2018年 4月 第4週  ふと思いついた事。

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ソードアートオンラインから考える比較による感想の言語化

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映画 読書 感想 ゲームとか欲しいの  映画(見たもの、見たいもの)

面白く感じたもの・そうでないもの問わず、印象に残った作品を記事に残します。




映画等映像作品

僕は友達が少ない
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絵がよかったです。

エロマンガ先生
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モテる理由が分かるからむかつかないんですかね。

涼宮ハルヒの憂鬱
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色眼鏡が外れました。凄い作品。本当にうまい。アニメの面白さ指標の一つに「説得力」が存在しているなと実感。

シュタインズゲート 
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すげえ暗くて可哀想な話でもタイムリープものなら最後にハッピーが待っていると信じてみられる。


【Netflix】ヴァイオレットエヴァーガーデン
まぁフィギュアでたら買いますよ。
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パターソン
少なくともSW8よりは面白かった。
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エル
長きテンプレート当てはめ人間よさらば!
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ナイスガイズ
娘が可愛かった。
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ブラックパンサー
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ダレン・ブラウン:The Push 感想 
ノンフィクション映画の方が好きになりつつある
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攻殻機動隊 stand alone complex 1st 2nd
タチコマ・・・・。
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【NETFLIX】憲法修正第13条
奴隷制度と揶揄できる現実が未だある事を理解しました。
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ガンダムF91
ETERNAL WINDなエンディングはいつみても最高です
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【ドキュメント】食品産業に潜む腐敗
「おかしいから金がない」のかではなく「金がないからおかしくなる」競争システムの危うさ
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バッドママ クリスマス
女性の下ネタも度を超したら面白い。
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レゴバットマン ザ・ムービー 
DCUよりこっちの続編がみたい
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Devilman Crybaby
過激にファイヤーでしたが大変美しかったです。
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インサイドジョブ 世界不況の知られざる真実  
「力」と「規制」の両立大事、ためになる映画。
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バッドママ
 考える事に疲れた時に見れば面白い
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ベイビードライバー
 最後まで集中できたけどおもしろくなく
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GANTZ:O 
 グロばかり目にいき面白み感じず
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ー個人的に映画を面白いかどうか判断する視点ー
(1)映画はつかみは大事? 





・日本再興戦略
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・サピエンス全史
一度読んだだけで理解深まるのは良書の証拠。
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・りはめより100倍恐ろしい
最後はただ驚きを提供する事に注力しただけのような・・・。
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・否定と肯定
「記憶にない」「正当化ではなく説明だ」「意図的ではなく調査不足だ」ねじ曲げバンザイ
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読書中!
・人生の短さについて
・不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか

ゲーム

プレイ開始!
・ドラゴンボールファイターズ
体験版

プレイ終了
・アサシンクリード オリジンズ
 その1  その2
アサシンクリードはやっぱり僕には合わなかった。

フィギュア「おお!」と思った

http://www.taghobby.com/archives/270127


模型「おお!」と思た







・プレイ予定(希望)

戦場のヴァリキュリア4
ドラゴンボールファイターズ(予約済み)→ワンフェスに注力するため予約取り消しました。
ニーアオートマタ
仁王
ウィッチャー3
ゼルダ(ニンテンドースイッチ)
マリオオデッセイ
モンスターハンターワールド
ゴッドオブウォー(新作)
ラストオブアス2

不定期連載

・ゲームジャンル別、個人的楽しみ方
(1)格ゲー

・兄弟姉妹教育について
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・影響について
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2017年版
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2018/4/24

子どもの人権を守るために 読了後感想  読書(感想、気になる本)


