関係性

 社会のすべてが関係性によって成り立っている。
 この関係性によって多くの市場情報や生活情報を獲得でき、次の一歩への考えもまとめることができ、今までの考えを変えることもできる。
 情報取引の連続性によって、企業間関係や人間関係に信頼関係が結びつき、相互依存関係にまで達することを期待したい。

 

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投稿者:shox r4
自民党のマニフェストのトップに「新憲法制定」を掲げていた選挙中に、小田実は安部政権が強行した「国民投票法」を「少数権力委譲法」と批判し、「憲法九条」が国際紛争問題に積極的に貢献できることを提唱している。


http://www.okshoxr4.com/
投稿者:morichan
 kamoさん
 私も同感です。
 しかし、政界に少なくても新しい風が入り込みました。民主党の小沢代表の「テロ特措法」延長拒否姿勢を見たとき、先ず変化は大事だと思いました。
 この問題は日米軍事同盟や憲法問題にまで波及し、それだけ少数「護憲」政党の役割が大きくなると予測できます。
 ただ、結局、自民党と同じ道を民主党が辿れば、政治無関心層がそれだけ増すことになり、kamoさんのいう「悪い夢」になる可能性も大きいです。
 次の衆議院選に大きな期待をかけたいです。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:morichan
 pfaelzerweinさん
 夏風邪(多分、冷房病)で、熱が下がらず、頭が機能しないまま次のエントリーに入ってしまいました。この無理をした理由は、今週の広島と長崎の原爆記念日に私なりのものの見方を提示したかったからです。しかし、市長の「平和宣言」とシンゾーお坊ちゃまの挨拶の余りの違いを載せただけのものになってしまいました。
 ところで、憲法第一章をどのように見るか、扱うかということの議論に戻ります。
 私自身、天皇制に金をかける必要はない、という素朴な否定派でしたが、彦坂さんの議論を聞いて、戦前・戦中から天皇制の抑圧を受けてきた人たちにとっては、戦後の天皇制も「文化的暴力」として生き続けているということなのです。
 そして、この亡霊を消し去れない前提として憲法第一章があり、この抑圧から開放されるためには第一章の否定につながる、と言うことだと思います。
 私はこれを感覚的に理解できます。同じような体験を母からも聞いています。戦時中の女学生時代に、朝鮮人を地下にかばい反戦ビラを撒いていたのに、いざ敗戦時の天皇の声に悲しくて口惜しく泣いたそうです。身体の中に染み込んだ教育=文化があったと本人は私に語ったことがあります。しかし、戦後の天皇に対しては“屁でもない”と語り、全くその文化すら彼女の中から排除されていたように思えます。
 そして、pfaelzerweinさんの「前者はパシフィズムと翻訳が出来ますが、後者と抱き合わせることで初めて説明可能のもの」を理解できません。「憲法九条」を守るということと「第一章」を守るということはどうしても同じとは思えません。
 

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:kamo
 morichanさん、こんばんは。
 今回の選挙、平和の問題がほとんど取り上げられなかったことが残念でなりません。「一方の政権党の批判票をもう一方の巨大政党が受け止める」擬似政権選択そのものでした。それは、その後の世論調査でも明らかです。
 「二大政党制」という現象が、日本をどこへ導くのか。私には悪い夢しか見れそうもありません。

http://blue.ap.teacup.com/perie/
投稿者:千年虫
この記事とは関係なくて恐縮ですが。

温暖化と原発の両方を押抑えるには節電、ということで、自分の電気料晒してエントリーを書きました。
節電についてのご意見を、どなた様もぜひ。

http://plaza.rakuten.co.jp/1000nenmusi/diary/200708060001/


http://plaza.rakuten.co.jp/1000nenmusi/
投稿者:pfaelzerwein
「憲法九条」が置かれている現状は純粋な環境にはありません ― これは重要と思います。初コメ6花さんのコメントもお待ちしたいのですが、少しだけ進めさせて頂きます。

