全日空は
北京五輪に挑む日本選手団を応援しようと、
8月の1か月間、
成田空港と
関西空港発の
北京便で、
「キン(金)メダイ」、
「カツ(勝つ)カレー」、
「紅白の漬物」など縁起を担いだ
特別機内食を提供する。
中でも和食の
「五色彩りそうめん」は
五輪マークの色に合わせ、
イカ墨、梅、ゆず、抹茶の自然素材で着色している。ビジネス、エコノミーの両クラスに和洋それぞれのメニューを用意している。
担当のシェフは
「金メダルにこだわって飾りに金箔(きんぱく)も使った」と話しているという。
<参照> Yahooニュース(7月2日21時36分配信 読売新聞)から
今回のニュースを見て、
「いいメニューだ。全日空もなかなかやるなあ」と笑った。普段から
オヤジギャグを使っているので、このような記事はすぐ目に留まる。メニューは限られているから、もっと
候補に挙がったものもあると思うが、これらが
激戦を勝ち抜いて?表彰台に上がったのだろう。
金目鯛は
高級魚で滅多に食べられる魚ではないが、なかでも
煮付けは大変おいしい。我が家の食卓に上がった記憶はない?
「キン」の付く魚は他に
「キンキ」「キンギョ」があるが、
「金魚」は食べられそうにもない。
「銀タラ」も高級だが、
「金」にこだわるとなれば、
銅しようもないか。
「五色彩りそうめん」は残念ながら
青は使われていないようだ。
そうめんが
白いので仕方がないところだが、出来るなら無理にでも何かつけて欲しいところだった。
シェフが話すように、
金箔まで施しているとは念の入れようである。シェフらも料理に力が入るというものだろう。
調理場でも
金箔した戦い?が続くはずだ。
今回の
全日空特別機内食の提供は、筆者のような
ギャグ好きにはたまらない。ウケを狙った単なる
パフォーマンスに収まらず、
話題性を先取りする粋な計らいに拍手を送りたい。