今夜は
「盆踊り大会」なので、早めに記事をアップしたい。今回をもって長い間続いてきた
「盆踊り大会」に
幕が下ろされる。その
経緯については、
昨年説明したが、
「少子化」が大きな
カベとなってしまったことは否めない。詳しくは
昨年の記事を
参考にして欲しい。
今は
成年いや
盛年で、とても
青年ではないが、筆者が
青年会会長として、
「豊年踊り大会」を受け継いだのは、今から
20年以上も前のことになる。やがて
盆踊り大会へと移行し現在に至ってきたわけだ。
5年間会長職につき、後進に道を譲った。途中、
主催が
「実行委員会」へ移行し、体制が変わったが、ずっと継続してきた。
ただ、筆者自身が、
意欲的に取り組んできたかと言うと、甚だ
疑問である。毎年この時期になると、
夏の風物詩とは言え、正直なところ、
年中行事で
「仕方なし」に進めてきたきらいがある。回りを見ても
前向きに取り組んでいるようには見えない。
お墓参りに来られた人や盆に里帰りした親戚の接待もままならない状態が続き、スタッフにはかなりの重荷になっていたのである。
確かに
止めるのは簡単で、また、復活させるのは
困難である。困難というよりは、
意欲がなくなっていると言ったほうが、相応しいだろう。それでも、
四半世紀にわたり、
伝統行事を復活させ、継続してきたことに自信と誇りを持っている。
最後の盆踊り大会で、いい汗を流し、みんなで大いに楽しんで来たいものである。
今年の
特別企画は
「新潟中越沖地震被災地へ愛の手を」。出店の販売を全部
無料にし、すべて
「募金箱」への
寄付(義捐金)のみにするというもの。
盆踊り大会の
ファイナルステージが一歩一歩近づいてくる。
「終わりよければすべて良し」。悔いのない
最終章になることを願いたい。
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「盆踊り大会」2006.8.13
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「盆踊り大会回顧」2006.8.14

やぐら建て作業(8月5日) 舞台の高さは90cm。昨年は120cm。その前は、150cm、もっと前は180cmであった。初期は200センチを超えていたらしい。怖くて上がってられない状態だったという。

ほぼ完成。あとは当日ちょうちんと紅白幕を取り付ける。
今年のチラシ兼ポスター。かいびゃく以来制作を担当してきたが、中身はあまり代わり映えしない。見出しとテーマだけは毎年変えてきた。