昨日もきょうも、梅との触れ合いを楽しんだ。実は
梅の取り残しがまだあったので、先日また収穫してきたのだ。
梅が熟して黄色くなっているので、取り残しがやけに目立つ。2週間前に取った梅と併せると、相当
在庫が増えたようだ。最初に収穫した梅はだいぶ傷んできたが、いいところを選んで
冷蔵庫に保存しておいた。今年は、梅が
豊作だったが、ただ腐るのを見ているのは忍びないので、
梅漬けの
第2弾及び
梅味噌に挑戦した。
最初に漬けた梅は、
塩が少なかったのと重石が軽かったことが影響してか、
梅酢の出具合が良くなかった。重石は軽かったというよりも、
重石を載せる皿(重石板)が小さかったので、均一に力が行き渡らなかったのだろう。重石を重くしてから、きょう眺めてみると、ようやく梅酢が上の方まで上がってきたようである。だんだん
赤紫蘇を入れても良い頃か。この梅は大きいので、ぜひとも
梅干の課程まで進んでみたいものである。
昨日は、梅を刻んでから
フリージングバッグに入れ、塩を加え
梅漬けにしてみた。
女房が
「これだと早く食べられるから」というので、試しに
1.5kg弱の梅であったが、挑戦してみた。確かに早く漬かりそうな気がする。梅の量の割には重すぎるくらいの
重石を載せた。
そして、初挑戦となるのが
「梅味噌」である。これは昨年、ブログ仲間の
オリオリさんが作っているのを見て、やってみたいと思っていたものである。いろんな
参考サイトを探して見ていると
梅味噌の
レシピもあるようだ。筆者は
梅500g、
味噌1kg、
三温糖(赤砂糖)400グラムを使った。
レシピでは梅が1kgとなっていたが、容器がやや小さかったため、梅が入り切れないので
半分になってしまったのである。また
砂糖も700gになっていたが、甘過ぎそうなのでグッと減らした。足りないときは
後付けでも良いだろう。
果たしてどのような結果になるか
不安ではあるが、
仕上がりが楽しみである。失敗しそうにもないのは
梅酒くらいか。梅酒だけでなく、
アルコールを飲まない人のためにも
梅シロップを作った。こちらは
焼酎の代わりに
酢を使う。夏の暑いときに氷を浮かべ水で割って飲めば、
清涼飲料水として喜ばれるだろう。
フリージングバッグに入れた
刻み梅漬け。梅は1.4kg、塩0.2kg。
重石板は、お土産にいただいた富山の
「鱒(ます)寿司」の蓋を利用した。

初挑戦の
梅味噌。味噌、梅、砂糖、味噌、梅、砂糖…の順番で入れるはずが、誤って
味噌、砂糖、梅…の順になってしまった。大勢に影響はないと思うのだが…。梅0.5kg、味噌1kg、砂糖約0.4kg。

1日経過しただけでも、1番上のラインが下がってきており、馴染んできたことがわかる。
1週間もすれば食べられるようになる。
梅味噌は
マヨネーズなどとミックスして使っても良い。梅そのものも
「おかず」になる。