2018/5/26

子供に責任感を植え付ける親は滅びろ  ふと思いついた事。

◆幼い頃から責任感を与えるのはいいこと!とかいう教育は滅んで欲しい。

誇張ではなく滅んで欲しい。

責任が強い=何か行動を起こすことに恐怖を感じる人間になる、はもう確実だと断定します。

「こどもの監督責任」を果すのが面倒だから「責任感が強い」という特殊能力を身につけさせようとする。

こどもに「責任感が強いから大丈夫だよね?」といちいち伝えたらどうなるのか。

こどもは働いて自分を養う大人の強さに憧れをもっている。

その大人から「〜が強い」と指摘されれば誤解して「それが自分の強み」と思い込みこられからも伸ばそうとする。


◆こどもの「責任」というのはようは我慢です。「責任があるから馬鹿なことはしない」ということ。

大人達はそのことを知っているため「褒める」を表面上、本質は「押さえ込む」です。



◆責任は他人と関わる時に円滑に物事を進めるための道具です。

それが本来人間に機能する必要性があり強ければ強い程良い良質な能力という人類壊滅級の終焉的発想で植え付けさせる。

いわば必要悪です。責任の度合いが高い程がんじがらめになるのは真理です。

責任を求めるクソさ。

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