安倍のイデオロギーの何が否定されたのでしょう。私は、戦後を否定して戦前を肯定する時代錯誤と岸首相の存在以上の安倍首相の存在意義の否定と思います。

つまり、日本の国民の多くは伝統文化としての天皇を肯定して、その平和主義の世界観を共有しているのでしょう。しかし、一部の権力階層は、その素朴な信条を利用して、戦前のように権力構造を強固なものにしようとしていることが、有権者に明らかとなった結果ではありませんか。

九条の会のHPを読みました。すると、その戦略としての九条護持は良く理解出来るものの、日本の 賢 人 方 の主張と思考が、上の様な権力構造の矛盾を充分に提示出来ているとは思えないのです。

明らかに彼らの主張は政治的主張としては受け入れられていないのが現実で、それは彼らが構造主義的に反戦前を代表していたり、彼ら自身が勲章や年給授与者であったりする矛盾があるからだけでなく、為政者の主張と同じく上の問題を敢えて曖昧にしている ― 最大公約数的な主張の簡略化を戦略としているのみならず ― からでしょう。同様な驕りは、彼らを論陣と迎える朝日新聞を筆頭とする 大 衆 紙 の編集者と同じなのです。

九条に戻りますと、これを主張するならばやはり象徴天皇制は欠かせない。前者はパシフィズムと翻訳が出来ますが、後者と抱き合わせることで初めて説明可能のものです。しかし、これは、国民単位のつまり義務教育の教科書の最初に書くようなものではないのですね。最終的には玉砕を勧めるものですから。だから、曖昧に生きる、曖昧に提示する、曖昧に主張するのではないでしょうか?

http://blog.goo.ne.jp/pfaelzerwein
投稿者:初コメ6花
本文が投稿するボタンを押したら、消えました。そちらにリンクされていませんか?
グスン・・・・・・・

http://yahoo.blogs.co.jp/hatukome6hana
投稿者:morichan
 chiiさん
 私も懸念しています。
 しかし同時に、新たな懸念が生まれています。
 例えば、公明党がこの自民党と組んでいると自らの存在意義がなくなるとして、連立解除したら、自民と民主の連立内閣ができてしまうのではないか。また、民主党の中の護憲勢力を明確にしたら、改憲勢力を分離することになり、同じく自民・民主の連立を安易に実行させてしまうのではないか、という懸念です。
 今の小選挙区制であるかぎり、護憲候補者を一人だけ立てること以外には、極めて危険だと思います。そうなれば、二人区の一方は護憲派になります。これぐらい無茶な枠組みを意識的にしないと、危ういと思います。
 その上で、二大政党制の選挙制度を変えさせなければならないと思います。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:morichan
 初コメ6花さん
 始めまして。
 「憲法九条」の存在を、古代からの歴史から見ることはできないと思います。
 今まで世界になかった「憲法九条」という試みを60年間続けてきた、このことから始めたいです。
 しかし、「憲法九条」が置かれている現状は純粋な環境にはありません。
 自衛隊があり、海外派遣も行い、そして、私たちの心の背後に天皇制が監視している、というものです。
 本来の「憲法九条」を取り戻し、世界に大量に輸出したいと考えます。新しい試みの構造です。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:morichan
 pfaelzerweinさん、愚樵さん
 彦坂さんの議論は、戦前・戦中に受けた「直接的暴力」や「構造的暴力」が戦後に形を変えて「文化的暴力」として生き続けていることを、実体験と社会的「自粛」から感じ取っていることです。
 とりもなおさず、この強制的「自粛」からの自由には、第一章の削除が望ましいですが、第二章を堅持し有効化することが第一章の削除につながる、という考えだと思います。
 現段階では、「護憲」を言うことは天皇制を排除しないことです。ただし、心の奥底まで入り込んでいて時々顔を出す天皇制を除去しない限り、過去の侵略を批判できないばかりか、九条の平和主義に反するというものの見方だと思います。
 そして、この見方に私は新鮮味を覚えています。
 決して得意分野でないため、応えになっているかどうか分かりません。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
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