11月8日、出勤しようと思ったら
愛車(平成8年式マツダMPV)のエンジンがかからない。親父の車から
リード線を使ってエンジンを掛け、なんとか時間内に出勤でき事なきを得た。その日は
福島市出張であったため、事務所の駐車場に1日近く置いた。一緒に出張に同行したメカに強い
Mさんが
「恐らくエンジン掛からなくなっていると思う」と車中話をした。
福島から夕方帰ってエンジンをかけようとしたが、案の定、掛からない。公用車から
リード線を使って
ジャンプを試みたが、ダメであった。その日の夕方は仕方なしに、車を事務所駐車場において帰った。
次の日、私が出張だったため、
Mさんがバッテリーを外し
6時間はど充電をして取り付けておいてくれた。出張から帰ってからエンジンを掛けるとすこぶる快調である。
Mさんにお礼を言うと、
Mさんは
「明日の朝、また掛からなくなるかも知れない。バッテリー2つのうち、片方の比重がかなり低くなっているので交換かも」とのこと。バッテリーは交換してからまだ
4年しか経っていない。
その日は、家に帰ってから
午後11頃に1回エンジンを掛けておいた。インターバルを少しでもおかないためだ。
10日の朝は一発で掛かり、
普通に出勤できた。
帰りも大丈夫だった。
ところが
11日は土曜日で休み。朝エンジンを掛けなかったので
昼エンジンを掛けようとしたが、うんともうんともしない。この日は同僚の
結婚披露宴。バッテリーを買ってきて交換する余裕はない。結婚披露宴は女房に送迎をしてもらった。
12日は朝から職場の
「おまつり」。おまつりが終わってから、夕方、喜多方市の
ホームセンターから
バッテリー(11,800円×2個)を買ってきた。
ディーゼルなので
容量の大きいバッテリー(75D23L×2個)が必要なのだ。13日はとりあえず、親父の乗用車で出勤した。
14日は、12日の
振替休日。午前中は
定期通院。
午後バッテリー交換作業を行った。エンジンも掛かり一安心。
この冬に向けて備えも万全だ。
しかし、
16日朝、エンジンが掛からない。これまたうんともすんともいわない。これは専門家に見てもらうしかない。ディーラーである
マツダ喜多方店に修理を依頼した。2人で来て、リード線でつなぎ、やっとこエンジンが掛かり持って行くことができた。
Mさんがいうには、
「オルトネーター(発電装置)の基盤あるいはブラシの故障だろう」と言っていた。やがてマツダから
電話が入った。
「オルトネーターのオーバーホール(分解)となります。5万ほどかかります」とのこと。これは仕方ないので修理を依頼した。
Mさんが話していた通りである。
2日掛かるといったが
17日までには修理が完了しなかったようだ。
バッテリーは買った。修理は掛かる。とんだ
出費になりそうだ。
明日も車を使う重要な役割があるのだが、親父の車を借りるしかない。

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