今朝、先週収穫してきた
玉葱(たまねぎ)を
網袋に入れて干した。
親父が先週、たまねぎを
収穫してきて、
干し方をやっていた。
毎年、たまねぎの青い茎のところに紐を付けて、単管パイプにぶらさげている。しかし、
茎が乾いて来ると細くなり、紐が緩んでたまねぎが下に落ちてしまうのである。
落ちた物を何回も拾っていたが、これよりは、
網袋に入れて干した方が、落ちる心配もなく安心である。
「学習能力」が欠けているとまでは言わないが、
余計な注文を付けると親父も面白くなく、機嫌を損ねるだろうから、ずっと黙って見てきた。
そこで意を決して、落ちたものを含めて、干していなかったタマネギを
網袋に入れて吊るしてみたのである。
袋が足りなくてそれほどの数は干すことができなかったが、袋を調達してきてもっと下げてみようと思っている。
タマネギは色んな
料理に使える。
新タマは特に新鮮で美味しい。
生でかじって食べてもいけそうである。今夜は
「新じゃが」と併せて
クジラ汁を作って食べた。実にうまく仕上がった。
娘も
「おかわり」して食べたほどだった。ただ多めに作ったので、明日も食べることになりそうである。
ちなみに
新じゃがの本格的な掘り方は
7月下旬を予定している。これもまた
重労働ではあるが、
健康のために
いい汗をかくと思えば苦痛ではない。

紐で縛って吊るしたタマネギ

落下したタマネギ

網袋に入れて干したタマネギ。直径が10cmを超えるものが多い。これだと腐る心配はない。ニンニクなども同様に網袋に入れて吊るしておく。

新タマネギと新ジャガイモでつくったクジラ汁。