またまた長い間、更新してませんでした。ここまで更新がないと、誰も見てないか。
とにかく無戸籍の子供たちの為に待ちに待った法務省が動き出しました。
嬉しい事です。
2007年5月8日読売新聞によると、法務省は7日、離婚後300日以内に出産した子を、離婚後に妊娠したことが医師の証明書で確認できれば、実際の父親の子として出生届を認める通達を全国の市区町村の戸籍窓口に出した。この特例措置は今月21日以降の出生届から実施されるそうだ。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kyousei_news/20070508ik02.htm?from=goo
離婚前に妊娠したケースが対象でないとは言え、これで相当な子供が救われると思う。
離婚前妊娠でも、DV等の事情によって再婚相手の子として認められるようにすべきだろう。
各家庭によって離婚理由は違うだろう。夫が悪い場合もあれば、妻が悪い場合もあろう。離婚前妊娠の場合、一律「再婚相手の子」として同じ扱いをするのはおかしいと思う。
とにかく子供が無戸籍にならないようにだけはしなければならない。
親の責任で何もしていない子供が何か不利益を蒙る事だけはしてはならない。

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