きょう
6月28日は
「雨の特異日」で雨の降る確率の高い日である。
6月25日頃〜7月2日頃は1年のうちで最も雨の降る確率が高い時期で、その中でも
6月28日の確率は
東京で53%と大変高くなっている。
<参照> 「今日は何の日〜毎日が記念日〜」より
雨の降る確率が高い時期とはいうものの、
会津ではこの1ヶ月、
小雨は何度か目にしたが、
まともに雨が降った日があったかどうか記憶にない。恐らくないはずだ。
畑の土も乾いた状態が続き、
農家にとっては
雨乞いをしたいところである。
天気予報では、
29日から
雨になるということなので、きょうは田んぼの
草刈を済ませた。風が吹いていたため、それほど暑くなく
絶好の草刈日和であった。
先々週も休日に草刈を行ったが、きょうはその残り分である。雑草は
3週間も経てばまた草刈をしなければならないほど繁茂するのだが、
雨が少なかったため例年に比べ草の伸びが遅かったのである。畑には雨が欲しいところだが、草刈の面では
ラッキーだったといえる。
会津地方が
「梅雨」に入ったのかどうかも定かでないが、
「空(から)梅雨」なのは間違いない。雨は一旦降り出すと、止まらないほど降るから始末が悪い。
九州の方では
大雨による被害も出ている。地盤が緩んでの
土砂崩れは
大災害をもたらす。自然の怖さをまざまざと見せ付けられる。
気象庁の天気予報も
「梅雨に入ったと思われる」や
「梅雨が明けたと思われる」という具合に、
あいまいな表現を使っている。大きく外れることはなくても、正確なところまでは把握できないからだろう。
来月は
旅行を2つ抱えている。その時期、その方面だけは台風や大雨などがないことを祈りたいところだ。
「空振り」「空元気」「空戻り」「空威張り」「空手形」など
「空(から)」がつく言葉にイメージのよいものは見当たらない。喜ばれるのは
「から揚げ」「からすみ」ぐらいか。