ラジオ体操といえば、
夏休みの風物詩。
午前6時30分近くになると、小学生以下の子供たちが集会所前、公園などの所定の場所に集まり、
6時30分からは、
ラジオから流れる歌、音楽を聞き、掛け声に合わせて体操をして解散する。
カードに判子をもらったのが懐かしいだろう。
小6の娘も毎日眠い目をこすりながら、ラジオを持って地区公民館前に向かっている。ラジオは
ライブでわずか
10分の放送。
その
「ラジオ体操」が
8月12日、
湯川村にやってくる。
湯川村は
会津盆地の中央に位置する人口
約3,600人の小さな村である。回りが
平成の大合併で、元々の町村名がなくなっていく中、
独自路線を歩んで、いまだに
湯川村のままである。今年は
湯川村誕生50周年で、さまざまな
記念イベントが繰り広げられているようだ。6月には
「山田洋次映画監督記念講演会」が開催されている。
この
「夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会」招致も
50周年記念イベントのひとつ。
1,500人を集めようと村や
50周年記念実行委員会の方々が必死になっている。筆者も湯川村には知り合いも多く、そのひとり
村公民館職員の
HMさんから
「職場などに貼って宣伝して欲しい」と頼まれたのである。当然、筆者の
ブログを
媒体とした宣伝依頼も含まれていると解釈した。
二つ返事で
チラシ、ポスターを預かってきた。
ラジオ放送本番(全国一斉生放送)はわずか
10分なのに、放送されない前後の
セレモニー、リハーサルや
イベントがあるのを初めて知った。特に放送終了後、
「1,500人の人文字記念撮影」が行われる予定
(6:45〜7:15)。
参加賞も配布されるというから、お近くの方はもとより、
お盆で帰省中の方たちも親子連れで参加してはいかがだろうか。さらに、受付された方には、
人文字記念撮影写真を
送付するという。開演は6時から。
場所は
湯川中学校グランド。会場はさほど遠いところでないので、筆者も娘と行ってみたいと思っている。当日来場できない県内外の方々も、この日は
NHKの
ラジオ体操を
10分間聞いてみてはいかがだろうか。
エンピロの大きな声が聞こえるかも知れない。
なお、この
「夏期巡回ラジオ体操」は
日本郵政公社が主催。もちろん
カードも郵政公社が配布しているのである。
民営化されても
「夏期巡回ラジオ体操」だけはなくならないだろう。
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山田洋次映画監督記念講演会 エンピロのネタ箱 2007.6.2付