◆簡易感想

面白かったです。

経済力、単純に体の力もない子どもの内面を守る権利がしっかりとあるということ。

「大人の強要」は人権侵害であり「批判的精神」は抑制してはいけないということ。

救われたと同時にジレンマが発生しますね。

・子どもの権利条約は守られていない日常が当たりまえ。

・「正しい」を知りたい子どもにとっては大人からの一方的な洗脳を好む場合もある。

以上2つが僕が抱いたジレンマです。


正直、ただ事例を挙げて「どうでしょ、酷いでしょ?」という具体的な策を提案せず感動ポルノとして被害者を消費している感がある章もありました。

◆子どもの権利条約と自分

子どもの権利条約は小学生の時に確か習った筈です。

なのに内容は全忘れしていて、今読むと「人権侵害されていたな」と。

しかし行使したところで、経済力が無い子どもが経済力で脅してくる親にはマイナス効果しかなく。

実際行使するたびに言い負かされ「僕はダメな人間だ」という現在に。


◆批判的精神の行使は推奨させれている

「批判的精神を抑制する=子どもの人権侵害」と本書の中では断言。

本書に沿うと

・批判を抱いても堪えて経験豊富な大人に従う・・・人権侵害を許す

・「何も分かってない」と大人達に説き伏せられても批判を続ける・・・人権行使

「もっと大人になれ」「わがまま言うな」に対して反抗するのは最もなこと。

そして折れて従うことは「人権侵害を許す」ということ。


つまり、周りから白い目で見られてもあのときのまま批判をし続ければよかったな、と。

自尊心を傷つけてまでも子どもにマウントしコントロールしたがる



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2018/4/22

ソードアートオンラインから考える比較による感想の言語化  ふと思いついた事。


◆単純な感想の深堀が第一の鍵

アニメ等作品をみて「面白い」「面白くない」「凄い」くらいは瞬時に言語化できます。

しかし一歩「なぜ?」と問うとかなり困ります。

えーっと・・・このシーンが気に食わない・・・・等の自信を持てない感想となります。

それを避けるために言語化レベルを上げますがただ場面を詳しく説明しただけで結局「面白い」「面白くない」が付随する。



◆作品比較から深堀をする

今のところ、僕は「他作品との比較による差異から導き出す」が確実性がある方法だと考えています。

そこでソードーアートオンラインです。

「面白くない」と思える理由に「主要登場人物の家族が不明慮」というのがあります。

しかし、ハルヒだったりエロマンガ先生だったり、同じように家族について深堀していないのに不満を持ちません。


これを「つまり家族が不明慮なのは問題ではなくただ面白くない理由を挙げるため無理矢理絞り出しただけ」とみなしてはいけません。

「家族が不明慮というのを不満点として感じてしまう作品」ということです。


◆○○だから面白い、の○○を引き立てている作品という視点を得られる。

1段階・・・〜は面白い、面白くない

2段階・・・〜を面白く思える作品作りをしている、際立てている箇所はどこだろうか?

これによって・・・

「○○という導線・スイッチのお陰で○○が面白いと感じる作品」という文章ができます。




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2018/4/22

2018年 4月 第三週  週間雑記まとめ

◆アニメ系

1
10年後のために今アニメを見る
 3/5
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コードギアスのエンディングは絶対飛ばせません。

2
コードギアス 一期
2/5
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大変面白い作品として評価します。

6
歌とアニメーションが合致する気持ち良さ
4/5
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新海誠×Z会のCMのリンク具合は凄いですよね。

10
フルメタルパニック IV 2話 やばすぎました 3/5
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◆言葉に対するツッコミ


「自分を愛してくれる」は自分しかできない 
3/5
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他人から愛されることに耐えうるのは特筆すべき人間の能力



5
精神的ダメージは脳が受けたダメージです。
5/5
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暴力、事故等で脳がダメージを受けた、は重傷感があるのに。



「だけで暴力はダメ」という腑に落ちない表現。
4/5
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未だ暴力の爪痕が残っている僕に「そんな不安吹き飛ばしちゃえ!」とアドバイスしてくれた人に対しては二度とその人の言葉を信じないと決断しました。

◆概念系


失敗のジレンマ
5/5
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失敗最高ですよ、本当に。失敗を責める場合はその内容を具体的に述べる必要性。

7
子どもの頃は自分で決めて行動する自信をつけることが第一 
5/5
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自分で考えてそれを行動に移すって人間にとってまさに「前進」ですよね。


「できない」からこそ生まれる貴重性の思考吸引力
4/5
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意識を奪わないでくれ!論。

