暖冬が続いている
ニューヨークで6日、中心部マンハッタンにある
セントラルパークの
最高気温が
22.2度を記録した。
米海洋大気局などによれば、1月の記録としては
1950年に並ぶ最高気温となったようだ。
ニューヨークの
1月の平均気温は例年0度前後だが、この日は
6月並みの気温で汗ばむ陽気になり
半袖姿の市民が目立った。また、氷が解けてしまったために
「臨時休業」となった
スケート場も出ている。
暖冬は
エルニーニョ現象などの影響とみられているが、ニューヨークでは今シーズンまだ
初雪が観測されていない。
<参照> 毎日新聞 1月7日 19時53分 配信
ニューヨークは緯度が高く、東京に比べてもかなり寒いところである。
1月の平年温度が
0度であるにもかかわらず、
22度を記録したとは普通ではない。
暖冬異変そのものである。
臨時休業した
スケート場は、果たして他のスケート場と営業面で
リンクしているのだろうか。
昨年アメリカ東南部にある
ニューオーリンズを襲った
ハリケーンは記憶に新しい。テレビで数十万人の人が
移動を始めたのを見た。さらに
巨大竜巻、大洪水も起きている。まさしく
地球温暖化によるものであり、今後も毎年のように起こるという観測もある。
一方、日本はここ数日
低気圧が張り出し、
全国的に大荒れの天気だ。
名古屋、大阪、岡山方面も雪が降った。東北に住んでいる我々は
スタッドレスタイヤを履くのは当たり前であるが、冬期間ほとんど雪が降らない地区では、
ノーマルタイヤでいいわけだ。しかし、このような場合もあるから
冬タイヤも必要になってくる。
ブログ友の
愛知在住の
ぞうさんは
スタッドレスタイヤを履いているという記事を目にした。ほとんど必要ない地域でも
「転ばぬ先の杖」を実践していたのだ。筆者も
20年ぐらい前までは
スパイクタイヤを履いていたが、使用禁止になってからは
スタッドレスタイヤである。
「ノーマルタイヤは爪を隠す」と言うが、
スタッドレスタイヤも最初から爪(ピン)はない。
ニューヨークでは暑くて
シャワーを浴びているだろうが、こんな寒いときは外に出ないで、
入浴タイムで体を温め、風呂上りの一杯を楽しむのが1番である。

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