今回の沖縄旅行は
「リベンジ沖縄本島3日間(7月12日〜14日)」(タビックスジャパン)という触れ込みで、行われた。
6時10分過ぎに
会津を出発。本来は6時集合・6時10分出発であったが、
集合時間に遅れる人が毎回一人くらいはいるもので、今回のえじき(責められ役)は
KHさん。出発時間が大幅にずれたわけではなく、ハプニングが起きた部類にも入らず大勢に影響はなかったようだ。
バスが走り出すと、
HH会長、SJ事務局長、添乗員のSKさんの
挨拶も手短に終わり、その後、
乾杯の音頭まで用意され、
宴会?が始まり無事故祈願を行った。7時30分に
福島空港へ到着し、搭乗券を渡され出発まで
待合室(有料)に入った。今までにない初の
VIP待遇とも言うべきコースである。参加者全員初の
特別室であったようだ。すると、沖縄旅行の
「おみやげ注文」担当の人の説明があった。筆者も来る前に、数日前に
FAXで注文を終えていた。海外旅行には付き物だが、まあ、
手荷物が増えて
現地から発送する手間暇を考えれば無難なところか。
TNさんの指図?で
紅一点の
WAさんと
新入職員SJさんが
シーサースタイルで写真に収まったのには笑った。早くも気分は
沖縄モードである。
JTA151便は
70%強の搭乗率であったが、
日本航空が福島−沖縄便を撤退する記事については先日書いたとおり。後方の座席に空席が目立った。途中ハプニングが起きた。
HTさんがトイレに入ったのだが、なかなか戻ってこない。やがて、
客室乗務員がやってきて、
「お連れ様がトイレで具合が悪くなったようです」と話す。HTさんの隣席の
NMさんと
GHさんが迎えに行き、シートに横たわらせた。原因はバスの中で
日本酒を飲んだためのようである。
NMさんとGHさんは後部の空き席に座ることになった。心配されたが、まもなく
HTさんの体調が復活し事なきを得た。
ほぼ、定刻に那覇空港に到着し、
ダイトー観光バス(沖東交通)のガイド
Aさんが迎えてくれた。3日間お世話になるのだが、まだ若く
30歳前か。ここ数年ずっと
ベテランガイドでの旅行が続いたものだから、どうかと思ったが、現地の
観光ガイドであるから心配はいらなかった。最初の見学場所は
「東南植物楽園」。
バイキングで昼食をとり、園内を見学して回った。
次に向かったところが、
「沖縄の昔を旅する琉球村」。
ハブとマングースの生の決闘は残念ながら見ることはできなかった。
動物愛護で7年前から中止になっているという。
3Dハブショーで我慢した。あれだけの猛毒を持ったハブもマングースにかかっては、いちころなのか。今では
マングースが農作物を荒らしたりして増えているのが問題になっているらしい。
今度は断崖絶壁の地
「万座毛」を訪れた。何でも
「万人が座する草原」という意味らしい。
SKさんや
ITさんはここで
「甚平」を買ったのか、夜宴会場で着ていたようであった。
1日の見学が終わり、宿泊先の
恩納村にある
「沖縄かりゆしビーチリゾートオーシャンスパ」に到着した。この時期、沖縄芸能を丸ごと体感できる
「大琉球かりゆし迎恩大祭」というイベントが催されている時期であった。沖縄を代表する
お笑い事務所「オリジン」芸人達が
MC(司会:master of ceremony)を務めている。
8組の芸人が持ち回りで司会をやっているが、なんと本日の
MCは、筆者のブログ仲間
ヤッキーさんのコンビ
「ナインボール」であった。ヤッキーさんからそのことを聞いたときは偶然とは言え驚いた。宴会が終わったあと、
50分のステージを楽しんだ。相方の
もとよさんにも挨拶ができた。せっかくなので、
会津のお土産を持って行ったが無事届けることができた。
福島空港でシーサーになったお二人
東南植物楽園。園内を乗りもので散策。

琉球村。マングースが歓迎する。左のケースの中にハブがいる。仕切り板ガラスが上げられるれることはない。
楽しい宴会風景

かりゆし迎恩大祭のステージ。ナインボールのお二人がMCを務める。手前がヤッキーさんで奥がもとよさん。

ホテルから見た東シナ海