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2018/4/21

フルメタルパニック IV 2話 やばすぎました  ふと思いついた事。

何がヤバかったのか

・千鳥かなめの命が狙われているのに延命手段を拒否するような行動に充分な説得力を演出した。

・今までのシリーズで鑑賞者達がみなしていた「テッサへの甘い感情」を一気に葬り去った


演出がすごくいいですね。

安堵からの即絶望。テッサの「核なら一瞬だわ」からのOP。

カーチェイスのCGには不満が残りますが、宗介とかなめの温度差演出は素晴らしすぎる。

高校生らしき一般人に流れ弾があたったところでのかなめの発言「ごめん」もよかったですね。

「え!それだけ!?」というツッコミが生まれるも「それだけしか無理だよね」っていう環境の説得力。


いや本当に凄い。これでまだAS同士の戦闘シーンがないんですよ。

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2018/4/21

子どもの人権を守るために、という本が面白いです。  読書(感想、気になる本)

まだ読み終えていませんが。

読み終えたら改めて全体の感想を書きます。


◆子どもの存在ってみなさんどう考えていますか

・かわいい
・活発

という存在自体、表面での印象が強いです。

法律では「子ども専用とも言える権利」があります。


◆法律は先人達の失敗から得た教訓

本書はじめに記載されています。

なぜ子どもに標準を当てた法がこんなにあるのか。

歴史的事実から紐解いたその理由が書かれており納得とともに「多くの方が権利侵害経験済みじゃね?」という。

例えば親含め教育者が己の信念を子どもに植え付けさせるのは人権の侵害となります。

子どもが差別感情をもちそれを是するため、等の他人の人権侵害を防ぐため等の理由の場合は許される。

例えば「〜が美味しい!」という子どもの感想に対して「これを美味しいと思うお前はおかしい」というのは人権侵害です。

人権侵害は日常どこでも起こっており、それを防ぐためには人権に一定の知識がある大人、または子ども自身が知識を得ることが必須。

◆僕はレベルが高いことだと思っています。

だって、子ども作る前に子どもの人権について学ぼうとし実際学ぶ人ってどれくらいいるんですか。

先生達からも普通に人権侵害されてきましたし、その場に会いましたよ。

大学の教授というのはやはり最高学府の先生なだけあるな、と本書を読んで思いました。

なぜなら「子どもだからといって個人の尊重を蔑ろにしなかった」からです。

「個人として確立した人格」と見なしているので生きることの責任を求められていました。

「当たりが強い」のは「先生に対して生徒という支配」ではなく「個人と個人」という立場を保証していたから、ということです。


◆批判的精神の否定は人格否定

批判的精神を削がれた人の未来というのを「戦争」から得た教訓として記載されています。

問題としてあげられているのは「属している自分が悪い」と自責を永遠としてしまうこと。

軍国少年と呼ばれていた人は「一人の人間」の前に「軍国少年」である自分に戦争の責任を重ね合わせる。


家族から批判的精神を削がれた場合、家族の失態を自分の失態だと重ね合わせる。






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2018/4/20

「できない」からこそ生まれる貴重性の思考吸引力  ふと思いついた事。

◆思考吸引力?

