きょう
3月9日は
「関門国道トンネル開通記念日」だそうだ。
1958(昭和33)年、
下関・門司間の
海底道路トンネルである
関門国道トンネルが開通した。
全長は3461メートル、工期は
21年で総工費は
21億円だった。1942(昭和17)年には
鉄道トンネルが、1975(昭和50)年には新幹線用の
新関門トンネルが開通している。
<参考> 今日は何の日〜毎日が記念日〜より
関門国道トンネルができたことについては、小学校の
社会の授業で習ったような記憶がある。本州と九州が道路で結ばれることになったのだから、当時としては
画期的な大事業であったことは説明するまでもない。そのころは、まだ
車社会の時代とは呼ばれなかったが、車社会への
さきがけとなったことは間違いないだろう。不思議なことに、ほぼ筆者と同時代を歩んできた?
関門国道トンネルに
愛着を感じる。関門国道トンネルとほぼ一緒に誕生した
門司港生まれのB高さんなら、感慨もひとしおだろう。
筆者はまだ
九州を訪問したことがない。当然、
関門国道トンネル(国道2号線)や
関門橋(高速道路)を通ったことがないのである。たとえ九州に行ったとしても、
飛行機を利用するだろうから、渡らず仕舞いになりそうな気配だ。
●関連サイト
関門国道トンネル−Wikipedia
●関連サイト
関門橋−Wikipedia

0