大会期日
■ 大会期日は、全国大会本部校が競技期間を決定する。参加校は、全国大会本部校が決定した期間内に競技を行い、集計表(Excelファイル)をメールにて送付。各地区の大会集計が出揃い次第、本部が全国での表彰校、表彰者を決定し、インターネット上で公開する。
開催時間
■ 上記の通り、期間内での任意の日、時間にて、参加校が決定する。何らかの事情により規定の期間内での開催が困難な場合は本部にご相談ください。
会場
■ 無風状態で、25〜30mの長さを持つ場所、できれば小学校の体育館が望ましい。
参加団体の条件
■ 小学校・地域のおやじの会、PTA、あるいはこれらに類する団体。ホームページを持っている、持っていないは問わないが、電子メールの送受信ができる保護者がいて、連絡がスムースに行く環境にあること。
参加者の条件
■ 児童、保護者(親に限らず児童と同伴できる大人)、保護者OB、児童の兄弟姉妹、教職員、地域の人など。
条件附則
■ 児童以外は大人の部 OYAJIカテゴリーにてのエントリーとなる。(児童以外は全てOYAJIカテゴリーの参加者⇒教職員・OB・他の学校の児童・幼稚園児・地域の人などは全てOYAJIカテゴリーの参加者となる)
参加費用
■ 各団体任意で決定する。
飛行機の規格
■ 大会統一規格に従う。PAOC規格飛行機の雛型(PDFファイル)を本ブログからダウンロードしてそれを使用する。
A4サイズ 180kg(209〜210g/m2)のケント紙を各団体で個別に調達し、雛型に指定された通りに印刷する。
■ 機体作成にあたっては、型紙通りにカットすること。羽を切り落とすとロケットのように飛び、公正さに欠けるので注意。設計図の通りに作成されているかどうか、当日、係員が機体検査を行う。
カタパルトの規格
■ ごくごく一般の輪ゴム・割り箸をそれぞれ1本ずつ使用する。
■ カタパルトについては、割り箸を割らない、輪ゴムを切らない、以上二点を守ればどのように加工してもOK。輪ゴム、割り箸を2本あるいはそれ以上使用することはできない。
競技方法
■ 図の通り、会場の任意の位置に丸いサークル(直径2メートル)を描き、その中心に印を描く。
■ サークルの中心に立ち、紙飛行機を割り箸につけた輪ゴム(カタパルト)で打ち出し、その飛距離を競う。
■ 失敗してポトリと落ち、このサークルを超えなかった場合、再トライできる。
■ 飛距離としては、発射点(サークル中心)から機体が
停止した時の
機首までの距離を測定する。壁に当たっても後ろに飛んでも同様。選手は2回飛行させ、飛距離の長い方を記録とする。
■ 機体作成の際、保護者は、どのように選手(児童)に関与しても良い。
■ 競技の際、保護者は、選手(児童)に触れることはできないが、隣で指示を与えることはできる。
■ 大会前に練習を実施することは問題ないが、練習と本番は明確に区別できるような形で大会を運営し、練習時の記録と大会の記録が混同されないようにすること。
■ 会場の大きさに差はありますが、そこは洒落で・・・
各地区予選カテゴリー
■ 地区大会児童の部:2回トライし、遠く飛んだ方を記録とする。各団体で、任意で表彰する。
■ 地区大会大人の部:上に同じ。
■ その他 部門:全国大会の基準を犯さない内容で、各地区予選で任意にカテゴリー(部門)を設置し表彰できる(幼児の部などアイディア次第)。
全国大会カテゴリー
■ 全国大会団体戦:児童(小学生)のみの平均飛距離によって決定する。優勝団体にはPAOCトロフィーが前回優勝団体から送付される(送料は前回優勝団体が負担)。
■ 全国大会児童の部:全国の集計を待ち、上位三名を全国大会の表彰者とし、本ブログの大会結果にニックネームで掲載する。
■ 全国大会おやじの部:全国の集計を待ち、上位三名を全国大会の表彰者とし、本ブログの大会結果にニックネームで掲載する。
質問はコメント覧にカキコミしてください。

0