今まで全く更新せず、ご迷惑をおかけしました。(誰も期待してないか^^;)
以下は過去に私が他サイトで送った文章を編集したものです。↓
実際にホームレスになったら、もうホームレスを支援する事も出来ず、
ホームレスでないからホームレス支援も出来る訳です。
ホームレス支援者自体はホームレスそのものではないという事実がある。
これをホームレス自身がホームレスを支援出来る体制が出来るように支援していく事が大切です。
ホームレスになったらどうするかは、ホームレスになる前から考えた方が良く、
派遣社員になったらどうするかは派遣社員になる前から考えた方が良いのです。
なってからだと手遅れになるでしょう。
貧困は行動範囲と活動を狭め、栄養状態が悪くなれば思考回路すら狭めてしまうでしょう。
極貧生活が続けば、その内その場だけの防寒と食べる事にしか興味がなくなるでしょう。
生きる為には長期的な視野や国家的な運営、起業家精神が必要だと思います。
収入が生活保護だけで、一ヶ月に必要最低限の衣食住だけで蓄えがなくなれば、
翌月生活保護が打ち切られれば即孤独死です。
ホームレスがめいめい孤立して孤独死し、各個撃破されていくのか、
酋長・村長のような代表を決めたり、評議会を作って自助行動を色々行なうのかです。
イヌイットやエベンキ、ヤクートと言った極寒の地に住む民族にも学ぶものがありますが、
野生の生物が餌を求めて人里を荒らす程の日本では狩猟民族の生活は出来ないでしょう。
日本には二宮金次郎の、終戦直後の、ブラジル移民の、日本兵生存者横井さんの尊い経験があります。
日本のホームレス自助組織がうまく運営できれば、世界のホームレスも参考にできるでしょう。
その時にはホームレス支援団体は、
ゆきづまる資本主義に変わる新しい経済を世界に提示する組織になる可能性があります。

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