝
赤飯を炊いた。我が家のささやかな
敬老会である。
●関連サイト 4番MACHAどっどこむ?
「黄金週間」
4月25日付け
●関連サイト
「敬老の日」Wikipedia
●関連サイト
「ハッピーマンデー制度」Wikipedia
●関連サイト
「ルネサンス棚倉」

0