勝手な造語ですが、考える必要がないのに考えさせられてしまうことを指します。

空腹は思考吸引力が高い。


◆「女性の部屋を見れる時代」

youtubeやメルカリのライブで簡単に女性の部屋を見れるんですよ。

小学校の頃好きだった女の子はどんな部屋なのかな?と考えたことありませんか。

普段何をしているのかな?とか好きな物はなにかな?とか。

思考吸引力が強い話題です。

特定の好きな子ではなくても、女性の部屋を簡単に覗けることができるようになり貴重性は減りました。

貴重性は思考吸引力アップに直接関わります。


◆思考吸引力をコントロールできるという有能



コントロールできないので問題であり、恐らくコントロールはほぼ不可能です。

コントロールの範囲に属すかわかりませんが「経験」である程度耐性をつけることができます。

この場合の経験は「貴重性の度合いを下げる」というものです。

「慣れ」とも言い換えられそうです。

予め脳内で対処できる予防策を練ることでランダム性を下げます。

ランダムなことが起こっても「こんな時には」という予防策を練られます。


◆思考吸引能力の低下=「仕方ある」「仕方ない」の明確な区分分けをする

ランダム、予期せぬことが起こったのに冷静に対処できる。

これは「仕方ない」という「コントロール不可」だと確信しているから。

一方で「仕方ある」「コントロール可能」も分けておりここを「自信」として処理。


◆ランダム性が高いと確信することで思考吸引力を低下させる

ランダム性が高い=自動的に思考吸引力が高いです。

ランダム性が高いことを受け止める。

それによる失敗はランダム性を噛み砕く新しい発見を享受させてくれる。



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2018/4/19

「自分を愛してくれる」は自分しかできない  ふと思いついた事。

◆勝手な「愛」についての解釈

一般的に使われている「愛する」というのは自分以外の何か、かもしれませんが。

僕は愛の意味の一つに「何としてでもその人を守りそれが生き甲斐となる」という意味合いが含まれていると規定しています。


◆トラウマと愛と

僕は自信が致命的になく、あらゆるトラウマを作り出しています。

それを回避するため、時間があればトラウマを一つずつ検証し潰して行く作業を日々行っています。

途方に暮れる作業ですがこれしか自信を取り戻せないと確信しています。


その中で「愛」というのが重要なポイントで、ことの言葉にはどういう力があるのかを問答しています。

人から「愛してる」といわれたらどう思いますか。

言われた直後から良い意味でも悪い意味でも「特別な存在」になりませんか。

もしかしたら一生の思い出、一生夢に出てくる人間になり得る可能性だってあります。



◆愛の束縛性が強すぎる

僕はこの言葉を使う人を信じることはできず、何らかの拘束力が欲しいがために使用したんだな、と判断します。

「なんとこの私が貴方を愛するのですよ。」「だからあなたは私に注目しなさい!」てな具合に。


冷徹だろうが、僕は他人を愛することは絶対できませんし、僕を愛しているなんて言う人とは金輪際会いたくありません。

つまるところ、愛せるのは自分しかいない、傷ついた時優しい言葉をかけられるのは自分しか居ない、真の意味で励ましてくるのは自分でしかいかない。


自分自身を守るために強くならなければならない。
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2018/4/19

子どもの頃は自分で決めて行動する自信をつけることが第一  ふと思いついた事。

本を読んでいて、すらすらっと読める本は平仮名が多いことに気づきました。

それを基本のスピードとして読むので、感じが多い本は飛ばし飛ばしでないと「遅い!」と感じストレスを覚えます。


ドン引きする僕の音読能力ですが、まだ小学生の頃「速読」を大人から同級生と競わされたので「遅い」ことが「自分は無能である」に直結するのです。


◆コミュニケーションが好きでした。

僕は恐らく中学2年生当たりまではかなりコミュケーションが活発な人間でした。

自分一人で楽しむ、ということができなかったので毎日誰かと遊び、周りの大人に深入りしていました。

ゲームやプラモで一人遊びはできましたが、それだけはいけないという危機感がありました。


◆幼少期、周りに大人ばかりがいる問題点とは?

僕が今回上げる問題点は、幼少期に「これはこうだ」と決めつける大人がたくさんいたこと。

そしてその大人達は独自の答えを教えてくれ「大人が言っているんだから」と子どもの僕は絶対知として信じます。

そのことにより周りの同年齢がとても幼く見え「僕は彼らより大人だ」という実感がありました。

「敬語」は小学校低学年ではある程度習得していました。敬語で話す大人をみていたからです。真似です。



◆多の同級生が通った経験をしていない

失敗をして許されて、自分なりの答えを見つけ出す。

答え合わせは自分に自信がついた、ある程度大きくなってから。

僕はこのルートを通ってない。

正解は大人達が教えてくれる。失敗は許されない。失敗する前に正解を聞かなかった自分が悪い。

自分の経験から生み出した答えは価値がない、大人の正解を聞いとけば人生間違いない。

これは子ども時代では周りを言論マウントする点では非常に有利にする要素です。

が、成長して20代半ばの今は「過去の人間の常識に染められてしまっていた」という絶望感があります。


◆この絶望感は「当時」から持っていた筈

いくら周りより有利だとしても「自分の考えは大人達に勝てない」という劣等感を持っている。

この障害が自尊心を築く過程を邪魔し続け成長してしまった。

馬鹿なことをいい、周りからも見下され、失敗を繰り返しても「自分から導き出したものを優先する」を継続していればよかった、と。

◆僕は常に「先生」を求めていた。

失敗をすることはコスパが悪い、自分の経験なんて価値が低い。


僕は子どものころは一人で考える時間、それを行動に起こす周囲の許容、失敗をしても行動自体を称賛しそこから何を得たか考えるように促す。

正確な答えをすぐ教えてくれる先生が当たりまえのようにいると、失敗をただのマイナスと決めつけ自信構築期間をスキップする人間になる。


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