きょうは
プロ野球ナイター記念日(日本)である。
1948年8月17日の夜に、日本のプロ野球史上初の
夜間試合(ナイター)が行われたことに由来。試合は
巨人対中部(現:中日)で、
横浜ゲーリッグ球場(現在の横浜スタジアム)で行われた。
<参考> フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)より
ナイターといえば、おなじみ
和製英語の代表的なものである。中には、アメリカでは「ナイター」という語が稀に使われていたという異論もあるらしい。
野球用語だけでも、
アメリカでは通じないものがかなりあるという。中には日本の野球用語がアメリカで使われるようになったものがあるというから驚く。
アメリカで使われない日本の
オリジナル野球用語をいくつかピックアップしてみよう。
・ナイター →
night game 夜に行われる試合のこと。
・ゴロ →
ground ball 地面に落ちた打球のこと。
・クリーンアップ(3番-5番打者) →
heart of the order 「cleanup hitter」といえば、本来は4番打者1人だけを指す。
・ストッパー →
closer 抑え投手(守護神)のこと。主に最終回にセーブのつく場面で登板する。英語の「stopper」はもとはサッカー用語で、ディフェンダーの1ポジションを指す。今では、日本でも
クローザーという言葉も使っているようである。
・バックホーム →
throw to the plate 野手が、本塁に向かって送球すること。
サンシン(三振)、サヨナラなどはアメリカでも、時々使われているという。あれだけの
日本人選手が
メジャーリーグで活躍していれば、日本の野球用語が使われてもおかしくはないようだ。
今の時期は、
熱闘甲子園(高校野球)の方が人気があり面白いかも。きょうは
聖光学院(福島)と
広陵(広島)の戦いがある。
●関連サイト
野球−Wikipedia
●関連サイト
球太郎の野球雑学ページ「和製英語」