昔の若者と違って、今の若者は共産党、中核、革マル、ブンドなどの党派に関わって、殺し合いやゲリラをする金と暇がない。
ストレートに労働運動が勝利する事を考えている。
それも企業と闘いたいからじゃなくて、本当は職場と闘いたくないのに、労働から逃走しても犯罪でもしないと生活できないから仕方なく闘争しているのだ。
過酷な現場ほど業務上過失致死に問われて、取調べでまた絞られる。地獄である。
日本は誰が守るのか。一番過酷な労働をしている人だ。彼らが社会主義思想なしで労働逃走型ストを起こしている。思想的には自分達が求めている者が結果的に「社会主義って言うの?それ?」と言う感じである。
ただ単に自分がつらいから闘っているだけで、日本を変革しようなんて大それた事を考えている訳じゃないけど。興味があるのは現場の労働条件だけだから。
総評は過労死・容易なリストラを作る体制を阻止出来なかったが、未組織の労働者が即時的な形を取らざるを得なくなった。
民主党は道路が必要な地方経済やガソリンスタンドの経営を全く考えない。自民党だって、来年には道路特定財源を廃止するのだ。民主党のせいでどれだけの人が迷惑したというのだ。
週刊誌が報じられているように、総理の職をほり出した安部が麻生と密会して、「福田ももう終わりだね」と言ったのなら、この国には国民生活を心配する人がない事になる。

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